ダイハツムーヴカスタムLA100sのタイヤとバッテリーを交換しました。

  • ダイハツムーヴカスタムLA100sのタイヤ交換はいくらくらいかかるの?
  • タイヤのサイズは?
  • バッテリー交換の費用は?
  • バッテリーの品番は?

このような疑問にお答えします。

この記事の内容

  • タイヤをブリジストンのネクストリーに交換しました。
  • バッテリーをGSユアサECO.R Revolutionに交換しました。
  • ヘッドライトの曇りを取ってもらいました。

私は主に仕事用でトヨタのサクシードを所有し、主にプライベート用でダイハツムーヴカスタムLA100sを所有しています。

ムーヴは平成25年式の走行距離約3万キロ弱のワンオーナー車で、程度はとても良いのですが、それなりに劣化や消耗している箇所もありますのでメンテナンスしていきます。

タイヤをブリジストンのネクストリーに交換しました。

通販で購入したタイヤです
ブリジストン
ネクストリー
155/65R14
日本製
製造年週は2021年45週目
タイヤホイール
元々履いていたタイヤです
トレッド面とサイドウォールの間に亀裂あり
製造年週は2017年29週目
山はまだありました
タイヤを車両から外します
タイヤを車両から外します
ビード落とし
ビードを落としタイヤをホイールから外します
ホイールのエアバルブを新品に交換します
タイヤチェンジャーで新品タイヤをホイールに組み込みます
タイヤバランサーでバランス取りを行います
純正ホイールと日本製タイヤの組み合わせなのでバランスは良好です
組上がったホイールとタイヤを車両に取り付けて完成です

ダイハツムーヴカスタムLA100sのタイヤを、ブリジストンのネクストリーに交換しました。

元々履いていたタイヤも同じブリジストンのネクストリーでしたが、2017年の29週目に製造の物で古く、サイドウォールにヒビ割れがあるなど、危険な状態でしたので、山はまだありましたが交換する事にしました。

純正のタイヤサイズは155/65R14で、ネット通販で購入し、持ち込みで整備士さんに交換作業をお願いしました。

楽天市場で4本送料込み約12500円と、かなり安く売っていましたので助かりました。

ブリジストンのネクストリーは生産国に種類があり、台湾製と日本製とベトナム製がありますが、私の手元に届いたタイヤは日本製の物でした。

タイヤ交換の際にはエアバルブも新品に交換してもらい、今回のタイヤ交換に要した費用は下記の通りです。

  • タイヤ4本 約12500円
  • 組み換え工賃4本 4000円
  • エアバルブ4本 800円
  • 廃タイヤ代4本 1200円
  • タイヤバランス取り4本分 組み換え工賃に込み

合計20000円弱でタイヤ4本全てが新品になりました。

タイヤ代や工賃は買う時期やお店によって異なると思うので、場合によってはさらに安く交換することも出来るかも知れません。

ダイハツムーヴカスタムLA100sのタイヤを、ブリジストンのネクストリーに交換した際の、タイヤサイズや費用などをご紹介しました。

バッテリーをGSユアサECO.R Revolutionに交換しました。

交換後のバッテリー

ダイハツムーヴカスタムLA100sのバッテリーを、GSユアサECO.R Revolutionに交換しました。

元々付いていたバッテリーはかなり弱っていたらしく、アイドリングストップ機能もバッテリー電圧の低下からキャンセルされることもあるなど、早急に交換する必要がありました。

今回購入したGSユアサECO.R Revolutionは、ER-M-42/55B20Lという品番の物で、アイドリングストップ対応のバッテリーになります。

楽天市場で送料込み約7500円で購入しました。

交換は持ち込みで整備士さんに作業をお願いしました。

バッテリーの交換はその気になればDIYでも交換可能ですが、最近の車では万一メモリーが飛ぶと不具合が発生するリスクがあるので、今回はプロの整備士さんにお願いしました。

交換工賃は古いバッテリーの処分も含めて1000円でした。

バッテリーを新品に交換したあとは、アイドリングストップの頻度とエンジンが止まっている時間が格段に多くなり、燃費も上がっているようでした。

特にアイドリングストップ機能の装着車や、充電制御が組み込まれた車は、バッテリーに対する負担も大きいので、3年から長くても5年以内には交換しておくのが無難かも知れません。

ダイハツムーヴカスタムLA100sのバッテリーを、GSユアサECO.R Revolutionに交換した際の、部品代や品番、交換費用についてご紹介しました。

ヘッドライトの曇りを取ってもらいました。

磨いてもらう前
磨いてもらった後

こちらは番外編ですが、ダイハツムーヴカスタムLA100sのヘッドライトの曇りを取ってもらいました。

車のヘッドライトは昔はガラスだったので曇りが発生する事は無かったのですが、最近の車では軽量化と複雑な形を造形する為にポリカーボネートが使われており、経年劣化によって曇りが発生する事があります。

ヘッドライトが雲ってしまうと、急に車が古ぼけて見えてしまうものです。

今回、タイヤとバッテリー交換で整備士さんに車を預ける際に、ヘッドライトの曇りがあることについて少しお話ししたのですが、なんとサービスでヘッドライトの表面を磨いてくれました。

かなり曇りは取れており、車全体がリフレッシュされたように見えました。

良いカーライフを送るには良い整備士さんに出会う事が大切だと思いました。

番外編で、ダイハツムーヴカスタムLA100sのヘッドライトの曇りを取ってもらった件についてご紹介しました。

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