牛乳石鹸の青箱で全身を洗っている人のレビュー

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牛乳石鹸青箱 レビュー

疑問

  • 牛乳石鹸の青箱で全身を洗ったらどうなるの?
  • 髪の毛を洗ったらギシギシするの?
  • 固形石鹸で全身を洗うことのメリットとデメリットは?

このような疑問に、5年以上に渡り牛乳石鹸の青箱で全身を洗い続けている筆者がお答えします。

この記事で分かること

  • 牛乳石鹸の青箱の特徴について
  • 牛乳石鹸の青箱で全身を洗った時の感想
  • 牛乳石鹸の青箱で全身を洗うメリット・デメリット
この記事を書いた人
プロサクの日々

ホンダインテグラタイプRやクラウンなど、中古車7台に乗り、改造や事故などで失敗も多数。
大学で自動車部に所属、車の整備、改造、レーシングカートを経験。
社会人になり、ショップのレース車両でエビス東コースのサーキット走行会や、8時間耐久レースにドライバーとして参加。
プロボックス・サクシードは前期型と後期型の両方に乗った経験があり、乗車歴は通算して11年目。
現在は2015年式・グレードTX・1500cc・FF・CVTの後期型サクシード(プロボックス)を仕事とプライベートの両方で乗り、年間走行距離は約18000キロ。
セカンドカーは2013年式・660cc・FF・CVTのLA100Sダイハツムーヴカスタム。
コインパーキングについても詳しく、ガジェットやグルメに関する記事も発信中です。

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石鹸のみで全身を洗い、愛車は飾り気の無い商用車のプロボックス・サクシード。

余計な物はいらない、シンプルイズベストを目指している筆者です。

牛乳石鹸の青箱について

メイドインジャパンの石鹸です

牛乳石鹸の青箱の主な特徴として、次の3つが挙げられます。

  • どこでも手軽に購入できる
  • 販売価格が比較的安価
  • 各種添加物があまり入っていない

牛乳石鹸の青箱は、1949年(昭和24年)から77年間に渡り製造され続けている、ロングセラーの固形石鹸です。

牛乳石鹸は、青箱の他に赤箱が存在しますが、その違いは成分に保湿成分のスクワランが配合されているかどうか(赤箱は配合されている)と石鹸の香りの違い(赤箱はローズ、青箱はジャスミン)になります。

筆者が実際に使ってみた感想では、青箱は洗った後に比較的さっぱりとするのに対し、赤箱はしっとりとした洗い心地が特徴となっています。

青箱のような固形石鹸で全身を洗うことに対して、髪がギシギシにならないかと不安に思う方もいらっしゃると思います。

次からは、牛乳石鹸の青箱の特徴について、各項目に分けて詳しくご紹介していきます。

どこでも手に入る

少しサイズが大きめなバスサイズもあります

牛乳石鹸の青箱は、ドラッグストアやスーパーなど販売しているお店が多いので、入手しやすくなっています。

かなり長い間製造・販売されている超ロングセラー商品なので、根強いファンや指名買いする方も多く、取り扱いのあるお店が多いです。

場所によっては、コンビニでも販売されていることがあります。

筆者は、牛乳石鹼の青箱をドラッグストアで購入しましたが、その店舗では赤箱の取り扱いは無く、青箱は3個入りパックとバラ売りで1個づつの販売がありました。

筆者の経験上、牛乳石鹼は赤箱よりも青箱のほうが取り扱っているお店が多い気がしています。

固形石鹸は、各メーカーから様々な種類が販売されていますが、各メーカーで配合されている成分に違いがあり、牛乳石鹼のような長い間売れ続けている超ロングセラーな商品には、それなりの理由があるのではないかと思います。

牛乳石鹸の青箱は、ドラッグストアやスーパーなど、販売しているお店が多いので手軽に入手しやすくなっています。

価格が安い

外箱にはホームページのURLが記載されています

牛乳石鹸の青箱は、販売価格が1個あたり100円前後と安く、コストパフォーマンスに優れた固形石鹸と言えます。

牛乳石鹼の青箱のメーカー希望小売価格は、レギュラーサイズ1個あたり85gが税込96円となっており、実際の店舗ではさらに割引価格で販売されていることもあるので、非常にコストパフォーマンスの良い固形石鹸となっています。

また、バスサイズという少し大きめなサイズがあったり、3個入パックや6個入パックなどまとめて買える商品の設定もあり、様々な使用用途に使いやすい商品ラインナップとなっています。

また、ドラッグストアやスーパーなどで売られている青箱は、定価から更に割引して販売しているケースも多く、実際の販売価格は定価よりも安くなることが多いです。

ドラッグストアやスーパーなど実店舗ではないですが、ネットショッピング大手のアマゾンではレギュラーサイズ3個パックが170円で売られていることがありました。

補足情報ですが、レギュラーサイズ(85g)の牛乳石鹼の青箱は、2025年3月末時点で3個入りパックと10個入りパックの生産を終了しているようです。

牛乳石鹼の青箱は、価格は安いですが品質は確かで、職人さんが7日間もの時間を掛けて行う「釜だき製法」によって、石鹸に天然うるおい成分が含まれるようになるなど、かなりこだわった製法で作られています。

牛乳石鹸の青箱は、販売価格が安くコストパフォーマンスに優れた固形石鹸です。

余計な添加物が入っていない

牛乳石鹼の青箱は、非常にシンプルな成分で出来ています

牛乳石鹸の青箱は、原材料がシンプルで添加物が少ないので、安心して使うことが出来ます。

牛乳石鹸の青箱の成分は、石ケン素地、香料、乳脂(牛乳)、水、ステアリン酸 酸化チタン、EDTA-4Na、という6つの成分のみとなります。

赤箱の場合は、この成分に追加でスクワランという保湿成分が入りますが、他メーカーの固形石鹸と比較すると、牛乳石鹼の青箱と赤箱は非常にシンプルな成分となっています。

例えば、牛乳石鹸以外の他社の固形石鹸の成分を見ると、パーム核脂肪酸Na、パーム脂肪酸Na、水、パーム核脂肪酸、パーム脂肪酸、グリセリン、香料、スクワラン、グルコン酸Na、エチドロン酸、塩化Na、酸化チタン、ペンテト酸5Na、PEG-6、BHT、これら15種類にも及ぶ成分から作られており、牛乳石鹸のおよそ3倍に当たります。

成分がシンプルで単純なほど、質の良い固形石鹸と言える訳ではありませんが、聞いた事も無いような成分がたくさん含まれているというのは、少し抵抗感を感じる人もいるのではないでしょうか。

また、成分がシンプルな石鹸ほど、使い終わった時の自然分解性も高い傾向があるので、自然環境にも優しいという側面もあります。

牛乳石鹸の青箱の成分は非常にシンプルで、添加物の種類や量が少ない点も良いところです。

全身を洗った時のレビュー

石鹸はプラスチックの内袋に入っています

ここでは、牛乳石鹸の青箱で髪の毛を含め全身を洗った時の感想をご紹介します。

髪の毛や顔まで固形石鹸で洗っている方も珍しいと思いますが、筆者が実際に実践する中でたくさんのメリットがあると感じたのでご紹介しようと思いました。

固形石鹸で洗った時の一般的なイメージとして、髪がギシギシするとか、肌が突っ張るとか、マイナスなイメージを持たれている方も多いと思います。

筆者は、約5年間に渡り牛乳石鹸の青箱で髪の毛を含め全身を洗っていますが、今ではそれが当たり前になり、何の抵抗感も感じていません。

確かに、最初の頃は髪の毛が少しゴワつくように感じたこともありましたが、しばらく使い続けるうちにその感覚は無くなってしまいました。

次からは、実際に牛乳石鹸の青箱で髪・顔・身体などを洗ってみた感想を、身体の部位別に詳しくご紹介していきます。

頭(髪)

髪の毛を牛乳石鹼の青箱で洗うのは、髪が短い方にはおすすめ出来ますが、長い方にはあまりおすすめ出来ません。

筆者の個人的な感想ですが、髪の毛を牛乳石鹼の青箱で洗っても、極端にギシギシしたりゴワついたりする事はありませんでした。

筆者は男性なので髪の毛が短く、ギシギシ感やゴワつきを感じにくかった可能性があり、髪が長い方はシャンプーとリンスを使う場合よりもギシギシ感やゴワつき感を感じる可能性が高くなるのかも知れません。

また、牛乳石鹼の青箱で髪を洗うと、泡切れが素早くてすすぎが楽に感じました。

筆者は以前にシャンプーとリンスを使用していた時に、お湯で洗い流してもいつまでもヌルヌルとした感触が残り、泡切れの悪さを感じていました。

牛乳石鹼の青箱で髪を洗うと、すすいだ時のヌルヌル感が少なく、一気に泡が切れるのでさっぱりとした感覚を感じやすいです。

特に髪が短い男性の方は、牛乳石鹼の青箱で髪を洗うことで、泡切れの良さを体感しやすいと思います。

顔を牛乳石鹼の青箱で洗うと、それまで頑固に詰まっていた毛穴の汚れがきれいに落ちてしまう事があります。

もともと牛乳石鹼の青箱のような固形石鹸は洗浄力がかなり強く、洗濯物の汚れ落としに固形石鹼のウタマロ石鹸が使われることがあるように、合成洗浄料にはない固形石鹸の高い洗浄力が今見直されつつあります。

筆者は、牛乳石鹸の青箱で顔を洗い始めてから3日目くらいで、鼻周辺の毛穴の黒ずみや角栓がかなり減ったのを実感しました。

シャンプーやリンスが世の中に登場する前の、洗浄する物が固形石鹸くらいしか無かった明治・大正・昭和の時代の写真を見ると、人々の肌が異常にキレイな事に気付きます。

赤箱女子なんて言葉もありますが、美容の面でも牛乳石鹼の青箱はメリットがあるのかもしれません。

顔を牛乳石鹼の青箱で洗えば、毛穴の黒ずみや角栓の悩みが少し解決するかもしれません。

身体

身体を固形石鹸で洗うと、泡立ちが良く泡の強度もしっかりしているので、洗い心地が非常に爽快になります。

筆者は、牛乳石鹼の青箱をタオルで擦るようにしてしっかり泡立て、モコモコの泡で身体を洗っていますが、非常にクリーミーで弾力のある泡が立つので、洗っていて気持ちが良いです。

また、泡を流した後のヌメヌメ感が少なく、洗浄剤が身体に残留しているような感じが一切しない事も、より爽快感を高めてくれます。

あのヌメヌメした感じは、もしかしたら洗浄剤に含まれる保湿成分なのかも知れませんが、本来であれば洗浄と保湿は別々のもので、牛乳石鹼の青箱でしっかり洗浄した後に、また別の物でしっかり保湿した方が良いのではないかと筆者は思います。

牛乳石鹼の青箱の泡はとてもきめ細かく、潰れにくい弾力のある泡が立ちやすいので、擦らずに泡で身体を洗う事が出来ますし、流した時の泡切れも良いので肌への負担も少ないと思います。

身体を牛乳石鹼の青箱で洗うと、泡立ちが良く流した時の泡切れも良いので、洗っていて非常に爽快感を感じます。

メリット・デメリット

牛乳石鹼の青箱の外箱には、ベルマークが付いています

それでは、牛乳石鹸の青箱で髪の毛や顔も含め、全身を洗うことのメリットとデメリットをご紹介します。

筆者が約5年間に渡り、牛乳石鹼の青箱で全身を洗ってきて感じたメリット・デメリットをご紹介します。

筆者が牛乳石鹼の青箱で全身を洗う中で、メリットだけではなくデメリットも感じました。

感じ方には人それぞれ個人差があると思いますが、牛乳石鹼の青箱は決して万能で完璧な洗浄料ではありませんので、メリットばかりをご紹介するのではなく、デメリットも正直にお伝えしようと思いました。

それでも筆者としては、牛乳石鹼の青箱で全身を洗うことは、デメリットよりもメリットのほうが多いと思っています。

牛乳石鹸の青箱で、髪の毛や顔を含め全身を洗うことのメリットとデメリットを、それぞれ具体的にご紹介します。

メリット

筆者が、牛乳石鹸の青箱だけで約5年間に渡り、全身を洗うことで感じた主なメリットは次の3つです。

  • 洗浄料の数が圧倒的に減ってスペース効率が良くなる
  • 空いたスペースの有効活用が出来る
  • 洗浄料の維持・管理がしやすくなる

牛乳石鹼の青箱で全身を洗うと、それまで必要だったボディーソープやシャンプー・リンス・洗顔料など、各種洗浄料が必要無くなり、身体の洗浄に必要な物が牛乳石鹼の青箱1つに集約されます。

洗浄料の収納に必要なスペースが圧倒的に減り、お風呂場のスペースを占領していた物が無くなるので、空いたスペースに他の物を置けるなど、お風呂場のスペースを有効活用出来ます。

また、お風呂場で使用する洗浄料の種類が牛乳石鹼の青箱1つに激減するので、シャンプーの買い忘れやリンスの補充し忘れなど、購入と補充の手間をグッと減らす事が出来ます。

コスト面で見ても、牛乳石鹼の青箱は市販のシャンプーやリンスなどと比べて単価が安いので、洗浄料に掛かるコストが削減できるといった効果もあります。

お風呂場に置いておく洗浄料の種類と数が減ることで、シャンプーボトルの底に付いたぬめりを取るなどの掃除の手間が激減することも、見逃せないメリットです。

牛乳石鹸の青箱で、髪の毛や顔を含め全身を洗う事の主なメリット3つをご紹介しました。

デメリット

筆者が、牛乳石鹸の青箱だけで約5年間に渡り、全身を洗うことで感じた主なデメリットは次の3つです。

  • お風呂場で足が滑りやすくなり非常に危険
  • 石鹸が非常に目にしみる
  • 石鹸カス汚れが浴室の床や壁などに付きやすい

牛乳石鹼の青箱に限らず、固形石鹸のヌルヌルが足元にあるとかなり滑りやすくなり、お風呂場の中で転倒するなどして怪我をする可能性があります。

また、石鹸のpHがアルカリ性のため、泡が目に入った時の刺激が液体の洗浄料と比べて非常に強く、かなりしみて痛いです。

特に、小さなお子様が髪を洗う時に使用する際は、石鹸の泡が目に入らないように注意が必要です。

また、牛乳石鹼の青箱のような固形石鹸を使って身体を洗うと、水道水に含まれるミネラルと石鹸の成分が反応して石鹸カスと呼ばれるものが発生します。

石鹸カスは、浴室の床や壁、洗面器や椅子などに付着しやすく、付着すると白い汚れとして目立つようになりますので、特に黒系の浴室の場合は汚れが目立ちやすくなる可能性があります。

このようなデメリットは、牛乳石鹸の青箱に限った話ではなく、各社が販売している固形石鹸にある程度共通している特性となりますので、ご理解下さい。

牛乳石鹸の青箱のような固形石鹸で、全身を洗う事の主なデメリット3つをご紹介しました。