ホームオーディオはコスパの高さで選ぶ。

皆さんこんにちは。purosaku24です。

いつもご覧頂きありがとうございます。

今回は、ホームオーディオはコスパの高さで選ぶ。

この件のお話しをさせて頂きます。

  • 普段聴いている音楽を良い音で聴きたいけれど、オーディオはこだわるとすごくお金がかかるんじゃないの?
  • 部屋のスペースの問題であまり大きな機材は置けないけれど、コンパクトでシンプルなオーディオはどう組めばいいの?

このような疑問をお持ちの方にはひとつの例として参考になると思いますので、もしよろしければご覧ください。

オーディオの世界には正解というものはありません。

それは聴く人によって好みの音が違うからです。

私も様々なオーディオ機材を試し、自分好みの音を見つけました。

この記事が皆様の生活に少しでもお役に立てれば幸いです。

それではいきましょう。

ホームオーディオはコスパの高さで選ぶ。の結論

ホームオーディオはコスパの高さで選ぶ。

の結論としては、次の4つが挙げられます。

  1. コストパフォーマンスを重視するならフルレンジがおすすめです。
  2. オーディオの音は機材が半分、設置環境が半分です。
  3. 音源の質はかなり重要です。
  4. 最終的には聴き手の好みです。

それぞれの項目を説明させて頂きます。

コストパフォーマンスを重視するならフルレンジがおすすめです。

オーディオ(デジタル)の基本的な構成機材は音源・プレーヤー・デジタルケーブル・アンプ・スピーカーケーブル・スピーカーとなります。

中でもスピーカーは音を出す部分なので好みに合わせた慎重な機材選択が必要です。

基本的にスピーカーは直径が大きいものほど低い周波数の出力に向いており、直径が小さいものほど高い周波数の出力に向いています。

大きく分けてスピーカーシステムにはフルレンジとマルチウェイがあります。

フルレンジは全ての周波数をひとつのスピーカーから出力するシステムです。

フルレンジのメリットはひとつのスピーカーから出力することで理想的な点音源となること、スピーカーの数が少ないので費用がかかりにくいことなどが挙げられます。

デメリットはひとつのスピーカーから全ての周波数を出力することで、どうしても弱い周波数域ができてしまうことです。

対してマルチウェイは周波数を分けて複数のスピーカーで出力するシステムです。

マルチウェイのメリットは複数のスピーカーで担当する周波数を分けることで、全ての周波数域で歪みのない出力ができることです。

デメリットはスピーカーの数が多くなり、周波数を分けるネットワークなどの回路も必要になるのでコストがかかることです。

またネットワーク回路が介在することで音質劣化の可能性があります。

フルレンジは構成機材がシンプルで費用が安くすむほか、介在するものが少ないのでよりクリアな音源再生につながります。

シンプルでコンパクトそしてコストパフォーマンスに優れたオーディオを目指すのであれば、フルレンジの構成は利に叶っています。

フルレンジはコスパ良し。

歪む周波数域がある。

オーディオの音は機材が半分、設置環境が半分です。

オーディオは使用する機材選びも大事ですが、その設置する環境を整えるのも同じように大事です。

出来るだけ左右対称な部屋の中心に音響機材を設置することで乱反射する反響音を整え、聴く人と2つのステレオスピーカーが三角形になるように配置します。

またスピーカーを設置する高さを、聴く人の耳の高さに合わせることで、より高音域がクリアに届くようになり効果的です。

スピーカーやアンプなどの音響機材を設置する場所は、出来るだけ強度がしっかりした場所を選ぶことで音質に悪影響を与える余計な振動を抑えることができます。

スピーカーと設置場所の間には、インシュレーターと呼ばれる機材を挟むことで、より広い音場感を出すことができます。

設置環境でオーディオは化ける。

良い機材も設置環境によっては本領発揮できない場合も。

音源の質はかなり重要です。

どれだけ高度な音響機材を揃えても、再生する音源の情報量が少なければ良い音で聴くことは難しいです。

圧縮された音源(MP3など)は情報量が削られています。少なくともCD、出来ればハイレゾなどの情報量が多い音源を用意したほうが良いでしょう。

音源は料理で例えるなら食材です。

良い食材は素人調理でも美味しいものです。

良い音源は良い音の原泉。

良い機材を組んでも音源が駄目なら良い音は出ない。

最終的には聴き手の好みです。

良い音というのは人それぞれ感じ方が異なります。

以下私の個人的な見解ですが、

フルレンジの音を好む人は、音を波形で聴いていると思います。

マルチウェイの音を好む人は、音を周波数で聴いていると思います。

よってフルレンジとマルチウェイのどちらが良いか?という問いに答えは無く、最終的には聴く人に合うかどうかだと思います。

オーディオは自分が満足できればそれが一番。

良い音に明確な定義はない。

ホームオーディオはコスパの高さで選ぶ。のまとめ

そこまでお金をかけなくても、オーディオは十分に楽しむことが出来ます。

コストパフォーマンスの高い本格オーディオ、そのひとつの回答として私はフルレンジをおすすめします。

高品質な音源をいかに劣化させずに忠実に再生するかという観点において、フルレンジは利に叶っています。

日本の住宅事情においても、シンプルでコンパクトなフルレンジは現実的です。

オーディオの世界に終わりと答えはありません。

もし終わりと答えにたどり着いたとすれば、それは自分が満足した時です。

ひとつはっきりしていることは、オーディオは生の歌声や楽器の音を越えることは多分永遠に出来ないということです。

今回もpurosaku24のブログをご覧頂きありがとうございました。

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