DOSHISHAの電動ふわふわとろ雪かき氷器DTS‐B5(本体色バターイエロー)のレビュー

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DOSHISHA電動ふわふわとろ雪かき氷器DTS‐B5バターイエロー全体像 レビュー

疑問

  • DOSHISHAの電動ふわふわとろ雪かき氷器DTS‐B5(本体色バターイエロー)の使い心地は?
  • 付属の製氷カップでどれくらいのかき氷が出来るの?
  • お手入れの手間は掛かるの?

このような疑問に、実際にDOSHISHAの電動ふわふわとろ雪かき氷器DTS‐B5(本体色バターイエロー)を購入し、真夏に家族でかき氷を楽しんでいる筆者がお答えします。

この記事で分かること

  • DOSHISHAの電動ふわふわとろ雪かき氷器DTS‐B5(本体色バターイエロー)の使い心地が分かる
  • 付属の製氷カップでどれくらいのかき氷が出来るのかが分かる
  • お手入れの手間はどれくらい掛かるのかが分かる
この記事を書いた人
プロサクの日々

ホンダインテグラタイプR96specやクラウンマジェスタなど愛車遍歴は合計8台、改造や事故などで失敗も多数。
学生時代は自動車部に所属、車の整備や改造、レーシングカートを経験。
社会人になってからは、チューニングショップのレース車両でエビス東コースのサーキット走行会や、8時間耐久レースにドライバーとして参加し完走した経験があります。
トヨタのプロボックス・サクシードは、前期型と後期型の両方を所有したことがあり、およそ11年間トヨタのプロボックス・サクシードを愛用してきました。
現在は2015年式・グレードTX・1500cc・FF・CVTの後期型サクシード(プロボックス)を仕事とプライベートの両方で乗り、年間走行距離は約18000キロになります。
他にLA100Sのダイハツムーヴカスタムも所有しています。
車に関する記事の他、コインパーキングに関する記事やレビュー記事も発信しています。

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DOSHISHAの電動ふわふわとろ雪かき氷器DTS‐B5(本体色バターイエロー)を購入しました

暑い夏に家でかき氷をしたくて、DOSHISHAの電動ふわふわとろ雪かき氷器DTS‐B5(本体色バターイエロー)を購入しました。

段ボールの箱の中にかき氷器が入っていますが、箱の見た目もかわいく製品に対してぴったりサイズで収納効率も良いので、筆者は普段の収納時にはパッケージの箱を使っています。

本体のカラーはバターイエローを選びました。

カラーは他にもブルーやブラックなどがあります。

箱の色も本体のカラーと同じバターイエローとなっており、箱のまま棚などに収納してもおしゃれです。

では、さっそく開封していきます。

コンパクトに収納された本体が見えてきました。

本体の他に、製氷カップ2個、メンテナンス用ブラシ、取扱説明書、レシピブックなどが入っています。

取扱説明書とレシピブックも、本体と一緒に箱の中に収納出来ます。

かき氷器本体は上下に2分割できる構造で、組み立てははめ込むだけと簡単です。

組み立てるとこんな感じです。

割と高さがあります。

向かって左側に見えるダイヤルは、かき氷のきめの細かさを調整するダイヤルになります。

電源ボタンは本体の上にあります。

押すと電動でかき氷が出てきて、もう一度押すと止まる仕組みです。

電源ボタンがあるフタをLOCKからOPENに回すと、本体上部を分解することが出来ます。

本体の氷をセットする箇所です。

刃に直接触れないように、注意書きの紙があります。

刃は氷に対する切れ味を重視し、ステンレス製ではない錆びやすい素材で作られているようです。

氷を押さえつけるスパイク部分は、ステンレス製で錆に強くなっています。

スパイク部分は反時計回りに回すことで簡単に分解出来ます。

電源コードの長さは約1.3mとなっており、そこまで長くないので電源コンセントの確保は必須です。

氷を削る刃物の裏側です。

ダイヤルで刃の飛び出し量を調節出来るようになっており、それによってかき氷のきめの細かさを調整出来る仕組みになっています。

かき氷のきめの細かさを調節するダイヤルです。

点が大きくなる方向に回すとかき氷のきめが粗くなり、点が小さくなる方向に回すとかき氷のきめが細かくなります。

使い始めの削り始めの時は、一番細かくなる位置にダイヤルを回しておき、徐々に粗くなる方向に回していきます。

2分間以上の連続運転はしないように記載されています。

筆者の体感では、氷を削るスピードはかなり速いので、2分間以上連続で運転することはまず無いと思います。

かき氷の削り方も本体に記載があります。

YouTube動画のQRコードもあり、動画で確認出来るので便利です。

使い終わった後は、水洗いしよく乾燥させてからコンパクトに収納することが出来ます。

付属の製氷カップで何人分のかき氷が出来るか

DOSHISHAの電動ふわふわとろ雪かき氷器には、付属で2個の製氷カップが付いてきます。

筆者が実際に使ってみたところ、製氷カップ2個分の氷で、約3人分のかき氷を作ることが出来ました。

大盛のかき氷だと、2人分くらいしか作れないかもしれません。

筆者は大人数でかき氷をする時用に、予備の製氷カップを別で買いました。

製氷カップに水を入れてから完全に凍るまでは約1日くらいの時間が掛かるので、大人数でかき氷を楽しむ場合は付属の製氷カップ2個では足りないと思います。

かき氷をした後の最低限のお手入れについて

かき氷器の取扱説明書にも記載されている内容ですが、かき氷をした後は刃物が錆びないように油を塗布する必要があります。

本体や製氷カップなどは、基本的には水洗いと乾燥でメンテナンスは完了しますが、氷を削る刃物に関しては水分が付着したまま放置すると錆びてしまうため、油を塗布してメンテナンスを行う必要があります。

刃物は切れ味が鋭く、直接手で触れると非常に危険なため、綿棒などを使用して油を塗布すると良いと思います。

かき氷を行った後は毎回刃物のメンテナンスを行う必要があるため少し面倒ですが、他の部分は特別な汚れが無い限りは水洗いのみでメンテナンスが完了するので、全体としては手間が掛からず手軽に使用することが出来る印象です。

メンテナンス用のブラシも付属していますが、筆者はまだ一度も使ったことがありません。

純粋な氷のみでかき氷をする場合は本体があまり汚れないので、水洗いだけで十分です。

プリン氷やフルーツを使ったかき氷をする場合は、本体もそれなりに汚れてしまうと思うので、洗剤やブラシを使用したメンテナンスが必要ではないかと思います。

DOSHISHAの電動ふわふわとろ雪かき氷器DTS‐B5(本体色バターイエロー)に関する記事は以上になります。

この記事が、少しでも皆様のお役に立てたなら幸いです。

当ブログの記事を最後まで御覧頂きありがとうございました。