京都伏見の絶品おでん、「べんがらや」のご紹介

  • 京都に美味しいおでん屋さんはないかな?
  • なかなか予約が取れない人気店「べんがらや」はどんなお店?

このような疑問にお答えします。

この記事の内容

  • べんがらやについて
  • メニューのご紹介
  • アクセス

私はカフェや食べ歩きが好きで、多い時は月に10件以上のお店を訪問します。

京都で見つけたお気に入りのお店をご紹介します。

べんがらやについて

べんがらやは、京都伏見にある人気の京風おでん専門店です。

京都・伏見の地で食材からメニューまで自家製にこだわり、店内の装飾から看板まで手作り・手書きでお店づくりをしておられます。

店内の雰囲気は大正・昭和初期のレトロ感を感じさせ、店内壁面の押絵や人形、影絵など店内のポップに至る全てを手書き・手作りで装飾されているそうです。

お店の定休日は基本的に年中無休ですが、お正月と一部お休みとなる日があります。

営業時間は17時〜23時(ラストオーダー22時)となっています。

座席数は60席となっており、個室もあります。

べんがらやは、京都伏見にある人気の京風おでん専門店です。

メニューのご紹介

サラダ
サラダ
牛すじカレー
おでん(名物ロールキャベツなど)

ここでは、「べんがらや」さんのメニューをご紹介させて頂くとともに、実際に私達が「べんがらや」さんに行った際に頂いたメニューを写真付きでご紹介しようと思います。

「べんがらや」さんのメニューは、おでんの他にもカレーやサラダなど、美味しいものがたくさんあります。

おでんの出汁

「べんがらや」のおでんの和風だし汁は、従来の京風薄味おでんとは異なり、見た目は肌褐色であっさりしているのにコクの深い味です。

かつおと昆布をベースに上質の鶏がら・豚に京野菜をブレンドし、くじらのコロでじっくり煮込み、しょうがをしっかり利かせて作られています。

「べんがらや」の名物ロールキャベツ

自家製にこだわるメニューの中でも、特に人気があるのがロールきゃべつです。

ロールキャベツの中には、食べて頂いたお客様に幸せの芽が出るように、お正月に用いる縁起かつぎの野菜「くわい」が入っています。

「べんがらや」の自家製おでん具材へのこだわり

だいこん
産地・サイズ等にこだわり、精進料理の下茹で技法を駆使して作っています。

国産鶏つくね
国産鶏をミンチにし、「べんがらや」独自の味付けにより作っています。

こんにゃく
京都の老舗こんにゃく屋のこんにゃくを使用し、原材料のこんにゃく芋は全て国内産のものを使用しています。

焼き豆腐
京都の絹ごし豆腐を当店にて焼き豆腐に加工し、普通の焼き豆腐では味わえないなめらかな舌触りが特徴です。

練り物
季節に応じた練り物を、練り物屋の主と相談し、良質の魚種をブレンドした自家製練り物を使用しています。

一切れだし巻き
昆布とかつおの出汁で丁寧に巻いた京風だし巻きです。

たまご
当日の朝に生の玉子をその日に使用する分だけ茹で上げ、一つ一つ皮をむき仕込んでいます。

じゃがいも
弱火でじっくり湯がいた後、ひと味つけてお出ししています。

生麩(なまふ)
京都五条の「半兵衛麩」さんより仕入れたよもぎ麩を、ご注文を受けた後で大鍋にゆで、仕上げに田楽味噌でお召し上がりいただいています。

湯葉(ゆば)
湯葉も生麩と同様「半兵衛麸」さんより仕入れ、ご注文後に煮込んでお召し上がりいただいています。

国産牛すじ
国産和牛の牛すじを長時間湯がき、一晩自家製の薄味に寝かせたのち、煮込みをおこなっています。

アクセス

京都市伏見区上油掛町185-2

「べんがらや」へのアクセスは、京阪本線の伏見桃山駅、もしくは中書島駅から徒歩約10分となっています。

お店の専用駐車場(駐車台数10台)も完備されており、車でのアクセスも可能です。

また、近隣にコインパーキングが多数あります。

近隣には大手筋商店街や、伏見の観光地がありますので、最寄駅から徒歩でアクセスしても楽しめると思います。

「べんがらや」へのアクセスは、京阪本線の伏見桃山駅、もしくは中書島駅から徒歩約10分となっています。

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