直射日光が当たるエアコン室外機にDAIM(第一ビニール)エアコン室外機用日よけのシートを設置してみました

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DAIM(第一ビニール)エアコン室外機用日よけのシート東日 レビュー

疑問

  • DAIM(第一ビニール)エアコン室外機用日よけのシートはどんな効果があるの?
  • 組み立てや設置は簡単?
  • ちゃんと室外機が日陰になるの?

このような疑問に、DAIM(第一ビニール)エアコン室外機用日よけのシートを実際に購入し、自分で組み立てを行い自宅のエアコン室外機に設置した筆者がお答えします。

この記事で分かること

  • DAIM(第一ビニール)エアコン室外機用日よけのシートの組み立て方
  • エアコン室外機への設置方法
  • エアコンの効きに対する効果
この記事を書いた人
プロサクの日々

ホンダインテグラタイプR96specやクラウンマジェスタなど、愛車遍歴は今の車で8台目になり、改造や事故などで失敗もたくさんしてきました。
学生時代は自動車部に所属し、車の整備や改造、レーシングカートを経験しました。
社会人になってからは、チューニングショップのレース専用車両でエビス東コースのサーキット走行会や、8時間耐久レースにドライバーとして参加し完走しました。
トヨタのプロボックス・サクシードに関しては、前期型と後期型の両方を所有した経験があり、およそ11年間もの間プロボックス・サクシードを愛用してきました。
現在は2015年式・グレードTX・1500cc・FF・CVTの後期型サクシード(プロボックス)を仕事とプライベートの両方で乗り、年間走行距離は約18000キロになります。
他にはLA100Sのダイハツムーヴカスタムも所有しています。
車に関する情報の他、コインパーキングに関する記事やレビュー記事も積極的に発信しています。

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DAIM(第一ビニール)エアコン室外機用日よけのシートの組み立て方

ここでは、DAIM(第一ビニール)エアコン室外機用日よけのシートの組み立て方について、筆者が実際に組み立てを行った際に写真を撮影しましたので、ご紹介しようと思います。

DAIM(第一ビニール)エアコン室外機用日よけのシートをネットショッピングで約2500円で購入しました

商品の包装自体は簡易的なビニールの袋に入った状態で、箱やケースに入っている訳ではないので、外部からの衝撃や負荷に弱そうな印象を受けました。

エアコン室外機の上に設置することで、節電効果とエアコンの効率アップが期待できるようです

エアコン室外機の上に設置するタイプの日よけですが、日よけと室外機の間に隙間があるタイプなので、空気の流れを邪魔することなく室外機周辺を日陰に出来そうです。

縦に長い包装となっており、ビニールに入った簡易的な包装となっています

組み立ての手順はパッケージの裏面に記載されています。

パッケージの裏面に構成部品や組み立て方法などが記載されています

組み立ての手順は1から10番までありますが、筆者は30分ほどで組み立てを行うことが出来ました。

日よけシートを構成する部品たちです。パイプやシートを組み合わせて日よけを作ります

部品点数はそれほど多くありません。

説明書の番号の順番に作業や組み立てを行います

金属のパイプと日よけシートを組み合わせて組み立てを行います。

組み立てには手袋・メジャー・鉛筆が必要です

一部、日よけシートをパイプに通す際に少しコツが要りますが、その他は特に難しい箇所はありませんでした。

全部で10個の手順に分かれており、順番に組み立てや作業を行っていきます

室外機と日よけの固定は、マジックテープとヒモで行います。

ビニールの包装を開封してみました。主にシートとパイプとその他部品の3点で商品が構成されています

部品は、大きく分けると日よけシートとパイプとその他部品の3つで構成されています。

小さい袋の中には、細かい部品が入っていました

小袋の中身を開けて、必要な部品が揃っているか確認しました。

手順3の工程、パイプを接続します

説明書の手順3の工程、パイプの接続が終わった状態です。

手順4の工程、パイプにシートを取り付けます

手順4の、パイプに日よけシートを取りつける作業が終わった状態です。

パイプにシートを取り付ける際は、少し取り付けがしにくいので、別紙の手順書を参考に取り付けます

パイプに日よけシートを取りつけるのは、少し取り付けにくい時があるので、別紙の説明書を参考に取り付けます。

ここで必要になるのが鉛筆と巻尺です

組み立てと設置に必要な道具として、鉛筆と巻尺があります。

シートとパイプの位置関係を、シートの端から10センチの位置にします

日よけシートとパイプの位置を、端から10センチの位置に合わせておきます。

手順5の工程、短いパイプを接続し屋根の形状にします

短いパイプを接続して日よけシートを斜めにすると、一気に屋根らしくなってきました。

日よけの組み立ては基本的にはこれで完了なので、次は室外機への設置に移ります

日よけシートが斜めなので、雨などもスムーズに排出されることが期待されます。

エアコン室外機への設置方法

DAIM(第一ビニール)のエアコン室外機用日よけのシートをエアコン室外機に設置する際は、位置合わせを丁寧に行う必要があるので少し時間が掛かりますが、その他は基本的にはマジックテープとヒモで固定するだけなので、作業時間は30分程度で行うことが出来ると思います。

日よけを室外機に設置する前に、エアコンの運転を停めておきます

組み立てた日よけをエアコンの室外機に設置する前に、エアコンの運転を停止しておきます。

エアコン室外機からは、冷房時は熱風が、暖房時は冷風が排出されるため、消しておいたほうが設置作業がしやすいです。

エアコンの室外機側に移動しました。室外機の天板が汚れているので綺麗にする必要があります

エアコン室外機の天板に後ほどマジックテープを貼り付けるため、天板の汚れやホコリを綺麗にしておく必要があります。

水で濡らしたタオル等で汚れを綺麗にします

筆者は、水に濡らしたタオルでエアコン室外機の天板を拭きました。

完全に水分が乾いてから作業を行います。

エアコン室外機の天板を綺麗にする理由は、あとで両面テープを貼り付ける際に接着性を良くするためです

エアコン室外機の天板を綺麗にすることで、マジックテープを貼り付けた際に接着力が強くなります。

エアコン室外機の天板は、空気中のホコリなどで意外と汚れています。

エアコン室外機に日よけを仮置きして位置を合わせます

エアコン室外機に日よけを仮置きして細かな位置を合わせていきます。

本当はよしずやすだれなどを使って日陰を作るのがベストですが、見た目的な問題で日よけシートを選びました。

エアコン室外機にマジックテープを貼り付けることで、日よけを固定する仕組みとなっています

4箇所のマジックテープで日よけを室外機に固定する設計になっています。

この時点では、マジックテープの固定で大丈夫かと少し不安です。

後ろに壁がある場合は密着させてもいいのですが、筆者は指1本分くらいの隙間を空けました

室外機の後ろに壁がある場合は、日よけをぴったり密着させてもいいのですが、筆者は指1本分くらいの隙間を空けました。

エアコン室外機は振動するので、振動により壁に傷が付くのを避けるために隙間を空けました。

日よけと室外機の前後左右の位置関係が均等になるように、慎重に位置合わせを行いました

日よけが室外機のちょうど真ん中にくるように、慎重に位置合わせを行いました。

エアコンの配管にも接触しないように注意して位置合わせを行います。

位置合わせが終わったら、マジックテープの箇所に合わせて室外機に鉛筆で印を付けます

日よけの位置が決まったら、マジックテープの位置を鉛筆で室外機にマーキングしておきます。

エアコン室外機の天板は、機種にもよると思いますが少しザラザラした質感なので、鉛筆が書きやすいです。

前後左右の位置が分かるように鉛筆でコの字型に印を付けています

1辺だけではなく、3辺以上マーキングすることで、前後左右のズレを防止します。

コの字型にマーキングをすると、前後左右の位置が正確に出て良いかもしれません。

後でマジックテープを両面テープで付けるので、あまり凹凸のある面は避けて印を付けます

左右同じようにマーキングを行いますが、出来るだけ平面にマジックテープを貼り付けるように、位置を微調整します。

エアコン室外機の天板は平面ではなく、補強のためにリブが入っており凹凸があることが多いので、テープを貼る位置には少し悩みます。

印に合わせてマジックテープを貼り付けていきます

鉛筆でのマーキングが終わったら、マジックテープを室外機の天板に貼り付けていきます。

鉛筆だと最悪間違えても消しゴムで消せるので便利です。

エアコン室外機の凹凸面に馴染むように、しっかりと圧着して貼り付けていきます

マジックテープを貼り付けた後は、しっかりと押さえて圧着させます。

このマジックテープ、かなり粘着力が強いです。

エアコン室外機の天板に凹凸がある場合は、出来るだけ凸の面にマジックテープを貼ることで、日よけをしっかりと固定出来ると思います

エアコン天板の凹凸に合わせて、マジックテープを貼り付けていきます。

エアコンの天板は意外とデコボコしているので、テープ類は少し貼りずらいです。

室外機に貼り付けたマジックテープと位置を合わせるようにして、日よけ本体を固定します

日よけのマジックテープと、室外機のマジックテープとを貼り付けて、日よけを固定していきます。

マジックテープなので付け外しは可能ですが、繰り返すと接着力が弱まる可能性があるため、一発で位置を決めたいところです。

あらかじめ位置合わせを行っているため、ちょうどいい位置に日よけが付くはずです

最初に位置合わせした場所にちゃんと付いていれば、ほぼ完成です。

マジックテープだけの固定でも、割としっかりと固定されています。元々が風が通りやすい形状をしている日よけなので、強風でも飛んでいくことはまず無いと思います。

取り付けた後も、パイプをずらすことで位置の微調整は可能です。

よって、最初の位置合わせで多少ズレてしまっていても、リカバリーは効きます。

最後に付属のヒモで室外機と日よけを固定します。万が一風で飛ばされた時用の保険のようなものです

念のため、ヒモで日よけと室外機を固定します。

結び方は適当で良いと思いますが、室外機の隙間に通す際に内部のアルミフィンに手を触れないように注意します。

万が一アルミフィンに触れてしまうと、非常に鋭利なため手を切ってしまう可能性があります。

以上で日よけの設置は完了です

日よけの設置が完了しました。

筆者は位置合わせに時間を要したので、作業時間は約30分掛かりました。

エアコンの効きに対する効果

実際に、DAIM(第一ビニール)のエアコン室外機用日よけのシートを設置した後は、特に午前中の室外機に日差しが差し込む時間帯のエアコンの効きが良くなったように感じたので、日よけシートの効果はあったと感じています。

エアコン室外機の日よけはネット上でも賛否両論ありますが、はたして効果はあるのでしょうか

我が家のエアコン室外機は家の東側にあり、午前中は直射日光が当たります。

筆者としては、DAIM(第一ビニール)のエアコン室外機用日よけのシートは、エアコン室外機に密着せずに日陰を作る構造なので、空気の流れが悪くなるといったデメリットは発生しにくいのではないかと思っています。

日よけのサイズがエアコン室外機よりも一回り大きいので、日陰をいい感じに作れそうです。

取り付けた室外機は東側に位置し、午前中は強い日差しが当たるのですが、日よけを取り付けたことで室外機自体が日陰に入っています

エアコン室外機の午前10時頃の様子です。日差しがありますが室外機自体は日陰になっています。

室外機自体は日陰に入っていますが、周りの地面などには日が差しているので、効果のほうはどうなのか気になります

室外機周辺の地面には日差しが差し込んでいるので、室外機周辺の空気の温度はあまり変わらないかもしれません。