京都の老舗中華!東華菜館本店のご紹介

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中華料理 レビュー

疑問

  • 京都の老舗中華、東華菜館本店ってどんなお店?
  • 料理はどんな感じ?
  • アクセスは?

このような疑問に、食べ歩きやカフェ巡りが趣味の筆者がお答えします。

この記事で分かること

  • 東華菜館本店について
  • 料理のご紹介
  • アクセス
この記事を書いた人
プロサクの日々

ホンダインテグラタイプR96specやクラウンマジェスタなど、愛車遍歴は今の車で8台目になり、改造や事故などで失敗もたくさんしてきました。
学生時代は自動車部に所属し、車の整備や改造、レーシングカートを経験しました。
社会人になってからは、チューニングショップのレース専用車両でエビス東コースのサーキット走行会や、8時間耐久レースにドライバーとして参加し完走しました。
トヨタのプロボックス・サクシードに関しては、前期型と後期型の両方を所有した経験があり、およそ11年間もの間プロボックス・サクシードを愛用してきました。
現在は2015年式・グレードTX・1500cc・FF・CVTの後期型サクシード(プロボックス)を仕事とプライベートの両方で乗り、年間走行距離は約18000キロになります。
他にはLA100Sのダイハツムーヴカスタムも所有しています。
車に関する情報の他、コインパーキングに関する記事やレビュー記事も積極的に発信しています。

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東華菜館本店について

東華菜館本店は、長い歴史のある京都の老舗中華料理店です。

創業は昭和20年となっており、建物の歴史も長く、非常に長い間愛されてきたのが分かります。

建物の中には日本最古のエレベーターが存在し、今でも現役で動いており、もちろん乗ることも出来ます。

1924年に米国で製造され、その後輸入されたOTIS製のエレベーターで、格子形の蛇腹式内扉や時計針式のフロアインジケーターなど非常に珍しい器具が備わっています。

現存するエレベーターの中では日本最古となっています。

昇降は運転手による手動式で、その操作盤やL字方向での二面開き扉など、非常に洗練された設計になっています。

東華菜館本店は、お店も建物も長い歴史があります。

料理のご紹介

卵スープ・春巻き・エビチリ・揚げ餃子を注文しました

東華菜館本店の料理は、老舗の中華料理店らしく安定の美味しさです。

一皿あたりの量は多めなので、たくさんの種類をオーダーする時は注意が必要です。

中国の文化及びマナーとして、食べた人が残すくらいの量の料理を出すのが定番らしいので、その影響もあるのかもしれません。

筆者は、どの料理も美味しそうだったので、ついたくさん注文し過ぎてしまい、かなりお腹一杯になりました。

写真にはありませんが、炒飯も注文し、こちらも量がしっかりありました。

東華菜館本店の料理は安定の美味しさで、量も割と多めです。

アクセス

東華菜館本店は、京阪本線の祇園四条駅または阪急京都線の河原町駅から徒歩すぐの場所にあります。

住所:京都府京都市下京区斎藤町140−2

電車でのアクセスはとても良く、筆者も電車の最寄り駅から徒歩で東華菜館本店へ行きました。

車でも行くことは可能ですが、お店の専用駐車場はなく、お店の周辺は観光地や繁華街なので、コインパーキングも探すのに苦労しますし、駐車料金もかなり高めです。

日本最古のエレベーターを見に行くだけでも、価値のあるお店だと思いました。

東華菜館本店は京阪本線の祇園四条駅または阪急京都線の河原町駅からのアクセスが良いので、電車で行くのがおすすめです。