このような疑問に、コーナンオリジナルのLIFELEX電池式水やりタイマーを実際に購入し、自宅の庭で使用している筆者がお答えします。
コーナンオリジナルのLIFELEX電池式水やりタイマーについて
コーナンオリジナルのLIFELEX電池式水やりタイマーについて、タイマーの設定方法や乾電池の装着(交換)方法などを写真でご紹介します。

主に外出時の散水目的の為に、コーナンオリジナルのLIFELEX電池式水やりタイマーを購入しました。

プラスチック製の簡易的な包装になっています。

製品の後ろには、取扱説明書が同封されています。

製品の底面には、接続できる蛇口の形状が記載されており、購入前に確認できるようになっています。

それではさっそく、開封していきます。

パッケージの台紙には、製品各部の名称や使用する乾電池の種類などが記載されています。

本体の素材はABS樹脂やポリカーボネートなどで出来ているようです。

本体とワンタッチコネクターのセットになっています。

紙の取扱説明書が付属しています。

取扱説明書の表面です。
乾電池の装着(交換)方法などが記載されています。

取扱説明書の裏面です。
主に時刻設定の仕方や蛇口への取付方法、仕様などが記載されています。

乾電池を取りつけるケースは本体の裏面に装着されています。

この乾電池を入れるケースですが、ゴムのパッキンが付いているためか、引き出すのに少し力が要りました。

単三のアルカリ乾電池2本を使用します。

取扱説明書によると、少なくとも1年に1回以上は電池の交換が必要なようです。

単三アルカリ乾電池2本を用意しました。

ケースに電池を入れて、本体に戻していきます。

電池ケースにはゴムのパッキンが付いているので、浸水の心配は無さそうです。

電池を入れると液晶の画面が表示されます。

現在時刻や通水の開始時刻などを設定していきます。

通水には間欠モードもあり、一定間隔で通水することで水を効率良く散水できるようになっています。

次は蛇口に散水タイマーを設置していきます。
水道蛇口との接続方法
ここでは、コーナンオリジナルのLIFELEX電池式水やりタイマーを、実際に水道の蛇口に設置する方法についてご紹介します。

製品には、あらかじめ水道の蛇口と接続するネジ止めのアタッチメントが装着されています。
もし、ワンタッチコネクターを使用して接続する場合は、付属のアタッチメントに交換することで、接続が可能となります。

ワンタッチコネクターのアタッチメントが付属していますので、本体に装着していきます。

まず、装着済みのネジ止めアタッチメントを取り外します。

アタッチメントの下の樹脂製ナットを緩めることで取り外しが出来ます。

ワンタッチコネクターのアタッチメントを接続していきます。

この状態で、水道の蛇口のワンタッチコネクターと接続することが出来ます。

筆者の自宅の庭にある立水栓です。
蛇口の先端をワンタッチコネクターに交換してあります。

下からカチッとワンタッチで接続することが出来ます。
TAKAGIの散水ホースと接続して自動散水システムを作る

コーナンオリジナルのLIFELEX電池式水やりタイマーを、自宅のホースリールに接続します。

ホースリールから、TAKAGIの散水ホース(10m)に接続して自動散水システムを作ってみました。

筆者の自宅の庭は間口が約3m程ですが、TAKAGIの散水ホースは水の飛距離が1.5m~2mほどあるので、庭全体に散水することが出来ました。
タイマーも正常に作動しており、早朝にセットしておけば自動で植物への水やりが出来そうです。

散水タイマーを使用後は、設定の実行をOFFにすることで、その後のタイマー動作が止まり電池の消耗を抑えることが出来ます。
