このような疑問に実際に3年以上ダイハツムーヴカスタムLA100Sに乗り、普段の通勤や買い物に使っている筆者がお答えします。
2022年4月第3週目の実燃費



2022年4月第3週目の実燃費は、燃費計の値で12.9キロ/リットル、満タン法の計算では走行距離÷給油量で14.70キロ/ リットルという結果になりました。
平均燃費計の値
12.9キロ/リットルでした。
ちなみに、筆者のムーヴカスタム(ガソリン車、2013年式、排気量660cc、ターボ無し、駆動方式FF、トランスミッションCVT、グレードX)のカタログ燃費はJC08モードで29.0km/lとなっています。
ハイブリッドやエネチャージなどは付いていません。
走行距離と平均燃費計は、前回の満タン給油時にリセットし、今回の満タン給油までの期間の値を示しています。
前回ご報告した2022年3月第3週目の実燃費、燃費計読みで10.6キロ/リットル、満タン法の計算では約11.51キロ/リットルの値よりも、約2.5キロほど燃費が改善しています。
燃費に関する補足としては、常に普段使用する荷物を15キロほど荷室に積み、2名~3名乗車で乗っています。
ターボの有無と駆動方式が同じであれば、ムーヴもムーヴカスタムもほぼ同じ車種ですので、カスタムではないムーヴの実燃費としても参考になるかと思います。
走行した場所や環境
ごく短距離での使用が中心でした
2022年4月第3週目は、前回の燃費報告と同様にごく短距離での使用が中心でした。
いわゆるチョイ乗りの連続で、郊外のバイパス道路は僅かに走りましたが、高速道路は一切走りませんでした。
一回当たりの走行距離も、暖機運転が終わるか終わらないかくらいのタイミングで終了する事が多く、燃費にとっては厳しい走行条件となりました。
また、4月も後半になり日中は夏のように暑くなる日も増え、エアコンを使用することがありました。
その点でも、燃費にとっては不利な条件が重なりました。
ラジエターキャップとエアクリーナーを交換しました
前回の燃費報告から今回の燃費報告までの間に、ラジエターキャップとエアクリーナーを新品に交換しました。
両方ともすでに交換時期となっており、メンテナンスの意味で交換しました。
また、サスペンションのボールジョイントブーツの交換も行っていますが、こちらは燃費には直接影響は無いと思われます。
ラジエターキャップを新品に交換した事で、冷却水の温度が安定し、エンジンの冷却効率も上がったと思うので、燃費への影響があるかもしれません。
また、エアクリーナーを交換した事で吸気効率が向上し、こちらもまた燃費に影響する可能性があります。
前回の燃費報告の時と、車の使用環境はほぼ同じですが、平均燃費が向上しているので、部品交換の影響かもしれません。
筆者の個人的な意見ですが、トランスミッションがCVTの場合は、CVTフルードの交換で燃費やフィーリングがかなり良くなる事があるので、純正もしくは社外品のフルードで早めに交換してみたいと思っています。