ダイハツムーヴカスタムLA100sの中古車を所有する事になりました。

  • ダイハツムーヴカスタムLA100sとは?
  • 実際に乗ってみたらどんな感じ?
  • 買ったらいくらくらいするの?

このような疑問にお答えします。

この記事の内容

  • ダイハツムーヴカスタムLA100s の中古車に乗る事になりました。
  • 乗ってみた感想
  • 市場価値について

私は主に仕事用とプライベートでトヨタのサクシードに乗り、主に妻が運転する車としてダイハツムーヴカスタムLA100sを所有しています。

サクシードでは年間約2万キロ走行し、これまでスポーツカーからセダンまで、様々な車に乗ってきた筆者が、その経験もふまえてムーヴカスタムの記事を書きます。

ダイハツムーヴカスタムLA100s の中古車に乗る事になりました。

ダイハツムーヴカスタムLA100s

サクシードを仕事とプライベートの両方で使用してきた筆者が、ダイハツムーヴカスタムLA100s の中古車を所有する事になりました。

今回、サクシードの他にムーヴを所有し始めた理由は、家庭の諸事情と車のご縁があったためです。

ダイハツムーヴカスタム、平成25年式のボディーカラーはホワイト、走行距離は3万キロ弱となっています。

非常にメジャーな車なので、ネット上に多くの情報があると思いますが、少しでも誰かの役に立てればという想いで記事を書くことにしました。

サクシードを仕事とプライベートの両方で使用してきた筆者が、ダイハツムーヴカスタムLA100s の中古車を所有する事になりました。

乗ってみた感想

実際にムーヴに乗ってみた感想は、次の通りです。

  • 思ったよりも速い
  • 乗り心地はやや固い
  • ハンドルが重め
  • 燃費は良い
  • 装備が充実している
  • 使い勝手が良い

これまでサクシードを仕事とプライベートの両方で使用しており、その価値観で評価しています。

正直な感想としては、最近の軽自動車は凄いな!ということです。

次からは、それぞれの項目についてより詳しく解説します。

思ったよりも速い

ダイハツムーヴカスタムに乗って感じたことの1つ目は、思ったよりも速いということです。

下道の60キロまでの速度域では、上り坂でも特に不満なく走りますし、加速感に全く不満はありません。

よく走るので、ターボでも付いているのかと、ボンネットを開けてエンジンルームを確認した程です。

我が家のムーヴカスタムはターボ無しのNAです。

下道の60キロまでの速度域では不満が無くても、高速道路はどうなんだと思われる方もいらっしゃるかと思いますが、私もまだムーヴで高速道路は走っていないので何とも言えませんが、もし走る機会がありましたら、走りや燃費などの情報もご紹介しようと思います。

ダイハツムーヴカスタムに乗って感じたことの1つ目は、思ったよりも速いということです。

乗り心地はやや固い

ダイハツムーヴカスタムに乗って感じたことの2つ目は、乗り心地がやや固めということです。

サスペンションのバネやショックが固いというよりも、サスペンション自体のストロークが短くて、乗り心地がゴツゴツしているような印象を受けました。

仕事でも使っているサクシードと乗り心地を比較すると、路面状態や速度によっては、ムーヴよりもサクシードのほうが乗り心地が良いのではと思うシーンもありました。

私は昔、ホンダのインテグラタイプR96specに乗っていた時期があり、固い足回りにはある程度耐性がありますが、そんな私でもサスペンションの動作初期のゴツゴツした感じをムーヴからは感じとりました。

固めの乗り心地が好きな方には良いと思いますが、フワフワした乗り心地が好きな方には、少し期待外れになるかもしれません。

ダイハツムーヴカスタムに乗って感じたことの2つ目は、乗り心地がやや固めということです。

ハンドルが重め

ダイハツムーヴカスタムに乗って感じたことの3つ目は、ハンドルが重めということです。

サクシードと比較すると明らかに重たくて、ずっしりとした感覚があります。

その重たいずっしりとした操作感のおかげで、郊外のバイパス道路などを60キロ前後で走行する時などは、安定感があって良いと思いました。

逆に車庫入れや切り返しの時などは、少し重たくて疲れるかもしれません。

LA100sムーヴカスタムは電動パワステですが、操作した感じは昔の油圧式パワステの感覚に近いような気がします。

この主観はあくまでサクシードとの比較になりますので、サクシードのハンドルが他の車と比べて軽いのかも知れません。

ダイハツムーヴカスタムに乗って感じたことの3つ目は、ハンドルが重めということです。

燃費は良い

ダイハツムーヴカスタムに乗って感じたことの4つ目は、燃費が良いということです。

ムーヴは軽自動車なので、燃費などの経済的な要素は大事になってくると思いますし、その点を重視されている方も多いのではないでしょうか。

真冬の寒い中、郊外のバイパス道路を中心に200キロほど走り、平均燃費は約20キロ/リットルでした。

最近の軽自動車なら、もっと良い燃費を出す車もたくさんあると思いますが、これだけ走るなら合格ラインだと個人的には思います。

実燃費の参考値としてご参照下さい。

ダイハツムーヴカスタムに乗って感じたことの4つ目は、燃費が良いということです。

装備が充実している

ダイハツムーヴカスタムに乗って感じたこと5つ目は、装備が充実しているということです。

オプションの装備によって多少違いがあるかも知れませんが、オートエアコンやHIDヘッドライトなど、昔の軽自動車のイメージからすると豪華な装備が充実しています。

普段の仕事やプライベートに使っているサクシードと比較しても、ムーヴカスタムのほうが快適装備が多く付いています。

サクシードは商用車なので、その性格上装備が簡素なのは仕方のないことですが、昔の軽自動車のイメージのままムーヴカスタムに乗ると、その快適さに驚きました。

ダイハツムーヴカスタムに乗って感じたこと5つ目は、装備が充実しているということです。

使い勝手が良い

ダイハツムーヴカスタムに乗って感じたことの6つ目は、使い勝手が良いということです。

軽自動車なので小回りも効きますし、荷物もある程度載せることが出来るので、近所の買い物などにはぴったりです。

また、リアシートも結構広く大人も余裕で座れるので、家族や知り合いを乗せる時にも重宝します。

もう少し天井が高い、トールタイプのワゴンのほうが使い勝手が良いのではないかと思われる方もいらっしゃると思いますが、背が高いということはその分重くなりますし、空気抵抗も増えるので燃費も悪くなり、重心が高くなるのて安定性が低下します。

少なくとも私の場合は、ムーヴカスタムで十分セカンドカーとしての必要な機能や性能を満たしているというのが正直な感想です。

ダイハツムーヴカスタムに乗って感じたことの6つ目は、使い勝手が良いということです。

市場価値について

ダイハツムーヴカスタムLA100sの市場価値について、私がセカンドカーとして使っている平成25年式、走行距離が約3万キロ弱、エンジンはNAの車両は2022年現在、販売価格で約100万円前後であるといえます。

その理由としては、知り合いの中古車屋さんの社長さんにこの車を見てもらった際、100万円前後の価値があると言われたためです。

実際にネットの中古車情報を調べても、同じくらいの条件の車両であれば、大体80~100万円で販売されているようです。

オプションの有無でも価値が変わるらしく、ナビやバックカメラ、革ステアリングが装備された車両は高値がつくようです。

ちなみにサクシードは2020年に60万円くらいで購入したので、セカンドカーのほうが高いという謎の状態になっています。

ダイハツムーヴカスタムLA100sの市場価値について、私がセカンドカーとして使っている平成25年式、走行距離が約3万キロ弱、エンジンはNAの車両は2022年現在、販売価格で約100万円前後であるといえます。

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