プロボックス・サクシードのカーナビ取付3つの注意点。

皆さんこんにちは。purosaku24です。

いつもご覧頂きありがとうございます。

今回は、プロボックス・サクシードのカーナビ取付3つの注意点。

この件のお話しをさせて頂きます。

  • プロボックス・サクシードのカーナビサイズはどれを選べばいいの?
  • カーナビの設置位置は使いやすいの?

このような疑問をお持ちの方にはひとつの例として参考になると思いますので、もしよろしければご覧ください。

プロボックス・サクシードのカーナビサイズは2DINのワイドサイズ(横幅200mm)となっています。

私はそれを知らずにカーナビを用意したので、2DINサイズにスペーサーを付けています。

この記事が皆様のカーライフに少しでもお役に立てれば幸いです。

それではいきましょう。

プロボックス・サクシードのカーナビ取付3つの注意点。の結論

プロボックス・サクシードのカーナビ取付3つの注意点。

の結論としては次の3つが挙げられます。

  1. サイズは2DINワイドサイズ(横幅200mm)がぴったり入ります。
  2. ワイドサイズではない2DINではスペーサーが必要になります。
  3. 裏の配線は右奥に納めるようにします。

それぞれの項目を説明させて頂きます。

サイズは2DINワイドサイズ(横幅200mm)がぴったり入ります。

プロボックス・サクシードのカーナビサイズは2DINワイドサイズ(横幅200mm)がぴったり入ります。

DINとはドイツの工業規格サイズで、インダッシュタイプの車は2DINスペースがあるのが一般的です。

1DIN=横幅180mm、高さ50mm
2DIN=横幅180mm、高さ100mm

近年ではこのDIN規格よりも横幅が20mm広い、ワイドサイズを採用する車が増えています。

2DINワイドサイズのカーナビが入る。

ワイドサイズではない2DINだとスペーサーが必要。

ワイドサイズではない2DINではスペーサーが必要になります。

ワイドサイズではない2DINサイズのカーナビも販売されています。

プロボックス・サクシードの場合、ワイドサイズではない2DINカーナビを取り付ける際はスペーサーが必要になります。

私もカーナビ取付キットに付属していたスペーサーを付けて2DINサイズのカーナビを付けています。

ワイドサイズのほうがすっきりと収まりますので、プロボックス・サクシードにカーナビを取り付ける際はワイドサイズがおすすめです。

2DINワイドサイズがぴったり収まる。

サイズ選びに気を付ける必要がある。

裏の配線は右奥に納めるようにします。

プロボックス・サクシードのカーナビ取り付け位置はセンターのエアコン吹き出し口の下にあり、十分な高さがあることから操作性と視認性は良好です。

スマホホルダーがあるので、センターより若干助手席のほうにずれてカーナビが付きますが、特に不便は感じません。

注意点としては、テーブルの上にカーナビを付ける2DINスペースがあり、テーブルと2DINスペースの間に仕切りがないので(主に左側)、テーブルを格納した際に配線を挟み込み易いことです。

カーナビを取り付ける際は、裏の配線を出来るだけ仕切りがある右側を通すようにすると安心です。

カーナビの位置は高く、操作性・視認性良好。

テーブルに挟まれないように、配線を出来るだけ右側に通す必要がある。

プロボックス・サクシードのカーナビ取付3つの注意点。のまとめ

最近はスマホのカーナビ機能が充実していますので、インダッシュやオンダッシュのカーナビは要らないのかもしれません。

しかしカーナビとオーディオを一体で考えるのであれば、従来の1DINや2DINのカーナビが必要になると思います。

プロボックス・サクシードの場合は、2DINのワイドサイズを選ぶことで、隙間なくすっきりと取り付けることができます。

今回もpurosaku24のブログをご覧頂きありがとうございました。

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