フルレンジオーディオのおすすめ機材3選について。

皆さんこんにちは。purosaku24です。

いつもご覧頂きありがとうございます。

今回は、フルレンジオーディオのおすすめ機材3選について。

この件のお話しをさせて頂きます。

  • フルレンジオーディオを組もうと思うけど機材はどれを選べばいいの?
  • コストパフォーマンスに優れたフルレンジオーディオを組みたいけど何かおすすめはあるの?

このような疑問をお持ちの方にはひとつの例として参考になると思いますので、もしよろしければご覧ください。

フルレンジオーディオの機材は非常にシンプルな構成となっています。

キット品を利用すれば、エンクロージャー(スピーカーボックス)にスピーカーをネジ止めする、そして配線を接続する程度の工作を行うことで安価かつ簡単に自作で組む事も可能です。

この記事が皆様のオーディオライフに少しでもお役に立てれば幸いです。

それではいきましょう。

フルレンジオーディオのおすすめ機材3選について。の結論

フルレンジオーディオのおすすめ機材3選について。

の結論としては、次の3つが挙げられます。

  1. FOSTEXのかんすぴシリーズがおすすめです。
  2. スピーカーケーブルはカナレ4S6がおすすめです。
  3. インシュレーターは山本音響工芸のスプルース製キューブベースがおすすめです。

それぞれの項目を説明させて頂きます。

FOSTEXのかんすぴシリーズがおすすめです。

FOSTEXのかんすぴシリーズは、簡単な組立でフルレンジユニットが完成するキットです。

エンクロージャー(スピーカーボックス)にはスピーカーケーブルを繋ぐターミナルも装着されており、内部配線や吸音材も組込み済みです。

各種口径がありますが、おすすめは低音と高音のバランスが良い10センチです。

またかんすぴシリーズにはコンパクトで安価なアンプユニットも設定されており、おすすめはハイレゾ音源にも対応したAP20dです。

スピーカー・エンクロージャー(スピーカーボックス)・アンプユニットはこのFOSTEXかんすぴシリーズで揃えれば安価に本格的なオーディオが楽しめます。

簡単な工作でオーディオを自作できる親切設計。

見た目はシンプルそのもの。派手さや豪華さはない。

スピーカーケーブルはカナレ4S6がおすすめです。

カナレのスピーカーケーブル4S6は元々スタジオユースのプロ用スピーカーケーブルです。

プロの現場で使用される物なので、その音質・耐久性・価格には厳しい要求が課せられます。

4芯の太さ約6ミリのケーブルで、取り回しは良好です。

実際に触ってみるとその安価な価格に見合わず造りはしっかりしたもので、お買い得な感覚すら覚えます。

プロがスタジオで使うことで証明されたその性能は、まさに全ての基準となるスピーカーケーブルと呼ぶにふさわしいものです。

プロユースの信頼と実績があるケーブル。

被覆がしっかりしているので、取り回しが若干しずらい。

インシュレーターは山本音響工芸のスプルース製キューブベースがおすすめです。

エンクロージャー(スピーカーボックス)と設置面の間に挟むインシュレーターは山本音響工芸のスプルース製キューブベースがおすすめです。

インシュレーターは一種のセッティングパーツで、その材質や固さによって音質が変化します。

金属など固い素材のインシュレーターは音質がクリアにきらびやかになる印象です。

対してゴムや木など柔らかい素材のインシュレーターは音質が柔らかくふくよかになる印象です。

スプルースという木材はギターなど楽器の材料としても使用されており、優れた音響特性を有しています。

固すぎず柔らかすぎない木材のインシュレーターは癖が無く使いやすいです。

四角い木なのでスピーカーが安定する。

木の種類が桜や黒檀などあり、それぞれ特徴があって迷う。

フルレンジオーディオの機材おすすめ3選について。のまとめ

フルレンジオーディオの醍醐味は、余計なものを挟まないシンプルな構成ゆえのピュアな音に尽きると思います。

私はスピーカーケーブルを接続するターミナル部分での抵抗や音質劣化を嫌い、スピーカーケーブルをスピーカーユニットに直結していました。

それがどれほど効果があったのか、逆に改悪となっていたのかは不明ですが、このような取り組みもオーディオの楽しみのひとつだと思います。

フルレンジオーディオの世界を手軽に再現できるFOSTEXかんすぴシリーズは、より多くの人にフルレンジの素晴らしさを広めるという意味でとても偉大な存在です。

フルレンジに始まりフルレンジに終わる。このように言われているオーディオの世界にぜひ挑戦してみて下さい。

今回もpurosaku24のブログをご覧頂きありがとうございました。

タイトルとURLをコピーしました