燃費が良くなる走り方3つのポイントについて。

皆さんこんにちは。purosaku24です。

いつもご覧頂きありがとうございます。

今回は、燃費が良くなる走り方3つのポイントについて。

この件のお話しをさせて頂きます。

  • 燃費を悪化させる一番の要因は何なの?
  • 走り方で燃費は変わるの?

このような疑問をお持ちの方にはひとつの例として参考になると思いますので、もしよろしければご覧ください。

車の燃費は運転の仕方で変わると言われています。

私も省燃費走行を心掛けており、燃費計の数値が良くなるように運転しています。

この記事が皆様のカーライフに少しでもお役に立てれば幸いです。

それではいきましょう。

燃費が良くなる走り方3つのポイントについて。の結論

燃費が良くなる走り方3つのポイントについて。

の結論としては次の3つが挙げられます。

  1. 燃費を良くする一番のポイントは無駄にブレーキを踏まないことです。
  2. アクセルもブレーキも踏まない惰性走行の時間を増やしましょう。
  3. ブレーキとは運動エネルギーを熱に変換して大気中に捨ててしまう機構です。

それぞれの項目を説明させて頂きます。

燃費を良くする一番のポイントは無駄にブレーキを踏まないことです。

車のブレーキは主にローターやドラムにブレーキパットやブレーキシューを接触させ、その摩擦力で制動力を得る機構となっています。

ブレーキが車を止める為の機構なのは言うまでもありませんが、表現の仕方を変えると運動エネルギーを摩擦によって熱エネルギーに変換する機構であるとも言えます。

せっかくガソリンを燃焼させて得た運動エネルギーを大気中に熱エネルギーとして捨ててしまうことになります。

ハイブリッド車が主にブレーキを踏んだ時に回生エネルギーを回収するのは、車の中でブレーキが一番エネルギーの無駄が多いからです。

ブレーキによって捨てるエネルギーを回生エネルギーとして回収し、再び動力源とすることができれば、飛躍的に燃費性能を向上させることができます。

これがすなわちハイブリッド車が燃費が良い主な理由です。

信号機や道路状況を確認し、出来るだけ無駄な加速と減速を減らすことが重要であると思います。

無駄なブレーキングを減らすことで燃費向上とブレーキパッドの寿命向上。

交通状況を先読みしないとブレーキが遅れる。

アクセルもブレーキも踏まない惰性走行の時間を増やしましょう。

例えばかなり先の信号機が赤で停止することが分かっている場合は、早めにアクセルから足を離し惰性走行にうつることで燃費を向上させることができます。

惰性走行中の車は超高燃費で、燃費計が付いている車なら分かるのですが、惰性走行中は燃費計の値が99.9などになります。

電車もある程度速度が上がったら惰性走行により走ります。

これは惰性走行が一番エネルギー効率が良いからです。

線路のレールとアスファルトの道路とでは摩擦係数が全く異なるので同じようにとはいきませんが、車もアクセルから足を離した後も意外と転がって進んでいくものです。

ブレーキを踏む場合と違って、惰性走行中はエンジンブレーキが効いている状態となり、燃料消費量は基本的には0です。

無駄に加速をしてブレーキでエネルギーを捨てるよりも、早めに惰性走行をしたほうが効率が良いのは明白です。

ただ、後続車の状況によっては惰性走行が迷惑になるケースもありますので、回りの状況を見て可能であれば実践して下さい。

惰性走行で燃費アップ。

後続車の状況次第では追突などの危険性も。

ブレーキとは運動エネルギーを熱に変換して大気中に捨ててしまう機構です。

先の項目でも説明させて頂きましたが、ブレーキは運動エネルギーを熱に変換することで制動力を得ています。

ブレーキはガソリンを消費しないと思われるかもしれませんが、ガソリンを消費することで生み出された運動エネルギーを熱エネルギーに換えて捨てていると思えば、間接的にはガソリンを消費するとさえ言えるのではないでしょうか。

ハイブリッド車がブレーキから回生エネルギーを回収するのは非常に利にかなった方法であり、ガソリン車では捨てていたエネルギーを回収できる訳なので燃費も良くなるのは当然です。

ちなみに電車でも制動時には回生エネルギーを回収しています。

アクセル操作の仕方や無駄なアイドリングをしないこと等も大切ですが、一番大きな損失であるブレーキの踏み方を見直すことで、高い効果を実感できると思います。

ハイブリッドはブレーキからエネルギーを回収するから燃費が良い。

ブレーキは運動エネルギーを熱エネルギーに変換して大気中に捨ててしまう機構。

燃費が良くなる走り方3つのポイントについて。のまとめ

よく深夜の国道などを走っていると、大型トラックが惰性走行されているのを見かけることがあります。

先の信号が赤なので、かなり手前から惰性走行をされているのですが、車体に重量があるためか慣性の法則でスムーズに進んでいきます。

これは私の推測ですが、時間に追われているトラックほど燃費を気にしているのではないでしょうか。

急いで燃料を使い給油回数を増やすよりも、燃費走行で淡々と走ったほうが結果的に早いことを経験を通じて知っているのではないかと思います。

後続車の状況を見て、迷惑をかけることが無い状況であれば、積極的に惰性走行を活用するのもありなのではないでしょうか。

最後に補足しておきますが、燃費を重視し過ぎるのも考えものですので、安全の為に必要な時にはしっかりブレーキを踏みましょう。

今回もpurosaku24のブログをご覧頂きありがとうございました。

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