疑問
- 年収500万で家建てれる?
- YouTubeの動画は参考になる?
- WB工法の家を実際に建てたら?
このような疑問に、年収500万円でWB工法の家を新築した筆者がお答えします。
この記事で分かること
- 年収500万の私がWB工法の新築の家を建てます
- YouTubeの平松社長の動画を参考にします
- WB工法とは
この記事を書いた人
ホンダインテグラタイプR96specやクラウンマジェスタなど、愛車遍歴は今の車で8台目になり、改造や事故などで失敗もたくさんしてきました。
学生時代は自動車部に所属し、車の整備や改造、レーシングカートを経験しました。
社会人になってからは、チューニングショップのレース専用車両でエビス東コースのサーキット走行会や、8時間耐久レースにドライバーとして参加し完走しました。
トヨタのプロボックス・サクシードに関しては、前期型と後期型の両方を所有した経験があり、およそ11年間もの間プロボックス・サクシードを愛用してきました。
現在は2015年式・グレードTX・1500cc・FF・CVTの後期型サクシード(プロボックス)を仕事とプライベートの両方で乗り、年間走行距離は約18000キロになります。
他にはLA100Sのダイハツムーヴカスタムも所有しています。
車に関する情報の他、コインパーキングに関する記事やレビュー記事も積極的に発信しています。
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年収500万の私がWB工法の新築の家を建てます
タイトルにもある通り、日本人の平均年収くらいの私がWB工法で新築の家を建てようと思います。
詳しくは次のタイトルで書きますが、平松建築の動画を観て、家を建てることに経済的合理性を感じました。
最初は3000万円前後のローコスト住宅でいいじゃん、と軽く考えていましたが、今は性能にこだわったWB工法の家を建てたいと思っています。
もちろん、家は人生で一番大きな買い物だと思うので、そこまで年収のない私はローンを組んで買います。
YouTubeの平松建築の動画を参考にします
家を建てるにあたって、YouTubeの平松建築の動画をかなり参考にさせて頂きました。
家に関してはド素人の私が、情報源として頼ったのがYouTubeの平松建築の動画でした。
このチャンネル・動画に出会っていなかったら、家を建てること自体をあきらめているか、ローコスト住宅を建てて後悔しているのではないかと思います。
平松建築の動画は、最新から過去の分までほぼ全て観ています。
その上で、私が考えた新築住宅のおおまかなプランがこちらです。
構造
- WB工法
- 真壁(シンカベ)工法
- ベランダ無し
- 構造計算、許容応力度計算、結露計算を実施
- 耐震等級3
- 省エネ性能表示ラベル取得
- 外壁はガルバリウム鋼板縦張
- 窓は防犯窓シャッター無し
- 屋根は切妻軒有ガルバリウム
- 屋根にマキシオンソーラーパネル10kwキャッチ工法で設置
内装
- 壁紙は紙クロス(透湿性クロス)
- 全アース付コンセント
- お風呂場の高断熱化
- 浴槽は人造大理石
- 洗面台は既製品のハイバック幅120センチ以上
- トイレは1階タンクレス、2階タンク有
- 人感センサーライト
- キッチンのハンドシャワー水栓
- キッチン、キャビネットの底板はステンレス
- キッチンまわりは磁石がくっつく素材
- 食洗機採用
- パントリーに冷凍庫置場
- お風呂の節水シャワーヘッド
- 第三種換気の排気口はフタ付
- エアコンはノーマル霧ケ峰で2階と1階計2台
- リビングのドアはハイドア
- リビングの畳コーナー
- 玄関のスマートキー
- ソーラーのパワコンは収納へ
外構
- 電気自動車充電コンセント
- おひさまエコキュート
- 照明
- センサーライト
- 防犯カメラ
- 宅配ボックス
家の構造や内装はともかく、平松社長のおっしゃるように、家を住む・貸す・売るという観点で考えるということを意識しました。
WB工法とは
平松建築の動画といえばWB工法と言っても良いと思います。
私もWB工法が良いと思ったので、採用することにしました。
まだ数が少ないWB工法の家ですが、平松建築の動画を観て、将来増えていくと思いましたし、価値が上がっていくとも思いました。
家族の健康や光熱費のことを考えると、WB工法は非常に優れた建築方法です。
また、実際にWB工法の家が建ったあとは、実際に住んでみて感じたメリットやデメリットなどもご紹介出来ればと思っています。
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