このような疑問に、ダイハツムーヴカスタムLA100Sのオーナー歴5年目の筆者がお答えします。
タイヤをブリジストンのネクストリーに交換しました


















ダイハツムーヴカスタムLA100Sのタイヤを、ブリジストンのネクストリーに交換しました。
元々履いていた古いタイヤも、同じブリジストンのネクストリーでしたが、2017年の29週目に製造した物で、サイドウォールにヒビ割れが多数あるなど状態があまり良くなかったので、タイヤの溝はまだありましたが交換する事にしました。
今回交換したタイヤはネットショッピングで購入し、サイズはダイハツムーヴカスタムLA100Sの純正サイズとなる155/65R14を選択し、部品持ち込みで車屋さんに交換を依頼しました。
ブリジストンのネクストリーを、ネットショッピング大手の楽天市場で新品4本の送料込み約12500円で購入しました。
ブリジストンのネクストリーは生産国にバリエーションがあるようで、台湾製と日本製とベトナム製が混在しているようですが、筆者の手元に届いたタイヤはメイドインジャパンの日本製の物でした。
タイヤ交換の際には、ホイールに付いているエアバルブも新品に交換してもらい、バランス取りも含めて今回のタイヤ交換に要した費用の合計は20000円弱でした。
ダイハツムーヴカスタムLA100Sタイヤ交換内訳
- タイヤ4本 約12500円
- 組み換え工賃4本 4000円
- エアバルブ4本 800円
- 廃タイヤ代4本 1200円
- タイヤバランス取り4本分 組み換え工賃に込み
合計20000円弱で、夏タイヤ4本を全て新品に交換することが出来ました。
タイヤ代に関しては、使用するタイヤのメーカーや購入方法、購入する時期によって異なり、交換工賃もお店によって多少違いがあると思うので、あくまで参考程度にはなりますが、ブリジストンのタイヤを使用して合計20000円弱であれば、コストパフォーマンスは良好なほうだと思います。
バッテリーをGSユアサECO.R Revolutionに交換しました

ダイハツムーヴカスタムLA100Sのバッテリーを、GSユアサECO.R Revolutionに交換しました。
元々付いていたバッテリーはかなり弱っていたようで、信号待ちでアイドリングストップしても短時間で再始動するなど、劣化の兆候が見受けられました。
今回購入したGSユアサECO.R Revolutionは、ER-M-42/55B20Lという品番の物で、アイドリングストップ対応のバッテリーになります。
ネットショッピング大手の楽天市場で、送料込み約7500円で購入しました。
交換作業は部品持ち込みで、いつもお世話になっている車屋さんに作業を依頼しました。
バッテリーの交換はDIYでされている方も多くいらっしゃいますが、最近の車はバッテリー交換の際にきちんとバックアップをしておかないと、メモリーが飛んで不具合が発生するリスクがあるため、今回はプロの整備士さんに作業をお願いしました。
バッテリーの交換工賃は、古いバッテリーの処分費用も含めて1000円でした。
バッテリーを新品に交換したあとは、アイドリングストップを自動で行う頻度が多くなり、アイドリングストップでエンジンが止まっている時間も格段に長くなったのを体感できました。
それに伴って、平均燃費も0.5~1キロ程向上しました。
特に、アイドリングストップ機能や充電制御が採用されている車は、バッテリーに対する負担が大きく劣化スピードも早いようなので、バッテリーの製品保証期限内(3年前後)、もしくは長くても5年以内には新品に交換しておくのが無難かと思います。
ダイハツムーヴカスタムLA100Sのバッテリーを、GSユアサECO.R Revolutionに交換し、部品代は約7500円、交換工賃は1000円でした。
ヘッドライトの曇りを取ってもらいました


ダイハツムーヴカスタムLA100Sのヘッドライトの曇りを、ワコーズのクイックワックスで取ってもらいました。
ヘッドライトの表面コートが劣化し、少し曇りが出てきているのを整備士さんが発見し、サービスで磨いて下さいました。
車のヘッドライトの材質は、昔はガラスだったのでいつまでも曇りが発生する事は無かったのですが、最近の車では軽量化と複雑な形を造形する為にポリカーボネート樹脂が使われており、経年劣化によって曇りが発生する事がよくあります。
ヘッドライトが雲っていると、急に車が古く見えてしまうので不思議です。
今回、タイヤとバッテリーの交換で整備士さんに車を預けた際に、ヘッドライトの曇りがあることについて雑談で少しお話ししたのですが、なんとサービスでヘッドライトの表面を磨いて下さいました。
かなり曇りが取れてヘッドライトの透明感が上がり、車全体がリフレッシュされて若返ったように見えました。
ただ、整備士さんいわくコンパウンドで磨いてキレイにしただけなので、表面のコーティングをきちんとしないと、またすぐに雲ってくると思うとおっしゃっていました。

