シロカお料理ケトルちょい鍋を実際に使ってみて分かったこと6選。

皆さんこんにちは。purosaku24です。

いつもご覧頂きありがとうございます。

今回は、シロカお料理ケトルちょい鍋を実際に使ってみて分かったこと6選。

この件のお話しをさせて頂きます。

  • 料理をする時にコンロの数が足りなくて不便。何か良い方法はないの?
  • スープやインスタント食品などを気軽に調理出来る家電はないの?

このような疑問をお持ちの方にはひとつの例として参考になると思いますので、もしよろしければご覧ください。

私の自宅はコンロが2口で、たまにもうひとつコンロがあったらもっと効率良く料理が出来るのにな、という場面がありました。

その問題を解決してくれたのが、今回ご紹介させて頂くシロカのお料理ケトルでした。

この記事が皆様の生活に少しでもお役に立てれば幸いです。

それではいきましょう。

シロカお料理ケトルちょい鍋を実際に使ってみて分かったこと6選。の結論

シロカお料理ケトルちょい鍋を実際に使ってみて分かったこと6選。

の結論としては次の6つが挙げられます。

  1. 煮込むことが出来るケトルです。
  2. お湯を沸かすケトルとしては時間が掛かります。
  3. 鍋は水洗い可能です。
  4. 湯切りが出来ます。
  5. 温度調整が出来ます。
  6. 鍋とケトルの機能が切り替え出来ます。

それぞれの項目を説明させて頂きます。

煮込むことが出来るケトルです。

シロカのお料理ケトルは、ケトルという名前が付いていますが、お湯を沸かすことだけではなく、煮込むことも出来ます。

賃貸などでコンロの数が少ないご家庭では、もうひとつコンロが増えたような感覚で煮込み料理を行うことができます。

筆者の自宅でもコンロが2口だったので、もうひとつコンロが欲しかったのですが、賃貸のためどうすることも出来ず困っていました。

そこへこのシロカのお料理ケトルが来たことで、料理の効率とバリエーションが上がりました。

ケトルで料理することが出来る。

鍋には容量目盛り付き
コンセントはマグネットで付くタイプ

お湯を沸かすケトルとしては時間が掛かります。

こちらはデメリットに関する説明になるのですが、単純にお湯を沸かすだけのケトルと比べますと、シロカのお料理ケトルは少し時間が掛かります。

筆者の自宅でも以前は湯沸かしケトルを使っていたのですが、それと比べますと少し時間が掛かっています。

湯沸かしケトルと比べて湯沸かしに少し時間が掛かる。

ヒーター部分

鍋は水洗い可能です。

鍋とヒーターの部分が完全に分離されていますので、鍋の部分は水洗いが可能です。

煮込み料理にも使えますので、使用後は油汚れなどが付きますが、洗剤を使って水洗いできるので、普通の鍋と同じように扱えます。

ヒーター部分と鍋が分離するので、鍋は水洗い可能。

湯切りが出来ます。

鍋のフタに湯切りの穴が空いており、麺類などを茹でた際にそのまま湯切りが出来ます。

パスタなどを茹でる際に便利。

温度調整が出来ます。

本体側面のダイヤルで設定温度の切り替えが出来ます。

例えば60度に設定すれば、60度以上は温度が上がりませんので、日本酒の熱燗なども簡単に出来ます。

温度の微調整が出来る。

鍋とケトルの機能が切り替え出来ます。

本体側面の切り替えスイッチで、鍋モードとケトルモードの切り替えが出来ます。

鍋モードは、前項目で説明した温度設定をキープしてくれるモードです。

煮込み料理などはこの鍋モードで行うことになります。

ケトルモードは、設定した温度まで沸かしてくれ、設定温度に達した時点で加熱を終了します。

湯沸かしの際はこのケトルモードを使用します。

煮込みと湯沸かしの両方で使える。

シロカお料理ケトルちょい鍋を実際に使ってみて分かったこと6選。のまとめ

今回はシロカのお料理ケトルについてご紹介させて頂きました。

我が家も賃貸住宅でコンロが2口しかなく、コンロを変える訳にもいかないので諦めていたのですが、シロカのお料理ケトルに出会って問題が解決しました。

インスタントラーメンもお料理ケトルで調理出来るので、独身の男性の方にもおすすめ出来ます。

私は鍋で直接食べて洗い物を節約する派です。笑

今回もpurosaku24のブログをご覧頂きありがとうございました。

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