プロボックス・サクシードを自家用車にするメリット8選。

皆さんこんにちは。purosaku24です。

いつもご覧頂きありがとうございます。

今回は、プロボックス・サクシードを自家用車にするメリット8選。

この件について書きます。

  • プロボックス・サクシードを自家用車にしたらメリットはあるの?
  • 実際にプロボックス・サクシードを自家用車にしている人の声を聞きたい。

このような疑問や要望にお答えします。

この記事の内容は次の通りです。

  • プロボックス・サクシードを自家用車にする金銭的なメリット
  • プロボックス・サクシードを自家用車にするその他のメリット

プロボックス・サクシードを自家用車にするメリットは、私自身がサクシードを自家用車として使っていますので実証済みです。

走行距離は平均して月1800キロ、年間2万キロ弱走ることから、実際に走ることで得られる生の情報があります。

この記事が皆様のカーライフに少しでもお役に立てれば幸いです。

それではいきましょう。

プロボックス・サクシードを自家用車にするメリット8選。の結論

プロボックス・サクシードを自家用車にするメリット8選。

の結論としては次のつが挙げられます

  1. 自動車税が安くて助かります。
  2. 燃費も想像以上に良いです。
  3. 荷物がたくさん積めます。
  4. 耐久性が高いです。
  5. 部品代が安いです。
  6. 目立たないです。
  7. 立体駐車場に入ります
  8. 固めな足回りがgoodです。

それぞれの項目を説明させて頂きます。

自動車税が安くて助かります。

プロボックス・サクシードの自動車税は、乗用車と比べて大幅に安いです。

詳しくは下記の記事をご覧ください。

プロボックス・サクシードの自動車税は、乗用車と比べて半分以下で済みますので、大きなメリットです。

燃費も想像以上に良いです。

プロボックス・サクシードは商用車で、企業で使われることを想定して造られていますので、燃費も重視して設計されています。

詳しくは下記の記事をご覧ください。

企業では多くの台数の社用車を所有することも多く、燃費に対する要求も厳しいものがあります。

1台あたりの燃費が少しでも良くなれば、複数台では大きな燃料費削減効果が期待出来るからです。

荷物がたくさん積めます。

プロボックス・サクシードは商用車なので、荷物もたくさん積めるように設計されています。

荷室寸法が広いことはもちろん、車体の形状がスクエア(四角)なので、思った以上に荷物を積むことができます。

また最大積載量も400kgまで積めますので、重たい物でも安心して積むことが出来ます。

耐久性が高いです。

プロボックス・サクシードは商用車なので、耐久性を重視して設計されています。

企業では不特定多数の人が運転しますし、使い方もハードな傾向になります。

また、メンテナンスコストに関しても企業は厳しいので、必要最低限のメンテナンスでハードに使われることになります。

そこで直ぐに壊れてしまうようでは、トヨタの商用車として信用に関わります。

各部品も耐久性を重視した物が採用されていますので、壊れにくい車と言えます。

詳しくは下記の記事をご覧ください。

部品代が安いです。

プロボックス・サクシードは部品代も安いことが多いです。

そもそも世の中に走っている台数が多いので、部品の需要も多く、価格も低下傾向になります。

例えばタイヤなどは、純正サイズであれば1本数千円で買えることが多く、商用車用のタイヤは耐久性も高いので、タイヤに掛かるトータルコストは安くなります。

詳しくは下記の記事をご覧ください。

目立たないです。

プロボックス・サクシードは非常に多くの台数が街中で走っています。

自家用車がプロボックス・サクシードだと、いい意味で周りの景色に埋もれてしまい、全く目立ちません。

もちろん目立つような改造や行動をしているなら話は別ですが、目立ちたくない人には気が楽になります。

車を見られて、昨日あそこに居ただろうとか、あそこを走っていただろうとか、言われることは皆無になるでしょう。

この点は、目立ちたい人にはデメリットになるのかもしれません。

立体駐車場に入ります

プロボックス・サクシードの車体サイズは、立体駐車場に入庫出来るサイズになっています。

都心部ではタワーパーキングなどの立体駐車場も多く、入庫出来る車体のサイズや重量に制限がある為、注意しなければ駐車そのものが出来ない可能性があります

後期型プロボックス・サクシードの車体サイズはグレードや装備によって若干の差はありますが、全長4245mm、全幅1690mm、全高1525mmとなっており、車体重量も1090kgなので、大体の立体駐車場に入庫可能です。

前期型プロボックス・サクシードもグレードや装備によって若干の差はありますが、車体サイズが、全長4195mm、全幅1690mm、全高1525mmで車体重量が1030kgなので、大体の立体駐車場に入庫可能です。

私も後期型サクシードで立体駐車場を利用する事が良くあります。

古い立体駐車場で、駐車可能な車のサイズも一昔前の基準ですが、問題無く駐車出来ています。

この立体駐車場では、たとえ軽自動車であっても、軽トラックや軽バンは高さ制限に引っ掛かかるので停める事が出来ません。

プロボックス・サクシードのあの四角くて低めのデザインは、立体駐車場に入れる事が出来るという条件を満たす為のものなのでしょう。

プロボックス・サクシードの車体サイズは、立体駐車場に入庫出来るサイズになっています。

固めな足回りがgoodです。

これは人それぞれ好みが分かれると思いますが、プロボックス・サクシードは重い荷物を積む前提で造られていますので、足回りが固めです。

固めな乗り心地が好きな人にはメリットかもしれません。

足回りが固めなので、高速道路では安定性が良く快適に走ることが出来ます。

プロボックス・サクシードを自家用車にするメリット8選。のまとめ

プロボックス・サクシードを自家用車にした時のメリットをご紹介しました。

意外とメリットも多くあるものだなと、自分でも驚いています。

車を純粋に移動手段や道具として割り切れる方は、自家用車にプロボックス・サクシードを選んでも後悔はしないと思います。

私はプロボックス・サクシードを自家用車にして今で6年目になりますが、メリットのほうが多いと感じています。

今回もpurosaku24のブログをご覧頂きありがとうございました。

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