コインパーキング屋が絶対に停めたくないコインパーキングの特徴8選

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ダメ コインパーキング

疑問

  • 停めるのを避けるべきコインパーキングの特徴は?
  • 車上荒しや盗難が多いコインパーキングの特徴は?
  • ロック板や精算機のトラブルが多いコインパーキングの特徴は?

このような疑問に、13年間以上のコインパーキングの管理・運営経験を持つ筆者がお答えします。

この記事で分かること

  • ゴミが多いコインパーキングは利用を避けるべし
  • 設備が古いコインパーキングはトラブルが発生しがち
  • ショートカットに利用されているコインパーキングは危険
  • 照明が点いていないコインパーキングは治安悪化
  • 雑草が伸び放題のコインパーキングはリスク有
  • 精算機にテントが無いコインパーキングは不便
  • キャッシュレスに対応していない現金のみのコインパーキング
  • 料金が10円単位で現金しか使えないコインパーキング
この記事を書いた人
プロサクの日々

ホンダインテグラタイプRやクラウンなど、中古車7台に乗り、改造や事故などで失敗も多数。
大学で自動車部に所属、車の整備、改造、レーシングカートを経験。
社会人になり、ショップのレース車両でエビス東コースのサーキット走行会や耐久レースにドライバーとして参加。
プロボックス・サクシードは前期型と後期型の両方に乗った経験があり、通算して乗車歴は11年目になります。
現在は2015年式・グレードTX・1500cc・FF・CVTの後期型サクシード(プロボックス)を仕事とプライベートの両方で乗り、年間走行距離は約18000キロ。
セカンドカーは2013年式・660cc・FF・CVTのLA100Sダイハツムーヴカスタム。
コインパーキングについても詳しく、ガジェットやグルメに関する記事も発信中です。

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ゴミが多いコインパーキングは利用を避けるべし

コインパーキングの場内にゴミが散乱しているようなコインパーキングは、利用を避けるべきです。

ゴミが散乱しているのにそのままということは、コインパーキングの管理・運営がまともにされていない可能性が高いためです。

コインパーキングの管理・運営会社によっては、集金だけして清掃やメンテナンスなどをおろそかにしている場合もあり、ゴミが散乱しているようなコインパーキングは機械の故障やトラブルなどの発生確率が高くなる傾向にあります。

衛生的にも良くないですし、ゴミによって車が汚れる可能性もあるので、コインパーキングの管理・運営経験のある筆者はゴミの多いコインパーキングに停めることは避けます。

駐車料金を徴収しているのだから、ちゃんとゴミくらい回収しろと思われるかもしれませんが、コインパーキングに捨てられるゴミの量は想像以上に多く、管理・運営会社の熱量次第ではゴミの回収が間に合わないケースも多いのが現状です。

コインパーキングの管理・運営経験のある筆者が、極力利用するのを避けるコインパーキングの特徴の一つ目は、場内にゴミが多く散乱しているコインパーキングです。

設備が古いコインパーキングはトラブルが発生しがち

ロック板や精算機など、コインパーキングに設置されている設備が古く老朽化しているコインパーキングは、利用するのを避けるべきだと思います。

コインパーキングの設備は日々進化しており、基本的には新しい設備ほどトラブルの発生確率が低くなるためです。

例えば、古くなったロック板は上がらない・下がらないなどのトラブルが発生しがちですし、精算機が古くなってくると硬貨や紙幣の読み取りが悪くなってきたり、領収書が出ないなどのトラブルが発生しがちになります。

また、看板などは老朽化すると強度が弱くなり、強風で外れて落ちてしまうことも実際にあり、思わぬ事故に繋がる恐れもあります。

古い設備でも、きちんとメンテナンスをしていれば問題無いと思われるかもしれませんが、設備には保守期限があり、ある程度古くなってくるとメーカーから補修部品が出なくなるなどの影響がありますので、新しいことに越したことはありません。

コインパーキングの管理・運営経験のある筆者としては、ロック板・精算機・看板などの設備が古くなって老朽化しているコインパーキングは、利用するのを避けます。

ショートカットに利用されているコインパーキングは危険

近道のためにコインパーキング内を歩行者や自転車がショートカットとして利用しているコインパーキングは、利用を避けたほうが無難です。

コインパーキング内をショートカットのために通過する歩行者や自転車が、コインパーキングに停めている車に接触したり、コインパーキングに停めようとしている車の妨げになる可能性があるためです。

実際に、二本の道路に挟まれたコインパーキングでは、その中をショートカットして通過する歩行者や自転車が後を絶ちません。

コインパーキングは基本的に無人管理のため、このような行為をされても発見・注意することが難しく、黙認されているケースが圧倒的に多いです。

コインパーキング内を人や自転車が通過しないように、バリケード等を設置すれば良いのかもしれませんが、そうすることでコインパーキングを利用する方の利便性が低下する恐れがあります。

二本の道路に挟まれたコインパーキングなどで、近道のためにコインパーキング内を歩行者や自転車がショートカットとして利用している場合は、当て逃げや事故のリスクが相対的に高くなるため、利用を避けたほうが無難です。

照明が点いていないコインパーキングは治安悪化

看板や精算機テントなどの照明が点いていないコインパーキングは、暗闇となりセキュリティ面で不安が残ることから、コインパーキング屋の筆者は利用しません。

照明が点いていないことで、暗闇で目立ちにくくなり、車上荒らしや盗難のリスクが上がると考えるためです。

また、照明が点いていないということは、コインパーキングのメンテナンスがおろそかにされている証拠であり、そういったコインパーキングはロック板や精算機もメンテナンスされていない可能性が高く、しいてはトラブルの発生確率が上がる要因になります。

最近のコインパーキングでは、照明が蛍光灯からLEDに変わり、交換サイクルが飛躍的に伸びたことで、照明が点灯していないコインパーキングは減りましたが、それでもなお蛍光灯を使い続けて球切れして点灯していないようなコインパーキングは最悪です。

たかが照明と思われるかもしれませんが、無人管理のコインパーキングでは、照明の明るさや暗さによってセキュリティ面や利便性が大きく左右されるのもまた事実です。

看板や精算機テントなどの照明が点いていないコインパーキングは、暗闇となりセキュリティ面で不安が残ることから、出来るだけ夜間でも明るいコインパーキングの利用を筆者は推奨します。

雑草が伸び放題のコインパーキングはリスク有

雑草が伸び放題となっているコインパーキングも、出来れば利用を避けたいコインパーキングと言えます。

伸びた雑草が車に接触してキズを付けたり、蚊や蜂などの害虫が発生しコインパーキングの利用者が不快な思いをする可能性が高いためです。

アスファルトやコンクリートでキレイに舗装されたコインパーキングであれば、雑草はほとんど生えませんが、少しでも土や砂利の部分があると、そこから雑草が生え放題となります。

定期的に除草剤を撒いたり、草刈りをしているコインパーキングであれば良いのですが、そのまま雑草を放置して伸び放題生え放題となっているコインパーキングは、管理体制を疑うべきです。

雑草なんて気にしない方もおられると思いますが、風で煽られた雑草が車に当たって傷を付ける例もありますし、雑草の影響でロック板が誤作動を起こすこともありますので、油断は禁物となっています。

雑草が伸び放題となっているコインパーキングは、きちんと管理されていない可能性が高く、筆者としては出来れば利用を避けたくなるコインパーキングと言えます。

精算機にテントが無いコインパーキングは不便

精算機に雨水がかからないようにテントや屋根が付いている場合がありますが、これが無いコインパーキングは利便性が低くトラブルの発生確率も上がることから利用を控えたほうがいいです。

精算機にテントなどの屋根が無いと、精算する人は雨に打たれ放題になってしまいますし、精算機も屋根が無いことで常に風雨に晒されることになり、故障や劣化が生じやすくなるからです。

実際に、テントなどの屋根があり風雨から守られている精算機は、たとえ10年経ってもまるで新品のような輝きを維持していることが多いですが、逆にテントも無く風雨に晒され放題の精算機は劣化が激しく、数年で色褪せて錆びなどが発生することもあります。

また、コインパーキングの利用者が精算する際に、テントによって風雨から守ることで、紙幣や硬貨が雨で濡れてしまうのを防ぎ、濡れた紙幣や硬貨を使用したことによる精算機の故障を防ぐ効果もあります。

あくまで精算機に屋根がある場合と無い場合の比較にはなりますが、同じ利用するなら精算機に屋根が付いているコインパーキングのほうが利便性や信頼性が高い傾向があります。

精算機に雨水がかからないようにテントや屋根が付いている場合がありますが、これが無いコインパーキングは利用者の利便性が低く、紙幣や硬貨に関係するトラブルの発生確率も上がることから、筆者としては利用を控えたほうがいいと考えます。

キャッシュレスに対応していない現金のみのコインパーキング

精算する手段が現金しかなく、キャッシュレスに対応していないコインパーキングも利用を避けたほうが無難です。

様々な支払い手段があったほうが、万が一のトラブル時に解決できる可能性が高くなるためです。

精算機に何らかのトラブルが発生して、硬貨や紙幣などの現金が使用出来なくなっても、クレジットカードやQRコード決済などのキャッシュレスに対応していれば、精算を完了させて出庫できる可能性があります。

また、現金を持ち歩く必要も無くなるので、現金を準備したりお釣りを持ち歩いたりする必要もなく、キャッシュレスであれば利用履歴なども後で確認できることが多いので、セキュリティ面でも優位性があります。

コインを使用しないキャッシュレスのコインパーキングが現在急増していますが、利用者の利便性が上がるのはもちろん、コインパーキングを管理・運営する側から見ても、集金や釣り銭補充の手間が減るなどメリットがたくさんあります。

精算する手段が現金しかなく、キャッシュレスに対応していないコインパーキングは、トラブル時にも決済手段が限定され、現金を管理する手間も発生することから、筆者としては利用を避けたほうがいいと考えます。

料金が10円単位で現金しか使えないコインパーキング

110円や550円など、10円単位で駐車料金が設定されているコインパーキングも、100円単位のコインパーキングと比べてデメリットが多く、利用を避けたほうが無難です。

特に決済手段が現金のみのコインパーキングの場合は、お釣りの管理が煩雑になったり、釣り銭切れのリスクが上がる可能性があります。

10円単位の料金を設定しているコインパーキングは、消費税が10%に上がったあたりから急増しましたが、料金を精算する際に10円玉が大量に必要になったり、お釣りが払い出される際に大量の10円玉が出てきたりと、あまり利便性がよろしくありません。

キャッシュレスに対応したコインパーキングであれば、これらのことはあまり問題になりませんが、決済手段が現金のみの場合は、10円玉の管理に苦労するかもしれません。

10円でも料金が安いコインパーキングを選ぶというのも悪くないですが、財布の中が10円玉だらけでジャラジャラになるのは隠れたデメリットかもしれません。

110円や550円など、10円単位で駐車料金が設定されているコインパーキングも、100円単位のコインパーキングと比べて10円玉の管理や釣り銭切れなどのデメリットが多く、筆者としては利用を避けたほうが無難だと思います。