サクシード(プロボックス)ワコーズプロステージSに交換しました。

皆さんこんにちは。purosaku24です。

いつもご覧頂きありがとうございます。

今回は、サクシード(プロボックス)ワコーズプロステージSに交換しました。

この件のお話しをさせて頂きます。

  • エンジンオイルはどれがいいの?
  • 添加剤の効果はあるの?

このような疑問をお持ちの方にはひとつの例として参考になると思いますので、もしよろしければご覧ください。

エンジンオイルの世界は深く、はっきりとした明確な答えはありません。

私もまだエンジンオイルに関しては試行錯誤の途中です。

この記事が皆様のカーライフに少しでもお役に立てれば幸いです。

それではいきましょう。

サクシード(プロボックス)ワコーズプロステージSに交換しました。の結果

サクシード(プロボックス)ワコーズプロステージSに交換しました。

の結果としては、次の3つが挙げられます。

  1. 燃費と静粛性が向上しました。
  2. ワコーズプロステージSはコストパフォーマンスが高いです。
  3. クイックリフレッシュを入れることでさらに燃費と静粛性が向上します。

それぞれの項目を説明させて頂きます。

燃費と静粛性が向上しました。

エンジンオイル交換後は燃費と静粛性が向上しました。

元々ワコーズのエンジンオイル10W30を入れていたのですが、今回のワコーズプロステージS10W40+ワコーズクイックリフレッシュに交換することで、燃費がレギュラーガソリン1リットル当たり0.5キロほど向上し、静粛性も向上しました。

静粛性向上の要因はエンジンオイル自体の粘度指数が10W30から10W40上がったこと、そしてクイックリフレッシュに含まれるポリマーによる油膜強化の影響が大きいと思います。

通常、粘度が上がればエンジン内でのフリクションロスが増えるので燃費は悪化するはずなのですが、今回の交換で燃費は向上しました。

これはワコーズプロステージSの動粘度が低いことが要因と思われます。

燃費が向上しました。

クイックリフレッシュは値段が高め。

ワコーズプロステージSはコストパフォーマンスが高いです。

サーキット等ではなく主にストリートで使用する用途では、ワコーズプロステージSのコストパフォーマンスは優れています。

なぜコストパフォーマンスに優れていると言えるのか、それは動粘度が低いからです。

オイルの性能を見る重要な基準のひとつに動粘度という数値があります。

10w40などの粘度指数とは別なもので、オイルが流動する時の動きにくさを表した数値です。

ワコーズプロステージSは同じ価格帯の他のエンジンオイルと比べてこの動粘度が低めです。

10w40のように粘度指数が高くても動粘度が低くければ燃費や出力に影響を与えにくいので、より高性能なエンジンオイルと言えると思います。

ワコーズプロステージSは動粘度が低くコスパに優れる。

サーキット等の使用用途には向かない。

クイックリフレッシュを入れることでさらに燃費と静粛性が向上します。

ワコーズプロステージS単体でもストリートでは十分高性能なのですが、そこに添加剤としてクイックリフレッシュを入れることでさらに性能を上げることができます。

クイックリフレッシュはポリマーを含みます。

ポリマーはコストが高いのですが、粘度を上げること無く強い油膜を保持する効果があります。

強い油膜はさらなる燃費向上と静粛性アップに貢献します。

価格は1本約4000円と高めですが、入れる価値はあると思います。

ポリマーの効果で油膜保持力が上がる。

ポリマーのコストが高く、価格が高い。

サクシード(プロボックス)ワコーズプロステージSに交換しました。のまとめ

今回はサクシードのエンジンオイル交換とワコーズの製品についてご紹介させて頂きました。

エンジンオイルには様々な種類がありますが、今回特にお伝えしたかったのは動粘度という概念です。

粘度指数が固いか柔らかいかという概念も重要ですが、動粘度が低くスムーズに動くかという概念も重要です。

エンジンオイル選びに動粘度という要素を加えますと、 また新たな観点で商品を選択することができるようになります。

今回もpurosaku24のブログをご覧頂きありがとうございました。

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