このような疑問に、実際にハリオのリーフティーポットクリア700ml(CHC-70)を購入し、緑茶を淹れるのに使っている筆者がお答えします。
ハリオのリーフティーポットクリア700ml(CHC-70)を購入しました

我が家では緑茶やハーブティを淹れる目的で、ハリオのリーフティーポットクリア700ml(CHC-70)を購入しました。

実用容量が700mlとたっぷりあるので、大人数でお茶を楽しむのにぴったりです。

ハリオのリーフティーポットクリア700ml(CHC-70)の商品パッケージは、丈夫な段ボールの箱に入っています。

外箱には、簡単な使用方法の図が載っていました。

大きな茶こしが、この商品の大きな特徴の一つのようです。

ガラス製品で割れやすいため、しっかりした外箱に入っているのは安心感がありました。

ではさっそく開封していきます。
一番上にはフタが入っていました。

外箱にも使用上の注意書きが記載されています。

フタを取るとその下には、ステンレス製の茶こしが入っていました。

茶こしの下にはいよいよ本体のティーポットが入っています。

ティーポットの中には、取扱説明書のような紙が入っていました。

ティーポットだけを持つととても軽いです。

ティーポットの中に入っていた紙です。

耐熱ガラス製で、耐熱温度差は120℃まで対応しているようです。

ガラス製のティーポットなので、直火にはかけることが出来ません。

この紙の裏側は取扱説明書になっており、お手入れ方法や使用上の注意が記載されています。

取り扱い上の注意には、使用する前には洗浄することや、金属のスプーンなどで強くたたいたりこすったりしないようにと記載されていました。

お手入れ方法には、柔らかいスポンジに中性洗剤を付けて洗うことや、食洗機での洗浄に対応していることなどが記載されていました。

ポットの本体やフタは日本製ですが、ステンレス製の茶こしは中国製と記載されていました。
付属の茶こしについて

底が深いタイプの茶こしが付属しています。
ステンレス製なので、錆びる心配が少ないのが特徴です。

網の部分に折り目があり、茶葉など細かい物が挟まらないか少し心配です。

ちなみに、茶こしを付けない状態でガラスのフタを閉めると、隙間が大きすぎてガタガタします。
お茶を注ぐ際には、ガタガタし過ぎてポットの中にフタが落ちてしまいそうで怖いので、フタと茶こしはセットで取り付ける必要がありそうです。

ポットに付属の茶こしだけあって、直径などのサイズはぴったりに作ってあります。

ガラス製で透明なので、中のお湯や茶葉の様子が目視で確認できていい感じです。
ポットの湯量について

では、実際にポットの中にお湯を注いでみて、どんな感じになるのか実演してみようと思います。
ポット自体の重さは差し引いて、0gからスタートします。

お湯を約100g(100ml)ポットの中に入れてみました。
茶こしと水面の位置関係に注目して御覧頂ければと思います。

お湯を100ml入れただけでは、水面が茶こしまで全く届いていないので、お茶を淹れることは不可能だと思います。

さらに100g(100ml)足して、200mlのお湯を入れた状態を確認してみます。

200ml入れた状態で、やっと茶こしの底面にお湯が当たるくらいになりました。
よって、ハリオのリーフティーポットクリア700ml(CHC-70)で200ml未満のお茶を淹れるのは、付属の茶こしを使用する以上は不可能かと思われます。

さらに100gのお湯を足して、合計300g(300ml)のお湯を入れた状態を確認します。

水面が茶こしの底面を超えました。
これなら、付属の茶こしを使ってお茶を淹れることも出来そうです。

続いて400g(400ml)でも試してみます。

かなり水面が上がって、付属の茶こしが完全にお湯に浸かるようになりました。

500g(500ml)のお湯を入れました。

ここからは、ポットの細くなっている部分に水面が来るので、水面が上がるスピードが速くなります。

満水に近い、約600mlのお湯を入れた状態です。

ポット自体の重さが約300gあるので、600mlのお湯を入れると合計の重さが1kg近くになり、ポットの取っ手が小さめなこともあって、だいぶ重たく感じます。

そして、とうとう満水容量の700mlのお湯を入れてみました。

取っ手の部分に水面が来るので、お湯の熱さが手に伝わる可能性があり、注意が必要です。

ちなみに、ポット本体の重さは約300gあるので、満水の700mlを入れた時の全体の重さは約1kgあることになり、なかなか重たいです。
ハリオのリーフティーポットクリア700ml(CHC-70)に関する記事は以上になります。
この記事が、少しでも皆様のお役に立てたなら幸いです。
当ブログの記事を最後まで御覧頂きありがとうございました。
