このような疑問に、カワジュンのトイレットペーパーホルダーSC-27Mを、実際に日々の生活で使っている筆者がお答えします。
カワジュンのガラス棚付2連トイレットペーパーホルダーSC-27Mの品質





カワジュンのガラス棚付2連トイレットペーパーホルダーSC-27Mは、メッキの品質が高くて美しく、造りもトイレットペーパーホルダーとしてはオーバースペックと感じてしまうほどしっかりした強度を持っています。
メッキは自分の姿が写り込んでしまうほど美しく、トイレットペーパーをセットするバーなども強度がしっかりしていて、永年に渡って愛用できそうな品質の高さを感じます。
筆者も毎日のようにこのトイレットペーパーホルダーを使用していますが、以前使用していたプラスチック製のトイレットペーパーホルダーとは質感が全く異なり、トイレに行くたびに高級感を感じています。
特に、多少重い物を載せてもびくともしないガラス製の棚は、トイレにスマホを持ち込む癖のある私にとっては非常に便利で、無くてはならないものとなっています。
トイレットペーパーホルダーに特にこだわりがない方も多いと思いますが、カワジュンのトイレットペーパーホルダーSC-27Mのように、金属とガラスで出来た重厚感のあるトイレットペーパーホルダーは、プラスチック製には無い使い心地があります。
カワジュンのガラス棚付2連トイレットペーパーホルダーSC-27Mは、高品質なメッキと金属・ガラスの質感で高級感があり、造りも細部まで強度に余裕も持たせて作られており、トイレットペーパーホルダーなんて何でも良いと思っていた筆者も、永年愛用したいと思うような品質の高さを感じます。
ガラス棚の耐荷重



カワジュンのトイレットペーパーホルダーSC-27Mにはガラス棚が付いているのが大きな特徴ですが、そのガラス棚の最大荷重は5kgまでとなっています。
棚は分厚いガラス製で、壁面にしか固定されていないため、感覚的には最大荷重が5kgでも十分だと感じます。
我が家では、トイレの中にスマホや本、チラシなどを持ち込む際に、このガラス棚が活躍してくれています。
トイレットペーパーホルダーに備え付けの棚なので、置くとしても5kg以上の物は考えにくく、必要にして十分な最大荷重なのではと思います。
他の棚付トイレットペーパーホルダーでは、もっと最大荷重が大きいものもあるかもしれませんが、ガラス棚は透明ゆえにトイレという狭い空間にあっても圧迫感を感じにくく、他の素材には無い魅力があります。
カワジュンのトイレットペーパーホルダーSC-27Mは、分厚いガラス棚が付いているのが大きな特徴で、ガラス棚の最大荷重は5kgまでとなっています。
トイレットペーパーのセットの仕方



カワジュンのトイレットペーパーホルダーSC-27Mは、トイレットペーパーが2個セットできるようになっており、セットの仕方は横からスライドさせて入れるだけなので簡単です。
トイレットペーパーは交換する頻度が高いため、簡単に交換できる点は魅力的です。
2連となっているため、2個あるトイレットペーパーのうち1個が無くなっても、もう1個のほうを使えばいいので、特に来客の際はトイレットペーパーを呼びと交換させることになってしまう心配が少ないため重宝します。
トイレットペーパーをセットするバーに抜け止めはありますが、特にトイレットペーパーを物理的にがっちり固定してしまう金具などは存在しません。
使っている途中でトイレットペーパーが外れてしまうのではないかと思われるかもしれませんが、筆者が使っている限りでは横からトイレットペーパーが抜けてしまうことはまだ1回もありません。
カワジュンのトイレットペーパーホルダーSC-27Mは、トイレットペーパーが2個セットできるようになっており、セットの仕方は横からスライドさせて入れるだけなので、トイレットペーパーの交換も簡単にできます。
格安コピー品との比較









カワジュンのトイレットペーパーホルダーSC-27Mには、同じようなデザインで格安品が売られていますが、機能面では大差無くても、細部の質感や仕上げに差があります。
カワジュンのSC-27Mが定価約25000円、格安品は7000円前後で販売されているので、その価格差を考えると無理は無いのかもしれません。
筆者の家では、1階のメインで使用しているトイレにカワジュンのSC-27Mを採用し、2階のサブとして使用しているトイレにカワジュンと同じようなデザインの格安品を取り付けています。
実際に使ってみて比較すると、やはりカワジュンのほうがメッキに輝きがあり、各部品に重厚感があって、より高級感を感じることができます。
格安品は2連にトイレットペーパーがセットできることと、ガラス棚があるということで機能面では大差無いのかもしれませんが、やはり価格相応のチープな感じがあります。
トイレットペーパーホルダーに特にこだわりが無い方にとっては、まさにどうでもいいような違いだと思いますが、筆者のようにトイレが憩いの場と化している人間にとっては、この違いは無視出来ないものです。
カワジュンのトイレットペーパーホルダーSC-27Mには、7000円前後で同じようなデザインの格安品が販売されていますが、基本的な機能面では大差無くても、細部の質感や仕上げにそれなりの差があるように筆者は感じました。
カワジュントイレットペーパーホルダーSC-27Mの良いところと悪いところ
筆者が実際に使ってみて分かった、カワジュンのトイレットペーパーホルダーSC-27Mの良いところと悪いところをご紹介したいと思います。
どんなに素晴らしい製品でも、必ず良いところと悪いところがあると思うからです。
まず良いところですが、トイレの中でもトイレットペーパーホルダーというのは壁から生える突起物となり、特に棚付きのものはその素材や色次第では圧迫感を生む原因になったりします。
その点、カワジュンのトイレットペーパーホルダーSC-27Mはガラス製の棚を採用しているため、透明で圧迫感が無く、かつトイレの中でスマホや本を置く棚としての機能も十分というのが良いと思いました。
悪い点ですが、全てが金属とガラスで出来ており、プラスチックの部分が無いことが災いしてか、紙押さえやバーなど金属の部品同士や、金属の部品とガラス棚が触れ合う時にカシャーンという割と大きい音が出るので、それが唯一気になる点です。
トイレメーカー標準のトイレットペーパーホルダーも悪くないとは思いますが、プラスチック製には出せない質感があるのがカワジュンのトイレットペーパーホルダーSC-27Mの最大の特徴なのかなと思います。
以上、筆者が実際に使ってみて分かった、カワジュンのトイレットペーパーホルダーSC-27Mの良いところと悪いところを正直にご紹介してみました。
