ハンドドリップコーヒーの知っておきたいポイント3選について。

ハリオ製のドリッパーとサーバーです。

皆さんこんにちは。purosaku24です。

いつもご覧頂きありがとうございます。

今回は、ハンドドリップコーヒーの知っておきたいポイント3選について。

この件のお話しをさせて頂きます。

  • 毎朝のコーヒーをもう少し美味しく飲みたいけど、何か手軽な方法はないの?
  • コーヒーを趣味として始めたいけど注意点はあるの?

このような疑問をお持ちの方にはひとつの例として参考になると思いますので、もしよろしければご覧ください。

私もずっとインスタントコーヒーを飲んでいました。

しかしハンドドリップを始めてからは、全然味が違うのでインスタントコーヒーはあまり飲まなくなりました。

この記事が皆様の生活に少しでもお役に立てれば幸いです。

それではいきましょう。

ハンドドリップコーヒーの知っておきたいポイント3選について。の結論

ハンドドリップコーヒーの知っておきたいポイント3選について。

の結論としては、次の3つが挙げられます。

  1. 道具の大は小を兼ねません。
  2. 味にこだわるなら豆から挽くのがおすすめです。
  3. ペーパードリップが手軽でおすすめです。

それぞれの項目を説明させて頂きます。

道具の大は小を兼ねません。

ハンドドリップコーヒーではペーパードリップを例にすると、基本的には下記の道具が必要になります。

ドリッパー・サーバー・ペーパーフィルター・ケトル・ミル(豆から挽く場合)

これらの道具には様々なサイズがあり、主に1~2杯用や3~4杯用など淹れる杯数によってサイズ展開がされています。

特にドリッパーとペーパーフィルターのサイズは大は小を兼ねません。

普段1~2杯しか淹れない場合は、余裕を持って3~4杯用を買うのはおすすめできません。

3~4杯用の大きいドリッパーとペーパーフィルターで1~2杯淹れた場合と、1~2杯用の小さいドリッパーとペーパーフィルターで1~2杯淹れた場合とでは抽出のし易さや味に違いがあります。

淹れる杯数に合ったドリッパーとペーパーフィルターを選ぶことで、より抽出しやすく味も良くなります。

道具は淹れる量に合ったものを選んだほうがいい。

大きすぎる物を選ぶと淹れにくい、味が落ちる。

ドリッパーとペーパーフィルターは杯数に合ったものを使いましょう。

味にこだわるなら豆から挽くのがおすすめです。

市販のコーヒー豆は既に挽いてある粉のものと、挽いていない豆のものが販売されています。

粉は挽く手間がなく手軽で良いのですが、ハンドドリップでよりコーヒーの味や香りを楽しみたい場合は、私は豆を挽くことをおすすめします。

コーヒー豆は空気に触れることにより酸化し味が落ちてしまいます。

粉の場合は空気に触れる面積が大きいので酸化し易く味も落ち易いです。

豆の場合は粉に比べて空気に触れる面積が小さいので酸化が抑えられます。

よく例えられるのは、粉は車のスピードで酸化が進み、豆は歩くスピードで酸化すると言われています。

また、コーヒーを抽出する直前に豆を挽くことで、コーヒー豆が持つ香り成分をより多く抽出することができます。

安い豆でも飲む直前に挽くことで味が段違いに良い。

粉の状態で販売されているコーヒーはどうしても酸化して味が落ちる。

豆から挽くと香りが全く違います。

ペーパードリップが手軽でおすすめです。

コーヒーの抽出方法は様々あります。

代表的なものですとネルドリップ・ペーパードリップ・フレンチプレス・サイフォン等でしょうか。

その中でもペーパードリップは比較的手軽にコーヒーを楽しむのに適しています。

もともとペーパードリップはネルドリップに近い抽出方法と言われています。

ネルドリップはフィルターのネルが絹でできているため、使用後はすぐに洗い水に浸けて保管する必要があるなど手間がかかります。

ペーパードリップはフィルターが紙で使い捨てですので、そのような手間はありません。

手軽にネルドリップに近い味を出すことができる抽出方法がペーパードリップと言えます。

ペーパードリップは後片付けが楽。

ペーパーフィルターは使い捨てとなる。

ペーパードリップは後片付けが楽です。

ハンドドリップコーヒーの知っておきたいポイント3選について。のまとめ

コーヒーは豆の状態や抽出方法で全く味が異なるものです。

特に粉のコーヒー豆と豆から挽いたコーヒー豆とでは、その味わいにはっきりとした差があります。

市販のそこまで高くないコーヒー豆でも大丈夫です。

豆の状態で購入し抽出する直前にミル等で挽くことで、また新しいコーヒーの世界が広がると思います。

今後は道具のご紹介や抽出方法の記事も書いていこうと思っています。

今回もpurosaku24のブログをご覧頂きありがとうございました。

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