プロボックス・サクシードのマルチインフォメーションディスプレイについて。

皆さんこんにちは。purosaku24です。

いつもご覧頂きありがとうございます。

今回は、プロボックス・サクシードのマルチインフォメーションディスプレイについて。

この件のお話しをさせて頂きます。

  • メーター内マルチインフォメーションディスプレイに表示できる情報は何があるの?
  • どんなふうに表示されるの?

このような疑問をお持ちの方にはひとつの例として参考になると思いますので、もしよろしければご覧ください。

プロボックス・サクシードには燃費計や外気温を表示できるマルチインフォメーションディスプレイが標準装備されています。

個人的には、このマルチインフォメーションディスプレイに常時表示されている時計が見易くて便利だと感じています。

この記事が皆様のカーライフに少しでもお役に立てれば幸いです。

それではいきましょう。

*ハイブリッド車のマルチインフォメーションディスプレイは仕様が異なりますのであらかじめご了承ください。

プロボックス・サクシードのマルチインフォメーションディスプレイについて。の結論

プロボックス・サクシードのマルチインフォメーションディスプレイについて。

の結論としては次の6つが挙げられます。

  1. 総走行距離が表示できます。
  2. ODO(A)とODO(B)が表示できます。
  3. 外気温が表示できます。
  4. 瞬間燃費を表示できます。
  5. 平均燃費を表示できます。
  6. 走行可能航続距離が表示できます。

それぞれの項目を説明させて頂きます。

総走行距離が表示できます。

まず始めに、マルチインフォメーションディスプレイには総走行距離が表示できます。

ODO/TRIP DISPと記載されている右側のボタンを押す度に表示が切り替わります。

時計と燃料計は常に表示されています。

常に表示されている時計が便利。

液晶はモノクロで少しさみしい。

ODO(A)とODO(B)が表示できます。

次に、ODO(A)とODO(B)が表示できます。

ODO(A)
ODO(B)

ODO(A)とODO(B)はどちらも同じ走行距離計です。

私はODO(A)を燃費計算用に、ODO(B)をオイル交換時期の管理用に使用しています。

それぞれODO/TRIP DISPボタンを長押しすることでリセット出来ます。

ODO(A)とODO(B)を好きに使い分けることができる。

どちらも同じ走行距離計。

外気温が表示できます。

次に、外気温が表示できます。

昔は特別感のあった外気温計ですが、今は商用車や軽自動車にも普通に採用されるようになったと思います。

外気温が車内から分かる。

実際の気温より若干高めに表示される。

瞬間燃費を表示できます。

次に、瞬間燃費を表示できます。

走行中のその瞬間の燃費を表示することができます。

アクセルを離して惰性走行をすると99.9になるので、見ていて少し楽しいです。

その時々の瞬間燃費が分かる。

わき見運転になりやすい。

平均燃費を表示できます。

次に、平均燃費を表示できます。

リセットしてから次回リセットするまでの間の平均燃費を表示することができます。

ODO/TRIP DISPボタンを長押しすることでリセット出来ます。

平均燃費が分かる。

満タン方とは若干の誤差がある。

走行可能航続距離が表示できます。

次に、走行可能航続距離が表示できます。

現在のガソリン残量であと何キロ走れるかを表しています。

平均燃費と燃料残量を掛け合わせて計算された数値なので、あくまで目安となります。

走行可能航続距離が分かる。

あくまで目安の距離。

プロボックス・サクシードのマルチインフォメーションディスプレイについて。のまとめ

今回は、プロボックス・サクシードのマルチインフォメーションディスプレイについてご紹介させて頂きました。

燃費計や外気温計など、ひと昔前の商用車ではなかなか採用されていなかった装備が、今は当たり前のように付いていることに驚きを感じています。

燃費計はガソリン満タン方で計算した値と比較しても多きなズレはなく、正確な燃費を表示してくれます。

個人的には、マルチインフォメーションディスプレイに常時表示されている時計がすごく便利だと思います。

メーター内にあるので常に目が届きますし、無意識のうちに今何時何分なのかを把握できます。

今回もpurosaku24のブログをご覧頂きありがとうございました。

夜間のイルミネーションです
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