サクシード(プロボックス)のエアコンフィルターを約1年2万キロぶりに交換しました

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エアコンフィルター サクシード

疑問

  • サクシード(プロボックス)のエアコンフィルターの交換頻度はどれくらいがいいの?
  • 1年2万キロ使用したエアコンフィルターはどれくらい汚れているの?
  • 純正のエアコンフィルター以外で信頼出来るフィルターはないかな?

このような疑問に、プロボックス・サクシード歴11年目の筆者がお答えします。

この記事で分かること

  • 後期型サクシード(プロボックス)のエアコンフィルターを交換しました
  • 約1年2万キロ使用したエアコンフィルターの状態
  • 今回交換したエアコンフィルター
この記事を書いた人
プロサクの日々

ホンダインテグラタイプR96specやクラウンマジェスタなど、愛車遍歴は今の車で8台目になり、改造や事故などで失敗もたくさんしてきました。
学生時代は自動車部に所属し、車の整備や改造、レーシングカートを経験しました。
社会人になってからは、チューニングショップのレース専用車両でエビス東コースのサーキット走行会や、8時間耐久レースにドライバーとして参加し完走しました。
トヨタのプロボックス・サクシードに関しては、前期型と後期型の両方を所有した経験があり、およそ11年間もの間プロボックス・サクシードを愛用してきました。
現在は2015年式・グレードTX・1500cc・FF・CVTの後期型サクシード(プロボックス)を仕事とプライベートの両方で乗り、年間走行距離は約18000キロになります。
他にはLA100Sのダイハツムーヴカスタムも所有しています。
車に関する情報の他、コインパーキングに関する記事やレビュー記事も積極的に発信しています。

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トヨタのプロボックスとサクシードは兄弟車で、ほとんど同じ車です。

サクシードのエアコンフィルターを交換しました

グローブボックスを開けて、左側面のツメを内側に押して外し、右側面のツメを内側に押して外すことで、グローブボックスを手前に大きく開くことができます
グローブボックスが開いたら、水平の位置で手前に引き抜きます。上にある白いプラスチックのフタを外すとエアコンフィルターが見えます
古いエアコンフィルターが見えてきました。手前に引き抜いて外していきます
エアコンフィルターの引き抜き方と入れ方は、グローブボックスを外したあとの、ダッシュボードの右側に説明ステッカーが貼ってありますので、比較的分かりやすいです
古いエアコンフィルターを外し、新しいエアコンフィルターを付けていきます。上下の方向指定があり、upと書いてある面が上なので注意します。
新しいエアコンフィルターを挿入しました
フタを閉めます。右側のツメを横からスライドして入れて、左側のツメは上からパチンとはめる感じです
グローブボックスを、外した時と逆の手順で元に戻します

後期型サクシード(プロボックス)のエアコンフィルターを、期間にして約1年ぶり走行距離にして約2万キロぶりに新品に交換しました。

前回、新品のエアコンフィルターに交換したのは2021年の1月で、今回の交換は2021年の12月になります。

前回エアコンフィルターを交換した際は、中古車の状態で購入したサクシードのエアコンフィルターは交換履歴が一切不明で、初めてエアコンフィルターの交換にチャレンジしました。

デンソー製のエアコンフィルターに交換したのですが、交換前のフィルターも見た目はデンソー製と同じ物が付いており、汚れもあまり付着していませんでした。

つまり、筆者が中古車で買った後期型サクシードの前オーナーは、エアコンフィルターをある程度定期的に交換していた可能性が高いです。

エアコンフィルターなんて、1年や2万キロぐらいで交換するのは勿体ないと思われる方もおられるかもしれません。

今回は、実際に約1年2万キロ使用したエアコンフィルターの、実際の汚れ具合なども写真でご紹介していますので、何かの参考になれば幸いです。

後期型サクシードのエアコンフィルターを、期間にして約1年ぶり走行距離にして約2万キロぶりに新品に交換しました。

約1年2万キロ使用したエアコンフィルターの状態

約1年2万キロ使用したエアコンフィルターです
枯れ葉や砂のような物が無数に付いています
折り目の中にホコリやゴミがたくさん詰まっており、エアコンフィルターが全体的に黒ずんで見えます

筆者が実際に仕事とプライベートの両方で使用している後期型サクシードの、実際に約1年2万キロ使用したエアコンフィルターの状態についてご紹介します。

筆者のサクシードは、主に人口100万人都市の市街地走行が中心で、仕事でも使っているので年間約2万キロ走行します。

前回、エアコンフィルターを交換したのは2021年の1月で、今回の交換が2021年の12月ですので、約1年間に渡り使用したことになります。

交換前のエアコンフィルターには、折り目の中に枯れ葉やホコリ、砂などがかなり付着しており、遠くから見ると全体的に黒ずんで見えました。

このような汚れ方を見てしまうと、1年2万キロでも交換して良かったと思えます。

交換時期を伸ばして、2年間経過後や4万キロ走行後でもエアコンフィルターは使用出来なくはないですが、実際にその汚れ方から察するに、エアコンフィルターが目詰まりすると風量が落ちたり臭いの原因になりそうなので、早めの交換が望ましいと思います。

ここでは、実際に約1年2万キロ使用したエアコンフィルターの状態についてご紹介しました。

今回交換したエアコンフィルター

デンソー製のクリーンエアフィルターDCC1009
フィルター本体は緑色です
適合車種は複数あります
箱の裏面です

今回交換したエアコンフィルターは、デンソー製のクリーンエアフィルター、品番はDCC1009です。

アマゾンや楽天市場など、ネットショッピングで2000円前後で販売されているので、安価で入手しやすいエアコンフィルターです。

また、デンソーは車のエアコンシステムや各種電装品を製造している大手メーカーなので、信頼性や精度の面でも安心感があります。

デンソー製のクリーンエアフィルターの他にも、脱臭機能や抗菌機能などで付加価値を付けた高性能な社外品のエアコンフィルターや、トヨタ純正品のエアコンフィルターもありますが、価格が高い傾向があるので、コストパフォーマンスを重視して筆者はデンソー製を選びました。

筆者としては、高性能なエアコンフィルターを使うよりも、標準的な性能でも安価なエアコンフィルターを短いスパンで交換したほうが、エアコンの快適性は上がると思っています。

今回、後期型サクシード(プロボックス)に装着したエアコンフィルターは、デンソー製のクリーンエアフィルターで品番はDCC1009です。