このような疑問に、プロボックス・サクシード歴11年目の筆者がお答えします。
2023年2月第3週目の実燃費



2023年2月第3週目の実燃費は、燃費計の値で14.4キロ/リットル、満タン法の計算では走行距離÷給油量で14.10キロ/ リットルという結果になりました。
平均燃費計の値
14.4キロ/リットルでした。
ちなみに、筆者のサクシード(ガソリン車、2015年式、排気量1500cc、駆動方式FF、トランスミッションCVT、グレードTX)のカタログ燃費はJC08モードで18.2km/lとなっています。
ハイブリッドではありません。
走行距離と平均燃費計は、前回の満タン給油時にリセットし、今回の満タン給油までの期間の値を示しています。
前回ご報告した2023年2月第1週目の実燃費、燃費計読みで16.0キロ/リットル、満タン法の計算では約16.26キロ/リットルの値よりも、燃費計ベースでは約2キロほど燃費が悪化しています。
燃費に関する捕捉としては、常に仕事用の荷物を100キロほど荷室に積み、1名乗車で走っています。
排気量と駆動方式が同じであれば、プロボックスもサクシードもほぼ同じ車種ですので、プロボックスの実燃費としても参考になるかと思います。
走行した場所や環境
一般道の走行が中心
2023年2月第3週目は、一般道の走行が中心となりました。
仕事で遠出することがなく、高速道路を使う機会があまりなかったためです。
前回の給油からの走行距離248.1キロのうち、一般道はおよそ200キロ、残り48キロほどは高速道路を走行しました。
スタッドレスタイヤを履いていることもあり、転がり抵抗が大きく燃費に悪影響を与えていることが感じとれました。
特に信号待ちからのスタートダッシュでは、車の重さを感じエンジンの回転数も上がり気味でした。
ある程度の速度まで到達するとスタッドレスタイヤの抵抗はそれほど感じなくなりますが、ストップアンドゴーの多い一般道では燃費への悪影響が大きいようです。
エアコンは曇り取り程度に使用
エアコンは、雨の日の曇り取りに使用することが多かったです。
車内の湿度が上がるとガラスが曇り視界が悪くなるので、曇りが取れるまでエアコンを使用しました。
冬なのでヒーターは使っているのですが、エアコンのスイッチはオフにしています。
燃費の事を考えればエアコンはオフのほうが良いのですが、あまり使わなすぎるのもエアコンにとって良くないので、たまには意識して使うようにしています。
また、渋滞中の使用は避けてある程度空いている道路を走っている時にエアコンをつけるなど、出来るだけ燃費に悪影響が出ないようにしました。