おすすめ映画!古いけど名作な洋画たち。

皆さんこんにちは。purosaku24です。

いつもご覧頂きありがとうございます。

今回は、おすすめ映画!古いけど名作な洋画たち。

について書きます。

  • 最近面白い映画がない。年代は問わないので何か面白い映画はないかな?
  • 面白い映画に古いも新しいもない。古くてもいいから面白い映画はないかな?

このような疑問にお答えします。

この記事の内容は次の通りです。

少し古いですが面白い映画を紹介します。

私は一時期洋画にはまっており、DVDを借りたり買ったりして大体50作品以上は観ました。

気に入った映画は何度も何度も繰り返して観ました。

お気に入りの俳優はゲイリー・オールドマン、一番好きな映画監督はスタンリー・キューブリック。

この記事が皆様の生活に少しでも彩りを与えられたら光栄です。

それではいきましょう。

1、遠い空の向こうに(1999年アメリカ)

監督 ジョー・ジョンストン
出演者 ジェイク・ギレンホール、クリス・クーパー

この映画は、NASA技術者のホーマー・ヒッカム・Jr氏の青春時代を描いた実話です。

数ある映画の中でも私が一番好きな映画です。

エネルギーの有り余る高校生3人が情熱を傾けたもの、それはロケットでした。

様々な挑戦のすえ小型ロケットを打ち上げますが失敗ばかり、地域の大人達の協力も得てやっと打ち上げに成功します。

しかし、打ち上げたロケットは主人公の父親の働く炭坑を直撃!ついに父親からロケット作りを禁止され炭坑で働くことになります。

結果を出せば父も分かってくれる!高校生達は学生コンテスト入賞へ向けて動き出します。

この映画の素晴らしいところは、爽やかな青春時代を描いており、どこか自分の境遇と重なり合うような青春のシーンがあること。

またロケットと炭坑という、夢と現実の残酷な差を青年達に突き付け、それでも夢をあきらめないこと。

NASA技術者の青春時代を描いた実話というのもポイントが高いです。

爽やかで少し泣ける、そんな映画です。

2、アポロ13(1995年アメリカ)

監督 ロン・ハワード
出演者 トム・ハンクス、ケヴィン・ベーコン、ビル・パクストン、エド・ハリス

1970年4月11日13時13分、アポロ13号はサターンVロケットで発射された・・・

宇宙・ロケット系作品が続きます。

この映画は、13という数字に特別な感情を抱かざるを得ない内容です。

アメリカでは、13という数字を不吉なものとして捉えているようです。

アポロ13号は月面着陸を目的にしているのですが、途中で事故が発生し帰還します。

その事故があった日付は4月13日。

発射が13時13分、事故が13日、そしてアポロ13号。

もちろん、これは実話を元に制作されています

1995年当時の映画公開日に、小学生だった私は父と映画館に観に行きました。

エンディングの音楽を聴くと、その時の思い出が甦る、個人的にはそんな映画です。

3、U・ボート(1981年西ドイツ)

監督 ウォルフガング・ペーターゼン
出演者 ユルゲン・プロホノフ、ヘルベルト・グレーネマイヤー

ドイツ軍の潜水艦Uボートは、大西洋でイギリスの輸送艦を次々と沈め、通商破壊を行っていた。

しかし、その成果と引き換えにドイツ側のUボート帰還率は極めて低く、ほとんどが帰ってこなかった・・・

潜水艦の息が詰まるような圧迫感満載の映画です。笑

水雷の爆発の恐怖にひたすら息を潜めて耐える。

水圧できしむ船体と、船内に飛び交うボルトの頭。

潜水艦映画の代表作とも言える映画ですが、この作品は珍しくバッドエンドとなっている点もポイントです。

原寸大の潜水艦(Uボート)のセットを実際に造って撮影されただけあって、今観てもリアルで、むしろCGなどにはない質感と迫力があります。

潜水艦映画として一度は観るべき作品です。

4、時計じかけのオレンジ(1971年イギリス)

監督 スタンリー・キューブリック
出演者 マルコム・マクダウェル、パトリック・マギー

舞台は近未来の街。

汚職にまみれた警察と、卑怯な大人達の中で、少年達は暴れていた・・・

はっきり言うとカオスな映画です。笑

それでもスタンリー・キューブリック監督の独特な世界観の描き方や、その撮影方法に美しささえ覚える。そんな不思議な映画です。

小道具やセット、言葉使いに至るまで全てが独特。

ひたすらバイオレンスで暴力的なのに、なぜかクセになる。そんな映画です。

それにしても、スタンリー・キューブリック監督の作品は全てのカットが写真のように絵になるんだよなぁ。笑

5、プラトーン(1986年アメリカ)

監督 オリバー・ストーン
出演者 チャーリー・シーン、ウィレム・デフォー、トム・ベレンジャー、ジョニー・デップ

学生生活に嫌気がさし軍隊に入隊を志願。

配属されたのは最前線の部隊プラトーンだった・・・

ベトナム戦争の最前線部隊プラトーンを題材にした映画です。

低予算で作られた映画ですが、中身は濃いです。

監督のオリバー・ストーンは実際にベトナム戦争への従軍経験があり、出演者は全員ブートキャンプで戦争の雰囲気を叩き込まれたという力の入れようです。

そのせいもあってか、何か出演者全員が戦争のリアルさを醸し出しています。

冒頭に、この映画をベトナム戦争で亡くなった人々へ捧げる。というメッセージがありますが、捧げる系の映画は大体ハズレがないんですよね。笑

ちなみに、若かりし日のジョニー・デップもラーナーという役名で出演しており、やっぱり男前でかっこいいのでぜひ見つけてくださいね。

6、2001年宇宙の旅(1968年アメリカ)

監督 スタンリー・キューブリック
出演者 キア・デュリア、ゲイリー・ロックウッド、ウィリアム・シルベスター

映画は猿の時代から始まる。

宇宙からの不思議な存在にインスピレーションを受けた一匹の猿は、骨を武器にするという発想を得た。

時は流れ、史上最高の人工知能HAL(ハル)9000型コンピュータを搭載した宇宙船が木星に向かって進んでいた・・・

1968年公開と非常に古い映画ですが、膨大な時間を掛けて撮影された映像は今見てもリアルで、とても驚かされます。

ストーリー面では特にHAL9000と人類との駆け引きが面白く、1968年によくこんな映画が作れたものだなと感心します。

CGなんてもちろん無い時代の映画ですが、一見の価値ありです。

深く考えさせられるような内容の映画なので、そのような映画が好きな方には特におすすめです。

7、レオン(1994年フランス・アメリカ)

監督 リュック・ベッソン
出演者 ジャン・レノ、ナタリー・ポートマン、ゲイリー・オールドマン

主人公レオンはプロの殺し屋。
しかし、ある少女に出会うことによって、彼の人生は大きく変わっていくことになる・・・

この映画は主にプロの殺し屋である主人公レオンと、家族を殺されて一人となった少女との、少し奇妙な共同生活を描いた作品です。

主人公レオンを演じるジャン・レノは、トヨタCMのドラエモンとは打って変わって、シリアスな殺し屋を演じています。

ナタリー・ポートマンは少女ながらどこか大人っぽく、役とマッチしています。

また、悪役刑事を演じるゲイリー・オールドマンの演技が素晴らしく、薬をやるシーンなどは必見です。

そしてエンディングの音楽と作品の世界観のマッチング、どれをとっても平均評価点の高い作品です。

8、フェイス/オフ(1997年アメリカ)

監督 ジョン・ウー
出演者 ニコラス・ケイジ、ジョン・トラヴォルタ

凶悪犯を追うFBI捜査官、その二人の顔だけが特殊手術によって入れ替わった。

手術の事実を知る者は凶悪犯によって消された。

誰も顔が入れ替わったことを知らない。

新たな二人の戦いが始まった・・・

この作品はとにかく、顔だけが入れ替わったという難しいシュチュエーションを見事に演じている、凶悪犯役のニコラス・ケイジとFBI捜査官役のジョン・トラヴォルタの演技力が素晴らしいです。

観ている途中から、元々どちらが善で悪だったのか分からなくなるくらい、二人とも自然にそれぞれの人物を演じきっています。

また、ジョン・ウー監督のアクションシーンの撮り方は、どこかアジア的というか、カンフー的な要素もあってハリウッドでは新鮮です。

本当には無いだろうけど、実際にあったらどうなるのだろう・・・?

フェイス/オフはそんなことを考えてしまう、そんな映画です。

まとめ

古くてもいい映画はたくさんあります。

CGなどはありませんが、膨大な時間や手間を掛けて作られた映像には、何かCGとは違った質感があり、今見ると逆に新鮮で面白いです。

中には、良くこの時代にこれだけの映像を作り出したなと、感心するものもあります。

新しい映画には新しいものの良さがありますが、古い映画もたまには観てみるのもいいのではないでしょうか。

今回もpurosaku24のブログをご覧頂きありがとうございました。

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