ミミカキスト必見!匠の技チタン製耳かき棒が良い3つの理由

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チタン耳かき レビュー

疑問

  • 竹の耳かき棒ではダメなの?
  • チタン製耳かき棒の使い心地は?
  • チタン製耳かき棒のメリットは?

このような疑問に、匠の技チタン製耳かき棒を使い続けて5年目になる筆者がお答えします。

この記事で分かること

  • 医療器具にも使われるチタン
  • 消毒も出来て衛生的
  • 金属なので耐久性が高い
この記事を書いた人
プロサクの日々

ホンダインテグラタイプR96specやクラウンマジェスタなど、愛車遍歴は今の車で8台目になり、改造や事故などで失敗もたくさんしてきました。
学生時代は自動車部に所属し、車の整備や改造、レーシングカートを経験しました。
社会人になってからは、チューニングショップのレース専用車両でエビス東コースのサーキット走行会や、8時間耐久レースにドライバーとして参加し完走しました。
トヨタのプロボックス・サクシードに関しては、前期型と後期型の両方を所有した経験があり、およそ11年間もの間プロボックス・サクシードを愛用してきました。
現在は2015年式・グレードTX・1500cc・FF・CVTの後期型サクシード(プロボックス)を仕事とプライベートの両方で乗り、年間走行距離は約18000キロになります。
他にはLA100Sのダイハツムーヴカスタムも所有しています。
車に関する情報の他、コインパーキングに関する記事やレビュー記事も積極的に発信しています。

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医療器具にも使われるチタン

チタン製でメイドインジャパンです

チタンという金属は医療器具に多く使われています。

その理由は、チタンという金属が金属アレルギーを起こしにくい素材だからです。

例えば、インプラントの歯や人工関節など、直接身体に触れる部分に使用されています。

チタンは、酸素と反応して表面に皮膜を形成し、何らかの理由でそれが傷ついたとしても皮膜を瞬時に再形成し、金属イオンが溶け出すことがありません。

つまり、チタンという金属は体内に埋め込んで使っても、金属アレルギーを起こしにくく安心できる金属だということです。

耳かき棒も直接人体に触れるものなので、チタン製の耳かき棒が理に叶っている気がします。

チタンという金属は医療器具に多く使われています。

消毒も出来て衛生的

チタン製耳かき棒は金属なので、アルコール消毒も出来て衛生的に使えます。

竹の耳かき棒では、染み込んでしまうのでアルコール消毒はしにくいです。

また、金属なので熱湯による消毒も可能で、衛生的に使えます。

清潔に保ちやすいので、耳が炎症を起こすことを減らせる可能性があります。

筆者も、定期的にアルコールで耳かき棒の消毒をしていますが、以前と比べて耳かき後に耳が痛くなることが少なくなったような気がしています。

チタン製耳かき棒は金属なので、アルコール消毒も出来て衛生的に使えます。

金属なので耐久性が高い

チタン製耳かき棒は金属なので耐久性が高いです。

特に、耳かき棒の先端の折れ曲がっている部分は薄くて繊細なので、竹では破損することがあります。

また、耐久性を重視して分厚くすると、今度は耳かきの際に耳の奥まで入らず、使いにくくなります。

竹製の耳かき棒は、たまにこの先端が折れてしまいます。

チタン製の耳かき棒は、先端が薄くて繊細ですが、金属なので折れるということはまずありません。

竹よりも強度があるので、より細く薄く、使いやすい形状になっています。

おそらく、チタン製の耳かき棒は普通に使っていれば一生モノと言えそうです。