車の色で事故率が変わる?高く売れる?

私のサクシードは白色です。

皆さんこんにちは。purosaku24です。

いつもご覧頂きありがとうございます。

今回は、車の色で事故率が変わる?高く売れる?

この件のお話しをさせて頂きます。

  • 車の色は見た目以外に他に何か影響があるの?
  • 車を売る時に高く売れる色ってあるの?

このような疑問をお持ちの方にはひとつの例として参考になると思いますので、もしよろしければご覧ください。

車のボディーカラーは非常に多くの種類があります。

私は今まで乗ってきた歴代の車たちは白が多かったです。

この記事が皆様のカーライフに少しでもお役に立てれば幸いです。

それではいきましょう。

車の色で事故率が変わる?高く売れる?の結論

車の色で事故率が変わる?高く売れる?

の結論としては、次の3つが挙げられます。

  1. 日本で人気な色は白黒銀です。
  2. 売る時は白黒銀が高く売れる傾向にあります。
  3. 車の色は事故率にも関係しています。

それぞれの項目を説明させて頂きます。

日本で人気な色は白黒銀です。

日本で人気のある車のボディーカラーは白黒銀です。

この3色だけで車全体の6割強を占めます。

白は膨張色のため車が大きく見える効果があります。

傷や水垢なども目立ちにくく、お手入れが楽な面もあります。

黒は重厚感と高級感を演出する効果があります。

傷や水垢は目立ちやすいのでこまめなお手入れが必要です。

銀は陰影がつきやすいため車がより立体的に見える効果があります。

白よりも傷や水垢が目立ちにくいので、お手入れの手間が最小限で済みます。

銀色はお手入れが楽。

黒はかっこいいがお手入れが大変。

売る時は白黒銀が高く売れる傾向にあります。

先の項目で白黒銀が人気があると述べましたが、それは車を売る時の買取り価格にも影響します。

白黒銀の車は人気があるため、ほかの色よりも好条件で買取りしてもらえる可能性が高いです。

人気があるということはそれだけ需要があるということなので、車屋さんもそのような車には好条件を提示できます。

もちろん車種により人気の色は異なってくるので一概には言えませんが、全体的にはこのような傾向があることを覚えておいて損はないと思います。

人気色は需要があるので高く売れる。

車種により人気色が異なる場合がある。

車の色は事故率にも関係しています。

車のボディーカラーが事故率に与える影響は統計学の観点から見ればあります。

ある統計によりますと、事故率が一番高い色がブルーで、一番低い色がイエローと出ています。

ブルーなど寒色系の色は黒色の舗装路で目立ちにくいです。

また収縮色なので、実際の距離よりも遠くに見える効果があります。

このような要因で事故率が高くなっているのだと思われます。

反対にイエローなど暖色系の色は黒色の舗装路で目立ちます。

また膨張色なので実際の距離よりも近くに見える効果があります。

このような要因で事故率が低くなっているのだと思われます。

目立つ色は事故にあいにくい傾向。

道路と同化してしまうような色は事故にあいやすい傾向。

車の色で事故率が変わる?高く売れる?のまとめ

売る時の事や事故率の事を考えて車の色を選ぶという方法もありますが、自分の好きな色にするのもありだと思います。

また車種によっても似合う色があると思います。

個人的にはスポーツカーやコンパクトカーなら黄色や赤色などの明るい色が似合いそうですし、高級車なら白や黒などの色が似合いそうです。

事故率の項目で暖色系の色は目立つと書きました。

白色は通常の舗装路なら目立ちますが、雪が降り積雪路になると一変して目立ちにくくなることをここで補足しておきます。

色によって車のイメージは大きく変わりますので、好みと環境によって色を選ばれるのがベストかと思います。

今回もpurosaku24のブログをご覧頂きありがとうございました。

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