このような疑問に、ダイハツムーヴカスタムLA100Sオーナー歴5年目になる筆者がお答えします。
ダイハツムーヴカスタムLA100Sのドリンクホルダーや小物入れについて























ダイハツムーヴカスタムLA100Sの内装には、ドリンクホルダーと小物入れが多数あります。
運転席だけではなく、助手席や後部座席にもドリンクホルダーや小物入れがあるので、普段から便利に快適に使いやすい軽自動車となっています。
筆者は、防犯上の理由や軽量化の観点から、車の中にはあまり物を置いておかないようにしているのですが、ムーヴカスタムLA100Sの収納力はそれなりにあり、十分満足できるレベルだと感じています。
一部のドリンクホルダーには格納式が採用されており、使わない時も運転操作や視界の邪魔にならないように配慮がされています。
ドリンクホルダーの他にも、ダッシュボードやドア内張りのポケットや、助手席周りの吊り下げフックなど、各所に配置された装備で快適な車内空間となっています。
各種ボタンや操作パネルの位置について












ダイハツムーヴカスタムLA100Sの各種ボタンや操作パネルの位置については、特に不便な位置にあったり、操作がしにくいといった事はなく、適切な位置にあると思います。
エンジンスタートボタンやハザードボタンなどは、車に乗る度に頻繁に使うものなので、ボタンの位置や大きさは地味に重要なのではないでしょうか。
ハザードボタンはダッシュボードの中央付近、ナビの上に位置しているので、運転席から手が届きやすく操作性は良好です。
また、エンジンスタートボタンは運転席のステアリングから右下のところにあり、少しかがんで操作する必要がありますが、筆者の個人的な感想では特に不便に思った事はありません。
車の操作ボタンの位置は非常に地味な情報ではありますが、カタログや中古車情報を見ても載っていない情報もあり、車を実際に見ないと分からない部分もあると思うので、マニアックな情報として公開しようと思いました。
便利な装備について


















ダイハツムーヴカスタムLA100Sには、後部座席のコンビニフックやサンバイザーのミラー照明、ダッシュボードのUSB端子など普段使いに便利そうな装備がたくさんあります。
ダッシュボードのUSB端子に関しては、グレードや純正オプションナビの装着有無によって、装備されていないケースもありえます。
後部座席のコンビニフックは、買い物をしたビニール袋などを下げる事が出来るフックになっており、耐荷重は3キロまでとなっています。
買い物袋などは、そのままの状態でポンと座席に置いておくと、意外と走行中の振動や遠心力などで倒れてしまったりすることがあるので、吊り下げられるフックがあるのはとても便利です。
ダッシュボードのUSB端子は、USBメモリを接続して音楽などを再生するほか、スマホの充電などに使用しても便利だと思います。
メーターまわりのデザインやディスプレイの表示項目について











ダイハツムーヴカスタムLA100Sのメーターまわりやディスプレイは、ブルーを基調とした光のデザインで構成されており、ディスプレイの表示項目もバリエーションがあります。
エンジンの回転計(タコメーター)も装備されており、スポーティーな雰囲気を出しつつ、平均燃費計などのエコに関する装備もしっかり装着されています。
ディスプレイの表示項目は、メーターパネル内のボタンを押す事で切り替えるタイプで、数値のリセットはボタンの長押しで行います。
メーターの調光は結構明るめなので、夜間などは特に少し眩しいと感じる方もいらっしゃるかもしれません。
平均燃費計は、表示される数値がややシビアで、実際の平均燃費よりも2キロほど悪く表示される傾向があります。

