京都河原町「いづもや」京懐石と鰻料理のお店

  • 京都河原町でコスパの良い京懐石のお店はないかな?
  • 京懐石と鰻料理を一緒に食べれるお店はないかな?

このような疑問にお答えします。

この記事の内容

  • 京都河原町の「いづもや」について
  • 料理のご紹介
  • アクセス

私はカフェや食べ歩きが好きで、多い時は月に10件以上のお店を訪問します。

京都で見つけたお気に入りのお店をご紹介します。

京都河原町の「いづもや」について

店内から鴨川

京都河原町の「いづもや」は、大正五年に新京極に創業し、昭和二十一年に現在の先斗町に移転した、京料理と鰻料理のお店です。

名物の鰻の蒲焼きは、大正時代からの秘伝のタレでじっくり焼き上げる江戸前手法で作られています。

京料理は、器の中に季節の味や彩り、艶を封じ込め、四季折々の情緒が優雅に盛り込まれています。

鍋料理では、主にしゃぶしゃぶ・すきやき、夏には鱧しゃぶ、冬にはてっちりなど、季節や旬に合わせて美味しい鍋料理が堪能できます。

夏は納涼床も行われており、店内も一面ガラス張りで、鴨川のほとりの開放的な気分と京情緒をたっぷりと味わう事が出来ます。

お店の営業時間は11:30~22:00となっており、定休日は無休です。

席数は約170席と比較的大型の店舗で、個室もありますが全席禁煙となっています。

京都河原町の「いづもや」は、大正五年に新京極に創業し、昭和二十一年に現在の先斗町に移転した、京料理と鰻料理のお店です。

料理のご紹介

松コースお品書き
先附(松)
向附(松)
椀物(松)
八寸(松)
焼物(松)
焚合せ(松)
浸し物(松)
飯・留椀(松)
デザート(松)
先附(竹)
向附(竹)
土瓶蒸し
土瓶蒸し
椀物(竹)
八寸(竹)
焼物(竹)
焚合せ(竹)
浸し物(竹)
飯・留椀(竹)
デザート(竹)

ここでは、実際に私達が「いづもや」で頂いた料理を写真付きでご紹介します。

ほんの一例ですが、料理全体の雰囲気を感じ取って頂ければ幸いです。

夏だったので納涼床を予約しようと思っていたのですが、あいにくの雨天で室内での食事となりました。

コース料理の京懐石(松)を頂いたのですが、料理全体について感じたことは、お値段よりも内容が勝っているといいますか、とてもコスパの良い印象を受けました。

また、後日再訪問した際に京懐石(竹)も頂いたので、そちらの写真もご紹介します。

京料理と鰻料理を一緒に頂くことが出来る内容で、満足度もとても高いと思います。

店内も明るく清潔感があり、接客も満足出来るものでした。

ここでは、実際に私達が「いづもや」で頂いた料理を写真付きでご紹介しました。

アクセス

京都府京都市中京区先斗町通四条上る柏屋町173-2

「いづもや」へのアクセスは、京阪電車の本線、四条駅から徒歩約2分、阪急電車の京都線、河原町駅から徒歩約5分、祇園四条駅からの距離は約100mとなっています。

お店の専用駐車場はありませんので、車で行かれる際は近隣のコインパーキングを利用することになります。

お店の周辺は観光客も多く、その割にコインパーキングの台数は少なめで料金も高いので、スムーズにお店に行きたい方は電車でのアクセスがおすすめです。

複数の駅からアクセスしやすい場所にあるので、電車でも行きやすいと思います。

「いづもや」へのアクセスは、京阪電車の本線、四条駅から徒歩約2分、阪急電車の京都線、河原町駅から徒歩約5分、祇園四条駅からの距離は約100mとなっています。

タイトルとURLをコピーしました