ガソリン給油タイミングは早めが良い3つの理由。

皆さんこんにちは。purosaku24です。

いつもご覧頂きありがとうございます。

今回は、ガソリン給油タイミングは早めが良い3つの理由。

この件のお話しをさせて頂きます。

  • ガソリンを給油するベストなタイミングは?
  • ガソリンが少ない状態で走ることに何か問題があるの?

このような疑問をお持ちの方にはひとつの例として参考になると思いますので、もしよろしければご覧ください。

私はガソリン残量が半分~4分の1程になったら満タン給油します。

実は、ガソリン残量が極端に少ない状態で走行することは、様々なデメリットがあります。

この記事が皆様のカーライフに少しでもお役に立てれば幸いです。

それではいきましょう。

ガソリン給油タイミングは早めが良い3つの理由。の結論

ガソリン給油タイミングは早めが良い3つの理由。

の結論としては次の3つが挙げられます。

  1. 燃料ポンプの寿命を縮める可能性があります。
  2. ガソリンが劣化しやすくなります。
  3. ガス欠の危険が増します。

それぞれの項目を説明させて頂きます。

燃料ポンプの寿命を縮める可能性があります。

車の燃料タンクには、ガソリンを吸い上げる燃料ポンプが内蔵されており、ガソリン残量が多い時はガソリンに浸かっています。

燃料ポンプは動くことで発熱しますが、ガソリンに浸かった状態で動くことで、冷却と潤滑が行われます。

ガソリン残量が少なくなってくると、燃料タンク内の空気の比率が多くなることから、ガソリンが波打ち動揺するようになります。

すると、燃料ポンプがガソリンに浸かっていない時間が発生し、冷却と潤滑が上手く行かなくなります。

結果、燃料ポンプに負担が掛かります。

もちろん、ガソリンが少ない状態で走ったからといって、直ぐに燃料ポンプが壊れる訳ではありませんが、確実に寿命は短くなります。

ガソリンが劣化しやすくなります

ガソリンは時間と共に劣化します。

また、空気に触れるほど劣化のスピードは早まります。

ガソリンが少ない状態は、燃料タンク内にガソリンが少ししか入っておらず、空気が多い状態です。

つまり、ガソリンが劣化しやすくなります。

劣化したガソリンを使用すると、始動不良やエンジンパワーの低下を招きます。

ガソリンが満タンであれば、燃料タンク内にガソリンが満たされ、空気が少なくなることから、劣化のスピードが遅くなります。

特にしばらく乗らない時などは、出来るだけガソリン満タンにしておいたほうが良いでしょう。

ガス欠の危険が増します。

ガソリンが少ない状態で走行すると、ガス欠になる可能性が高くなります。

ガス欠になるとJAFやレッカー等で多額の費用が掛かります。

また、突然の自然災害で、ガソリンの給油が自由に出来なくなる、といった可能性もあります。

ガソリン残量が半分を切った辺りから給油を意識することで、ガス欠になる可能性を大きく減らすことが出来ます。

ガソリン給油タイミングは早めが良い3つの理由。のまとめ

ガソリンが少ないほうが、車が軽くなり燃費には有利ですが、極僅かな差です。

その差よりも、今回ご紹介したデメリットのほうが勝るのではないでしょうか。

また、災害時には車が避難場所となることも考えられます。

そのような時にガソリンが少ないと非常に困ります。

災害はいつ起こるか分かりません。

近所に安いスタンドを見つけて、早めに満タン給油。

これが一番理想的なのかもしれません。

今回もpurosaku24のブログをご覧頂きありがとうございました。

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