プロボックス・サクシードの給油口レバーの位置など。

皆さんこんにちは。purosaku24です。

いつもご覧頂きありがとうございます。

今回は、プロボックス・サクシードの給油口レバーの位置など。

この件のお話しをさせて頂きます。

  • 電動ドアミラーやハザードなどのスイッチ類はどこにあるの?
  • ボンネットや給油口を開けるレバーはどこにあるの?

このような疑問をお持ちの方にはひとつの例として参考になると思いますので、もしよろしければご覧ください。

ボンネットや給油口の操作レバーの位置などはカタログでは分かりません。

しかし実際に車を使用する際には、これらの位置を把握しておくことはとても重要です。

この記事が皆様のカーライフに少しでもお役に立てれば幸いです。

それではいきましょう。

*電動ドアミラーはグレードにより有無が異なりますのであらかじめご了承ください。

プロボックス・サクシードの給油口レバーの位置など。の結論

プロボックス・サクシードの給油口レバーの位置など。

の結論としては次の6つが挙げられます。

  1. 電動ドアミラーの操作ボタンはメーター横にあります。
  2. TRC(トラクションコントロール)のボタンはメーター横にあります。
  3. ヘッドライトレベライザーのダイヤルはメーター横にあります。
  4. ハザードボタンはダッシュボードのセンターにあります。
  5. ボンネットオープナーは運転席側ダッシュボードの右下にあります。
  6. 給油口オープナーは運転席右下にあります。

それぞれの項目を説明させて頂きます。

電動ドアミラーの操作ボタンはメーター横にあります。

電動ドアミラーの操作ボタンは運転席メーター横にあります。

一度最適な位置に調整してしまえば、そこまで頻繁に触る部分ではないかもしれませんが、ミラー格納ボタンは駐車する度に押すことになるので位置はそれなりに重要です。

メーター横なので手も届きやすく、操作性は悪くない印象です。

運転席から手が届きやすい。

一度調整が決まればミラー格納ボタン以外はあまり使わない。

TRC(トラクションコントロール)のボタンはメーター横にあります。

TRC(トラクションコントロール)のボタンはメーター横にあります。

車が滑っているようなイラストが書いてあるボタンです。

後期型プロボックス・サクシードにはTRC(トラクションコントロール)が標準装備となっています。

TRC(トラクションコントロール)とは、駆動輪のホイールスピンを検知し、ホイールスピンしてトラクション(前に進む力)が失われないように、アクセルを電子的に制御する電子デバイスです。

意図しないホイールスピンによってトラクションが失われることを防ぐことが出来ますので、より安全性が向上します。

しかし積雪路の場合などは、このTRCが効かないほうが走りやすい場合もあることから、ボタンによりTRCのオン・オフが出来るようになっています。

TRCボタンでオフにするとメーター内にも表示されます

普段の走行では安全の為TRCはオンに、積雪路など特殊なシチュエーションでは一時的にTRCをオフにといった運用の仕方が一般的と思われます。

雪道等では一時的にTRCをオフにできる。

通常走行ではオンにしたほうが安全性が高まる。

イルミネーションはアンバー色です

ヘッドライトレベライザーのダイヤルはメーター横にあります。

ヘッドライトレベライザーの調整ダイヤルはメーター横にあります。

ヘッドライトレベライザーとは、荷物や乗車によりヘッドライトのロービームが上向きになってしまった時に、それを下に下げる機能です。

例えば、荷室に重い荷物を積むと車の車高は後ろが下がった状態になり、その分ヘッドライトは上を向くことになります。

ヘッドライトが上を向くと対向車が眩しいなど、交通に支障をきたすことから、2006年以降に発売された車に装着が義務付けられました。

プロボックス・サクシードの場合、0~5の範囲で調整でき、ダイヤルの数字が大きくなるほどロービームが下を向きます。

特にプロボックス・サクシードは重い荷物を積むことが比較的多いと思いますので、重要な装備になります。

積載量によりヘッドライトの角度を調整できる。

調整しないとヘッドライトが上向きになり対向車等に迷惑がかかる。

イルミネーションはアンバー色です

ハザードボタンはダッシュボードのセンターにあります。

緊急時や駐車時などに使うハザードのボタンはダッシュボードのセンターに位置します。

高さもあるので操作性は良好です。

操作しやすい位置にハザードボタンがある。

好みによっては、もう少し運転席側にあったほうがよかったかもしれない。

夜間はイルミネーションで光ります

ボンネットオープナーは運転席側ダッシュボードの右下にあります。

ボンネットを開くレバーは運転席側ダッシュボードの右下にあります。

メンテナンス時やトラブル時に慌てず開くことが出来るように、位置だけは把握しておくのが良いと思います。

場所を知っておくと故障時や整備時に慌てなくて済む。

場所が少し分かりにくい。

給油口オープナーは運転席右下にあります。

ガソリンを入れる給油口の操作レバーは運転席の右下にあります。

ガソリンスタンドで慌てることがないよう、位置だけは把握しておきましょう。

ちなみに、プロボックス・サクシードの給油口は助手席側(左側)になります。

こちらもガソリンスタンドで間違えることが無いようご注意ください。

また、給油口キャップには紛失防止の紐が付いています。

開けた後のキャップは写真のように引っ掛けるとボディが汚れなくて便利です。

給油口キャップの紛失防止は安心感がある。

給油口を開けるレバーが少し小さい。

プロボックス・サクシードの給油口レバーの位置など。のまとめ

今回はプロボックス・サクシードの各種操作ボタンとレバーの位置についてご紹介させて頂きました。

レンタカーなどで初めて乗る車だと、給油口の位置などで慣れずに間違えることもありますよね。

そのような事態を少しでも防止できればと思い、このような記事を書きました。

少しマニアックな内容となりましたが、カタログには載っていない情報を発信出来たことは、有意義なことだったかなと思います。

私もサクシードを購入する際にネットで様々な情報を検索しました。

そして、一番参考になるのは実際に乗っている方の発信する情報だと思いました。

これからも、カタログには載っていないリアルな情報を発信出来ればと思います。

今回もpurosaku24のブログをご覧頂きありがとうございました。

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