このような疑問に、ASHELジェリスダイニングチェアを合計4脚購入し、約6ヶ月の間実際にダイニングで使用してきた筆者がお答えします。
ASHELジェリスダイニングチェアの座り心地





ASHELジェリスダイニングチェアは、触り心地の良いファブリック生地と、両サイドに肘掛けがあるおかげで、ダイニングチェアとしては比較的ゆったりと座れる椅子になっています。
喫茶店のカウンター席にあっても良いなと思うくらい、座り心地は良いです。
表面に細かい毛が生えたようなファブリック生地は、触り心地が良いですが衣服との摩擦で静電気が起こりやすく、椅子の脚の金属にパチンと放電しやすいのでその点は良くないと思いました。
また、付属のクッションを背もたれの間に挟むと、座面が狭くなり大人の男性では少し窮屈になりますので、クッションは外して座るのもありだと思います。
ASHELジェリスダイニングチェアはソファほどのクッション性やホールド性は無いですが、座る時の姿勢や立ち上がりやすさはソファよりも優れているので、ダイニングチェアは食事の時に座るだけで、あまり座り心地を重視されない方にとっても向いているのではないでしょうか。
ASHELジェリスダイニングチェアは、上質なファブリック生地と両サイドの肘掛けのおかげで、ダイニングチェアとしては比較的ゆったりと座れる椅子になっており、長時間座っていても疲れにくくなっています。
付属のクッションについて




ASHELジェリスダイニングチェアには小型のクッションが付属しており、チェアと同じ生地で作られているため、違和感無く使用することが出来ます。
クッションのカバーは取り外し可能となっており、メンテナンス性が良好なのもポイントが高いです。
筆者の家では、背中と背もたれの間にクッションを挟んだり、座っている時にひざの上にクッションを置いていたりします。
クッションにもステッチが施されており、デザイン的にもチェアと統一感があって良いと思います。
クッションが不要な場合でも、取り外して別の場所に保管しておけるので、座る人の体格に合わせて調整することが出来ます。
ASHELジェリスダイニングチェアには、チェアと同じ生地で作られた小型のクッションが付属しており、座る人の体格に合わせて微調整出来るので便利です。
椅子のクッションの隙間にゴミが溜まります




ASHELジェリスダイニングチェアは、椅子のクッションの間に僅かな隙間があり、ゴミや食べ物のカスが溜まりやすい構造になっています。
ダイニングチェアとして使用する場合は、近くに食べ物や飲み物があることが多く、清掃のしやすさやメンテナンス性は重要だと思います。
筆者も、約5ヶ月使った時点でクッションの隙間を掃除した際に、髪の毛やホコリなどのゴミや、食べ物のカスが結構溜まっていてびっくりした経験があります。
隙間にはある程度の余裕があるので、掃除機の先細ノズルなどを使用すれば簡単に掃除は出来ますが、清潔という観点からは少し気になる点でした。
デザイン的に隙間が出来てしまうのは仕方がないとは思いますが、ダイニングチェアとして実際に使ってみなければ分からない事だと思いましたので、ご紹介させて頂きました。
ASHELジェリスダイニングチェアは、椅子の座面クッションと背もたれ・肘掛けの間に僅かな隙間があり、ゴミや食べ物のカスが溜まりやすくなっているので、定期的に清掃するのが好ましいと思います。
脚の組み立てについて





ASHELジェリスダイニングチェアの組み立ては、椅子と脚を4本のボルトで固定する必要があります。
段ボールで梱包された状態では、椅子と脚がバラバラでコンパクトな形になって届くため、多少の組み立ては必要になります。
筆者も一人で組み立てを行いましたが、必要な工具も付属しているので、作業時間は5分程度で組み立てることが出来ました。
台座の位置をずらすことで、ボルトの取付がしやすくなりますので、参考にしてもらえると幸いです。
椅子と脚の重さが多少あるので、床などを傷付けないように注意が必要なのと、女性1人で組み立てるとなると少々力が必要かもしれません。
ASHELジェリスダイニングチェアの組み立ては、椅子と脚を4本のボルトで固定する必要がありますが、ボルトや工具も付属しているため、作業自体は短時間で終わると思います。
脚のクッション性について





ASHELジェリスダイニングチェアの脚先は、プラスチック製のためクッション性がなく、そのまま床に置くと傷が付きやすくなっています。
脚自体が斜めになっているタイプのため、重さが角に集中し余計に傷が付きやすくなっているようです。
筆者も無垢のフローリングに最初はそのままの状態で椅子を置いていたのですが、見事に傷だらけになりました。
後日、斜め脚用のクッションをアマゾンで見つけたため、すぐに装着しましたがそれ以降は傷が付かなくなりました。
タイルなどの固い床では傷の心配は無いと思いますが、一般的なフローリングでは傷が付きやすいと思っておいたほうがいいと思います。
ASHELジェリスダイニングチェアの脚先はプラスチック製となっており、脚の角度も斜めになっているため、重さが集中的にかかり床が傷付きやすくなっています。
縫製について




ASHELジェリスダイニングチェアの縫製は割としっかりしており、糸のほつれやほどけなどは一切ありませんでした。
縫い目が特徴的なデザインのため、縫製の精度は強度面でも見た目でも大事な要素です。
特に、背もたれの貝殻のような見た目の縫製は、キレイな曲線を描いており精度が高く仕上げられています。
肘掛けの縫製にも強度があり、擦れや摩擦にも強そうな印象を受けました。
布張りの椅子のため、縫製の精度や強度次第では、椅子自体の耐久性が左右される面もあり、割と大事なポイントかもしれません。
ASHELジェリスダイニングチェアの縫製は割としっかりしており、背もたれや肘掛けなどの耐久性が必要な部分に関しては、糸のほつれやほどけなどは一切なく、高品質な印象を受けました。
