ペーパードリップの手順6つ。

我が家の道具はハリオで揃えています。

皆さんこんにちは。purosaku24です。

いつもご覧頂きありがとうございます。

今回は、ペーパードリップの手順6つ。

この件のお話しをさせて頂きます。

  • 毎朝コーヒーは飲むし、ハンドドリップに興味はあるけれどどうすればいいの?
  • コーヒーは好きだけど缶コーヒーやインスタントでしか飲まない、カフェのような味をお家でも出せないの?

このような疑問をお持ちの方にはひとつの例として参考になると思いますので、もしよろしければご覧ください。

私も毎朝コーヒーを飲んでいましたが、ずっとインスタントを利用していました。

インスタントも手軽で良いのですが、ハンドドリップを始めてからはその味の違いに驚き、インスタントをあまり飲まなくなりました。

この記事が皆様の生活に少しでもお役に立てれば幸いです。

それではいきましょう。

ペーパードリップの手順6つ。の結論

ペーパードリップの手順6つ。

の結論としては、次の6つが挙げられます。

  1. ケトルにお湯を多めに沸かし、ドリッパーにペーパーフィルターをセットします。
  2. コーヒー豆をミルで挽きます。
  3. お湯が沸いたらペーパーフィルターにかけリンスし、サーバーに落ちたお湯をカップに入れて温めます。
  4. ペーパーフィルターに挽いた豆を入れて平たくならし、お湯を注いで蒸らします。
  5. 蒸らしが終わったら抽出を開始していきます。抽出が終わったら泡が落ちきる前にドリッパーを外します。
  6. サーバー内のコーヒーを撹拌し、カップのお湯を捨てコーヒーを注ぎます。

それぞれの項目について説明させて頂きます。

ケトルにお湯を多めに沸かし、ドリッパーにペーパーフィルターをセットします。

飲む量の倍量のお湯をケトルで沸かします。

倍量沸かす理由は、半分は器具を温めるために使用し、残り半分のお湯でコーヒーの抽出を行うためです。

ハリオのケトルです。

ペーパーフィルターは繋ぎ目の箇所を折り曲げてドリッパーにセットしておきます。

器具を温めるお湯を同時に沸かす。

飲む量の倍量が入るケトルが必要。

コーヒー豆をミルで挽きます。

コーヒー豆をミルで挽きます。

挽き加減はグラニュー糖よりも少し粗い程度がおすすめです。

電動のプロペラ刃のミルは微粉が多く出てしまうためおすすめできません。

入門者は手動ミルがおすすめ。

微粉は雑味や苦味の原因に。

豆を入れます。
ハリオの手動ミルです。
粉が挽けます。

お湯が沸いたらペーパーフィルターにかけリンスし、サーバーに落ちたお湯をカップに入れて温めます。

ペーパーフィルターをセットしたドリッパーをサーバーの上に乗せます。

ケトルのお湯が沸騰したら、ペーパーフィルターにお湯をまんべんなくかけペーパーフィルター特有の紙臭さを取り除く(この臭いを取り除くことをリンスといいます。)と同時に、ドリッパーとサーバーをお湯で温めます。

ペーパーに熱湯をかけ紙臭さを取ります。
下に落ちるお湯で器具を温めます。

サーバーまでお湯が落ちて器具全体を温めることができましたら、次はサーバーのお湯をカップにうつしてカップを温めておきます。

器具を温めることで、急な温度変化によるコーヒーの風味劣化を押さえる。

お湯の量が必要。

ペーパーフィルターに挽いた豆を入れて平たくならし、お湯を注いで蒸らします。

リンスしたペーパーフィルターに挽いたコーヒー粉を入れます。

ドリッパーの端を少し叩き、コーヒーの粉を平坦にならします。

ドリッパーのふちをトントン叩くと平坦になります。

ドリッパーをサーバーにセットし、お湯をコーヒー粉の中心にゆっくり注ぎます。

コーヒー粉全体にお湯が行き渡りましたら、お湯を注ぐのをやめコーヒー粉を蒸らします。

豆から炭酸ガスが出て膨らんできます。

しばらく待ち、コーヒー粉の表面にカニ穴のような穴がプツプツと開いてきましたら蒸らしは完了です。

プツプツと小さな穴が出てきたら蒸らし完了です。

蒸らしを行うことでコーヒー粉の炭酸ガスが放出され、コーヒー粉の表面が多孔質となることで後の抽出の際にコーヒーの味と香りが出やすくなります。

蒸らしを行うことで、よりコーヒーの風味が良くなる。

慣れるまではコツが必要。

蒸らしが終わったら抽出を開始していきます。抽出が終わったら泡が落ちきる前にドリッパーを外します。

いよいよ抽出を始めていきます。

中心から500円玉ほどの大きさで円を書くようにゆっくりとお湯を注いでいきます。

お湯は中心に少しずつ泡がこぼれないように注ぎます。

泡が出ますが、コーヒー粉のふちからこの泡とお湯が溢れない程度に継続してお湯を注いでいきます。

コーヒー粉のふちから泡やお湯が溢れてしまうと、コーヒー粉を通らないお湯がペーパーフィルターから直接サーバーに落ちてしまい、コーヒーの味が薄くなる原因になります。

またお湯を注ぐペースが遅すぎてドリッパー内の全てのお湯が落ちきってしまうと、雑味の原因になります。

常に湯面をドリッパーの真ん中くらいで保つように、泡のドームを崩さないようにお湯を注いでいくとうまくいきやすいです。

ふちにこぼれないように、お湯を切らさないように注ぎます。

杯数分のコーヒーがサーバーに溜まりましたら、ドリッパー内の泡やお湯が全て落ちきる前にサーバーからドリッパーを外します。

泡は雑味なのでこぼさないように。

最初のうちは少しずつお湯を注ぎ続けるのが難しい。

泡は雑味を含みますのでサーバーに落とさないようにします。

サーバー内のコーヒーを撹拌し、カップのお湯を捨てコーヒーを注ぎます。

サーバーに溜まったコーヒーの濃度を均一にするため、スプーン等で軽く撹拌します。

底が濃く、上が薄くなりがちなので撹拌します。

カップを温めるために入れていたお湯を捨て、コーヒーを注ぎます。

撹拌して濃度を均一にする。

撹拌しないと上が薄く、下が濃くなりがち。

2杯分なら交互に少しずつ注いでさらに均一にします。

ペーパードリップの手順6つ。のまとめ

以上6つの手順をご紹介させて頂きました。

細かいことも書きましたが、これら細かいことの積み重ねが、最終的に出来上がるコーヒーの味を左右します。

淹れ終わったあとのコーヒー粉はペーパーフィルターごと捨ててしまうか、肥料や脱臭材として再利用しましょう。

おうちでカフェのようなコーヒーを淹れることができたら、友人や家族にも喜んでもらえるでしょうし、おうちでの暮らしもより充実したものとなるでしょう。

今回もpurosaku24のブログをご覧頂きありがとうございました。

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