プロボックス・サクシードのヒューズボックス場所など。

皆さんこんにちは。purosaku24です。

いつもご覧頂きありがとうございます。

今回は、プロボックス・サクシードのヒューズボックス場所など。

この件について書きます。

  • 車内に電装品を付けようと思うけどヒューズボックスはどこにあるの?
  • ヒューズの種類は何なの?

このような疑問にお答えします。

この記事の内容は次の通りです。

  • 車内ヒューズボックスの場所
  • ヒューズの種類

学生時代は自動車部、社会人ではレース活動を行うことで蓄積した情報があります。

走行距離は平均して月1800キロ、年間2万キロ弱走ることから、実際に走ることで得られた生の情報があります。

この記事が皆様のカーライフに少しでもお役に立てれば幸いです。

それではいきましょう。

プロボックス・サクシードのヒューズボックス場所など。の結論

プロボックス・サクシードのヒューズボックス場所など。

の結論としては次の3つが挙げられます。

  1. 運転席右下の小物入れにヒューズボックスがあります。
  2. ヒューズの種類は低背ヒューズです。
  3. 電装品の電源を取る際はP/OUTLETがおすすめです。

それぞれの項目を説明させて頂きます。

運転席右下の小物入れにヒューズボックスがあります。

プロボックス・サクシードの車内ヒューズボックスは、運転席から見て右下の小物入れにあります。

運転席から見て右下の
小物入れに
ヒューズボックスがあります

蓋は手前に引けば簡単に取り外せます。

配線を取り回しやすい位置にヒューズボックスがある。

場所が分かりにくい。

ヒューズの種類は低背ヒューズです。

ヒューズには種類があり、主に平形ヒューズ・ミニ平形ヒューズ・低背ヒューズがありますが、プロボックス・サクシードに使われているヒューズは低背ヒューズになります。

低背ヒューズはヒューズの中では最もコンパクトなサイズになります。

低背ヒューズは軽量コンパクトでヒューズボックス自体も小さくなる。

正しい種類のヒューズを用意しないと全く付かない。

電装品の電源を取る際はP/OUTLETがおすすめです。

ヒューズ電源を使用しヒューズボックスから電源を取る際は、P/OUTLETの15Aヒューズから取るのがおすすめです。

ヒューズボックスのヒューズがそれぞれどの電装品のものかは、ヒューズボックスの蓋の裏に記載されています。

P/OUTLETとはすなわちシガーソケットを指します。

容量も15Aありますので、そこまで消費電力の多くないETCやドライブレコーダーなどを取り付けるには十分です。

また、1番のおすすめな点は万一ヒューズが切れてもシガーソケットが使えなくなるだけで済むことです。

後付けの電装品は特に配線の噛み込みなどでショートを起こす可能性も高いので、万一ショートしてヒューズが切れても支障が少ない箇所から電源を分岐するのが理想的だと思います。

アクセサリー電源が来ているからというだけの理由で、P/OUTLET以外の重要な部品のヒューズから電源を取ることは、万一のショートを想定するとおすすめ出来ません。

もちろんETCやドライブレコーダーなどの電装品には、それ自体に管ヒューズ等が取り付けられており、ショートしてもそこで切れると思います。

しかしリスクを極力避けるという意味でP/OUTLETからの分岐をおすすめします。

他の回路への影響や電力容量を考えるとP/OUTLETからの分岐がベスト。

他の重要な回路から電源を分岐するのはリスクがある。

プロボックス・サクシードのヒューズボックス場所など。のまとめ

車内に電装品を取り付ける際はヒューズボックスから電源を取る方法があります。

私もシガーソケットのヒューズから電源を取ってドライブレコーダーを取り付けました。

ETCやドライブレコーダーなどの電装品は最近では装着率が高くなっています。

オーディオ裏の配線から電源を分岐させる方法もありますが、オーディオまわりをばらさなければならないこと、そして配線自体に加工を加えるリスクを考えると、ヒューズボックスから電源を分岐させるほうが手軽でリスクが低いと思います。

ヒューズは本来、ショート時に自らが切れることによって電装品を守り、車両火災等を未然に防ぐ役割を担っています。

その役割を理解したうえで上手に使えば、車両側に加工を加えること無く手軽に電源を取ることが出来ますので、DIYで電装品を取り付ける際は強い味方です。

今回もpurosaku24のブログをご覧頂きありがとうございました。

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