このような疑問に、プロボックス・サクシード歴11年目の筆者がお答えします。
2023年6月第3週目の実燃費



2023年6月第3週目の実燃費は、燃費計の値で15.6キロ/リットル、満タン法の計算では走行距離÷給油量で15.50キロ/ リットルという結果になりました。
平均燃費計の値
15.6キロ/リットルでした。
ちなみに、筆者のサクシード(ガソリン車、2015年式、排気量1500cc、駆動方式FF、トランスミッションCVT、グレードTX)のカタログ燃費はJC08モードで18.2km/lとなっています。
ハイブリッドではありません。
走行距離と平均燃費計は、前回の満タン給油時にリセットし、今回の満タン給油までの期間の値を示しています。
前回ご報告した2023年6月第1週目の実燃費、燃費計読みで16.6キロ/リットル、満タン法の計算で約16.69キロ/リットルの値よりも、燃費計ベースでは約1キロほど燃費が悪化しています。
燃費に関する捕捉としては、常に仕事用の荷物を100キロほど荷室に積み、1名乗車で走っています。
排気量と駆動方式が同じであれば、プロボックスもサクシードもほぼ同じ車種ですので、プロボックスの実燃費としても参考になるかと思います。
走行した場所や環境
一般道のみを走行
2023年6月第3週目は、一般道のみを走行し、高速道路は利用しませんでした。
仕事で遠方に行く用事が無かったためです。
走行距離355.8キロのうち、その全てを一般道で移動しました。
法定速度で走行し、急加速や追い越しなどは極力せずにおとなしく走行しました。
また、長時間のアイドリングは一切せずに、燃料の節約を意識しました。
主な走行場所は人口100万人規模の都市圏なので、小さな渋滞や信号待ちなどはありました。
エアコンはほとんど使用せず
2023年6月第3週目は、エアコンをほとんど使いませんでした。
送風と窓開けのみで過ごすことが出来たためです。
梅雨も終盤で本格的な夏が近づいていることもあり、気温も日に日に上昇してきています。
暑い日だと日中で35度付近まで気温が上昇し、エアコンを使いたい気分にはなりますが、何とか送風と窓開けで過ごしています。
これだけ気温が高くなると、エアコンの負荷も大きくなるので、おそらく常時エアコンをつけると平均燃費で3~4割は燃費が悪化するのではないかと思います。
7月になるともっと暑い日が増えると思うので、いつまで送風と窓開けで我慢できるか分かりませんが、出来るだけ燃費を悪化させないようにしようと思います。