このような疑問に、アラジンオーブントースター4枚焼きAGT-G13Bを実際に購入して、毎朝パンを焼くのに使っている筆者がお答えします。
アラジンオーブントースター4枚焼きAGT-G13Bの外観




アラジンの4枚焼きオーブントースターAGT-G13Bの外観は、他メーカーのオーブントースターにはないような、かわいくておしゃれなデザインとなっています。
このデザインが気に入って購入されている方も多いのではないかと想像します。
筆者も、キッチンの作業台の上にアラジンのオーブントースターを置いていますが、部屋のインテリアともマッチして違和感がなく、デザインはとても気に入っています。
オーブントースター本体の上部がアーチ状になったデザインは、好き嫌いが分かれると思いますし、アーチ状なことで上に物が置けないというデメリットもありますが、オーブントースターの上部は使用中はとても熱くなりますので、物が置けないのもデメリットばかりではないようです。
おしゃれなキッチンやお部屋のインテリアに馴染むデザインのアラジン4枚焼きオーブントースターAGT-G13Bは、他メーカーのオーブントースターにはないかわいくておしゃれな外観となっています。
各調理のおおまかな目安時間について

アラジンの4枚焼きオーブントースターAGT-G13Bの本体右側面には、各調理の時間設定の目安や温度設定の目安、焼き網の位置などが記載されています。
アラジンのオーブントースターは火力が強く、油断するとすぐ食材を焦がしてしまいがちなので、温度や時間の目安が記載されているのは助かります。
筆者は、調理する時にいちいち説明書などを見ないタイプなので、すぐにさっと見れる場所に記載があるのはとても便利だと思いました。
ここに記載されている温度や時間はあくまで目安なので、食材の種類や状態によって最適な設定は変化しますが、筆者の体感ではトーストなら冷凍でも2~3分で十分焼けます。
アラジンの4枚焼きオーブントースターAGT-G13Bの本体右側面には、各調理の時間設定の目安や温度設定の目安、焼き網の位置などが記載されており、説明書を見なくてもおおよその温度設定や調理時間が分かるのが便利です。
温度設定や時間設定のやり方



アラジンの4枚焼きオーブントースターAGT-G13Bの温度設定や時間設定のやり方は、各ダイヤルを回して設定するタイプを採用しています。
調理時に操作するダイヤルは2つだけなので、とてもシンプルな印象のある操作感です。
温度設定ダイヤルは軽く回り、時計回りで温度が上がり、反時計回りで温度が下がる設定で、無段階に調整出来ます。
調理時間設定ダイヤルは、回すのに少し力がいる感じで、1分~15分の間で無段階に設定出来ますが、5分以下に設定する場合は一度6以上に回してから戻すタイプを採用しています。
操作ダイヤルに関しては、昔ながらのアナログな感じは少しありますが、直感的に操作出来るという点ではメリットもあるのではないかと思います。
アラジンの4枚焼きオーブントースターAGT-G13Bの温度設定や時間設定のやり方は、各ダイヤルを回して設定するタイプを採用しており、従来のオーブントースターと同じように直感で操作しやすくなっています。
コンセントの形状やコードの長さ



アラジンの4枚焼きオーブントースターAGT-G13Bの電源コードは、約70センチの長さがあり、コンセントの形状は上下に90度折れ曲がるタイプで、アース端子はありません。
コンセント形状は90度折れ曲がるタイプなので、壁際などにも設置しやすく、オーブントースターは通常使用では直接水に触れる家電製品ではないため、アース端子は無いようです。
筆者の設置環境では、比較的すぐ近くにコンセントがあったので良かったのですが、コードの長さが約70センチというのは少し短いような気がしました。
プラス30センチでも長ければ、設置場所により自由度が増すのではないかと思いました。
オーブントースターは消費電力が大きいため、延長コードなどの使用は避けたほうがよいと思いますので、設置場所とコンセントの位置関係をよく検討した上で購入されたほうがいいと思います。
コンセントの形状やコードの長さによっては、思っていた場所に設置出来ないといった事態も発生しかねませんので、チェックしておいて損は無いと思います。
アラジンの4枚焼きオーブントースターAGT-G13Bの電源コードは、長さが約70センチで少し短めではありますが、コンセントの形状は上下に90度折れ曲がるタイプで設置性が良く、アース端子は無いタイプの家電になります。
焼き網の形状や高さ調整の有無





アラジンの4枚焼きオーブントースターAGT-G13Bの焼き網は、真四角ではなく角が取れた形状をしており、網の前後方向を入れ替えることで網の高さを調整できるようになっています。
網が上に移動することで、上部のグラファイトヒーターに食材がより近づくことになり、焼き色を重視した調理が出来るようになります。
筆者も、ピザを焼く時など、こんがりと焼き色を付けたい時は網を上方向に移動することがありますが、標準の位置と比べるとよりグリル的な使い方ができるので便利です。
また、一枚の網で前後を入れ替えるだけで高さ調整ができるので、別に網を用意する必要がなくメンテナンス性の面でメリットがあるように思います。
網は真四角のほうがより面積を稼ぐことができますが、角が少し取れているだけなので食材を置くのにはほとんど影響がなく、有効な面積はほとんど変わらないと思います。
アラジンの4枚焼きオーブントースターAGT-G13Bの焼き網は、真四角ではなく角が取れた台形のような形状をしており、網の前後方向を入れ替えることで簡単に網の高さを調整できるようになっています。
パンくずトレーの場所や清掃性





アラジンの4枚焼きオーブントースターAGT-G13Bのパンくずトレーは本体の下部にあり、正面から簡単に引き出して清掃することができるので、メンテナンス性も良好です。
食パンなどを焼くと、パンくずが少なからず庫内に落ちるので、パンくずトレーのメンテナンス性はオーブントースターを使う上で重要なのではないでしょうか。
筆者は毎朝食パンを焼いていますが、1週間ほどもするとパンくずトレーにパンくずが溜まってきますので、定期的に清掃しています。
清掃は、濡れた布などで軽く拭くだけでもキレイになるので、非常に簡単で5分もあればできます。
一点注意点としては、パンくずトレーを取り外した状態で本体側にゴミが落ちると、下部の3本あるヒーターが邪魔で掃除がかなりしにくいので、本体内を清掃する時はパンくずトレーを装着した状態で行うのが良いと思います。
アラジンの4枚焼きオーブントースターAGT-G13Bのパンくずトレーは本体の下部にあり、正面から工具を使わずに手で簡単に引き出すことができ、拭き掃除などで簡単に清掃することができるので、メンテナンス性は良好です。
パンくずが溜まりやすい場所

アラジンの4枚焼きオーブントースターAGT-G13Bの、パンくずトレー以外でパンくずなどのゴミが溜まりやすい場所は、扉を開けた時に網の下になる部分です。
アラジンのオーブントースターは、扉を開けると網が手前にスライドしてくるので、扉側にもパンくずなどが溜まりやすくなるのです。
筆者も毎朝食パンを焼く使い方で、1週間~2週間に一度くらいは扉側に溜まったパンくずを清掃しています。
清掃する際は、ちょうど角の部分にパンくずが溜まってくるので、掃除機にノズルなどを付けて吸い込んであげると簡単に短時間で清掃ができます。
パンくずトレー以外にもパンくずが溜まってしまうのは少し残念な気もしますが、扉を開けると網が前にスライドしてくるのは、食材の出し入れがしやすくなるといったメリットもあるので、筆者は納得しています。
アラジンの4枚焼きオーブントースターAGT-G13Bの、パンくずトレー以外でパンくずなどのゴミが溜まりやすい場所は、扉を開けた時に網の下になる部分で、特に角にゴミが溜まりやすいので、掃除機なので吸ってあげるとメンテナンスがしやすくなります。
ヒーターの位置や本数

アラジンの4枚焼きオーブントースターAGT-G13Bのヒーターは、本体下部に石英ヒーターが奥に向かって3本並び、上部の中央付近にグラファイトヒーターが1本搭載され、合計4本のヒーターで庫内を温める仕様となっています。
下部の石英ヒーターはゆっくりと加熱するのに対し、上部のグラファイトヒーターは素早く瞬時に加熱が始まるので、両者のいいところを合わせ持ったオーブントースターとなっています。
オーブンのスイッチを入れると、まず上部のグラファイトヒーターが瞬時に赤くなり、食材を温め始めるので、高火力で調理された食材はサクッとカリッとなりやすく、他のオーブントースターとはその点において違いがあると筆者は感じています。
筆者自身は、アラジンのオーブントースターを買うまでは、オーブントースターなんてどれも同じだろうと思っていた人間なので、食パンやピザなどの仕上がりの違いに最初はとても驚きました。
アラジンの4枚焼きオーブントースターAGT-G13Bのヒーターは、本体下部に石英ヒーターが奥に向かって3本並び、上部の中央付近にグラファイトヒーターが1本搭載され、合計4本のヒーターで瞬時に効率良く庫内を温める仕様となっており、食材がよりカリッとサクッとした食感に仕上がりやすい性能となっています。
