プロボックス・サクシードのシートリクライニング等をご紹介。

皆さんこんにちは。purosaku24です。

いつもご覧頂きありがとうございます。

今回は、プロボックス・サクシードのシートリクライニング等をご紹介。

この件のお話しをさせて頂きます。

  • シートの前後と背もたれの角度はどれくらいの範囲で調整できるの?
  • 他に調整できる箇所はあるの?

このような疑問をお持ちの方にはひとつの例として参考になると思いますので、もしよろしければご覧ください。

正しいドライビングポジションに調整することは非常に重要です。

正しく調整することで、正確な運転操作や疲労軽減に繋がります。

この記事が皆様のカーライフに少しでもお役に立てれば幸いです。

それではいきましょう。

プロボックス・サクシードのシートリクライニング等をご紹介。の結論

プロボックス・サクシードのシートリクライニング等をご紹介。

の結論としては次の4つが挙げられます。

  1. シートの高さを調整できます。
  2. シートのリクライニングは水平まで倒せます。
  3. ステアリングはチルト機構があります。
  4. シートの前後調整幅を写真付きで解説します。

それぞれの項目を説明させて頂きます。

シートの高さを調整できます。

プロボックス・サクシードの運転席シートは高さを調整できます。

高さを一番上に上げた状態
高さを一番下に下げた状態

高さ調整はシート右側の大きいレバーで行います。

商用車は会社で使用されることも多く、不特定多数の人が運転することも予想されますので、高さ調整が出来ることはメリットだと思います。

高さ調整で様々な人に対応。

レバー操作に少し力がいる。

シートのリクライニングは水平まで倒せます。

プロボックス・サクシードのシートのリクライニングは水平まで倒せます。

リクライニングを一番倒した状態

前期型のプロボックス・サクシードではリクライニングを水平まで倒すことは出来ませんでした。

後期型になり倒せる角度が増えたので、休憩時などは重宝します。

休息時には寝ることができて便利。

後部座席を倒すとリクライニング出来ない。

リクライニングを一番起こした状態

ステアリングはチルト機構があります。

ステアリングにはチルト機構が備わっています。

チルト機構とは、ステアリングの高さを変えることが出来る機構です。

一番上げた状態
一番下げた状態

テレスコピック機能というステアリング位置を前後方向に調整出来る機能も存在しますが、プロボックス・サクシードには装備されていません。

運転席から見た視点ではこのような感じです。

チルト機構で高さの調整が出来る。

テレスコピック機能は付いていない。

一番上げた状態
一番下げた状態

シートの前後調整幅を写真付きで解説します。

シートの前後方向の調整幅は写真の通りです。

一番後ろの状態
一番前の状態

プロボックス・サクシードのシートリクライニング等をご紹介。のまとめ

今回はプロボックス・サクシードのシートリクライニング等について、調整可能な箇所をご紹介させて頂きました。

シートの高さ調整はシート全体の高さが上がるというより、腰の位置の高さが上がるというイメージです。

リクライニングは前期型は120度くらいしか倒せない感じで寝るには少し無理がある体勢でした。

後期型はほとんど水平まで倒せるので、休憩時の快適性は増しました。

今回もpurosaku24のブログをご覧頂きありがとうございました。

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