平均燃費14.1キロ!2022年7月第1週目【ダイハツムーヴカスタムLA100s実燃費】

※本ページはプロモーションが含まれています
※本ページはプロモーションが含まれています
ムーヴメーター ムーヴ

疑問

  • ダイハツムーヴカスタムLA100sの実際の燃費はどれくらい?
  • カタログの燃費と差はあるの?
  • 平均燃費計の値は正確?

このような疑問に、実際に3年以上ダイハツムーヴカスタムLA100Sに乗り、普段の通勤や買い物に使っている筆者がお答えします。

この記事で分かること

  • 2022年7月第1週目の実燃費
  • 走行した場所や環境
  • エアコン使用の有無
この記事を書いた人
プロサクの日々

ホンダインテグラタイプR96specやクラウンマジェスタなど、愛車遍歴は今の車で8台目になり、改造や事故などで失敗もたくさんしてきました。
学生時代は自動車部に所属し、車の整備や改造、レーシングカートを経験しました。
社会人になってからは、チューニングショップのレース専用車両でエビス東コースのサーキット走行会や、8時間耐久レースにドライバーとして参加し完走しました。
トヨタのプロボックス・サクシードに関しては、前期型と後期型の両方を所有した経験があり、およそ11年間もの間プロボックス・サクシードを愛用してきました。
現在は2015年式・グレードTX・1500cc・FF・CVTの後期型サクシード(プロボックス)を仕事とプライベートの両方で乗り、年間走行距離は約18000キロになります。
他にはLA100Sのダイハツムーヴカスタムも所有しています。
車に関する情報の他、コインパーキングに関する記事やレビュー記事も積極的に発信しています。

プロサクの日々をフォローする

ムーヴもムーヴカスタムも、基本的には同じ車種なので、LA100S系のムーヴにお乗りの方には実際の燃費として参考になると思います。

2022年7月第1週目の実燃費

前回の給油から177.1キロ走りました
満タン給油で11.72リッター入りました
平均燃費計の値は14.1キロ/リットルでした

2022年7月第1週目の実燃費は、燃費計の値で14.1キロ/リットル、満タン法の計算では走行距離÷給油量で15.11キロ/ リットルという結果になりました。

平均燃費計の値

14.1キロ/リットルでした。

ちなみに、筆者のムーヴカスタム(ガソリン車、2013年式、排気量660cc、ターボ無し、駆動方式FF、トランスミッションCVT、グレードX)のカタログ燃費はJC08モードで29.0km/lとなっています。

ハイブリッドやエネチャージなどは付いていません。

走行距離と平均燃費計は、前回の満タン給油時にリセットし、今回の満タン給油までの期間の値を示しています。

前回ご報告した2022年6月第3週目の実燃費、燃費計読みで12.1キロ/リットル、満タン法の計算では約13.39キロ/リットルの値よりも、約2キロほど燃費が改善しています。

燃費に関する補足としては、常に普段使用する荷物を15キロほど荷室に積み、2名~3名乗車で乗っています。

ターボの有無と駆動方式が同じであれば、ムーヴもムーヴカスタムもほぼ同じ車種ですので、カスタムではないムーヴの実燃費としても参考になるかと思います。

2022年7月第1週目の実燃費は、燃費計の値で14.1キロ/リットル、満タン法の計算では15.11キロ/ リットルでした。

走行した場所や環境

エアコンは常時使用しました

2022年7月第1週目は、エアコンを常にフル稼働させていました。

7月に入り連日真夏日が続き、エアコン無しでは車に乗れなくなってきました。

日中の外気温は30度以上となり、エアコンはオートの25度設定で常に使用していました。

走り始めてもしばらくはエアコンの風量がほぼ全開の状態が続き、加速感が悪くなるほどの負荷となっていました。

燃費にもかなり悪影響がありそうな感じで、大きなマイナス要因と言えると思います。

排気量の大きな車であれば、エアコンコンプレッサーの負荷があっても元々の出力が大きいので影響は少ないですが、軽自動車ではその影響も大きく無視出来ない要因です。

2022年7月第1週目は、エアコンを常にフル稼働させていました。

ごく短距離の移動が減りました

2022年7月第1週目は、暖気が終わる前に終了するような、ごく短距離の移動が減りました。

ムーヴに乗る際は、ある程度まとまった距離を走るような使い方に変化しました。

今回に関しては、片道10キロ~20キロ程度の距離を往復するような使い方がメインとなり、郊外での走行も多かったので燃費に貢献しました。

高速道路は前回の報告と同じで使用しておらず、全て一般道を走行しました。

特に大きな渋滞に巻き込まれる事もなく、長時間のアイドリングもしていません。

2022年7月第1週目は、暖気が終わる前に終了するような、ごく短距離の移動が減りました。