前払いチケット式コインパーキングを利用する際に注意すべきこと3選

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チケット コインパーキング

疑問

  • 最近になって前払いチケット式のコインパーキングが増えてきたけど、どうやって使うの?
  • 利用する際の注意点は何かあるの?
  • 購入したチケットはどうすれば良いの?

このような疑問に、仕事やプライベートで毎日のようにコインパーキングを利用する筆者がお答えします。

この記事で分かること

  • 駐車したらすぐにチケットを買う
  • チケットは外から見える位置に
  • 料金に注意
この記事を書いた人
プロサクの日々

ホンダインテグラタイプR96specやクラウンマジェスタなど、愛車遍歴は今の車で8台目になり、改造や事故などで失敗もたくさんしてきました。
学生時代は自動車部に所属し、車の整備や改造、レーシングカートを経験しました。
社会人になってからは、チューニングショップのレース専用車両でエビス東コースのサーキット走行会や、8時間耐久レースにドライバーとして参加し完走しました。
トヨタのプロボックス・サクシードに関しては、前期型と後期型の両方を所有した経験があり、およそ11年間もの間プロボックス・サクシードを愛用してきました。
現在は2015年式・グレードTX・1500cc・FF・CVTの後期型サクシード(プロボックス)を仕事とプライベートの両方で乗り、年間走行距離は約18000キロになります。
他にはLA100Sのダイハツムーヴカスタムも所有しています。
車に関する情報の他、コインパーキングに関する記事やレビュー記事も積極的に発信しています。

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駐車したらすぐにチケットを買う

前払いチケット式のコインパーキングでは、駐車してからすぐにチケットを購入する必要があります。

駐車してすぐにチケットを購入して掲示しないと、不正駐車として取り締まりを受ける可能性があるからです。

前払いチケット式のコインパーキングには、ロック板やゲートバーなどは無く、利用者がチケットを購入して車内の見やすい位置に掲示することで始めて、駐車することが可能となります。

利用者の善意を前提に運営しているコインパーキングですが、それでもチケットを買わずに利用する不正利用者は少数ながらいるようです。

よって、不正利用防止の観点から巡回・点検なども頻繁に行われる傾向にあり、もし駐車していてチケットを購入していない事が分かると、不正駐車として取り締まりを受けることになります。

コインパーキングの管理会社はもちろんですが、他の利用者や周辺住民もチケットを購入・掲示していない車両を見つけた場合は不正利用として通報することもあるので、注意が必要です。

駐車場のどこかには必ずチケット発券機があると思いますので、駐車後は速やかにチケットを購入する必要があります。

チケットは外から見える位置に

購入したチケットは、車の外から見える位置に掲示する必要があります。

チケットには購入した日時と駐車可能な日時が記載されている場合が多く、掲示する事で正しく利用している事を証明する事になる為です。

ダッシュボードなど、車の外から見えやすい位置にチケットを掲示するのが良いでしょう。

駐車後すぐにチケットを購入したとしても、持ち歩いて車内に掲示していなかった場合は、巡回時に不正駐車として取締りを受ける可能性があります。

また、車外から見えにくい場所にチケットを置いた場合は、コインパーキングの管理会社がチケットを発見・目視出来ずに取り締まりの対象となる可能性もあります。

購入したチケットは、車の外から見える位置に掲示する必要があります。

料金に注意

前払いチケット式のコインパーキングは、ゲート式やフラップ式に比べて料金が割安な事が多いですが、短時間利用の場合は逆に高くつく可能性があります。

前払いチケット式のコインパーキングは、最低利用時間が長い事が多く、30分などの短時間利用する場合は、料金が割高になる事がある為です。

例えば、24時間500円の前払いチケット式のコインパーキングと、30分200円のフラップ式のコインパーキングでは、30分だけ利用する場合はフラップ式の方が料金が安くなります。

24時間500円と聞くと、割安感があるように思えますが、たとえ30分だけの短時間利用でも500円の料金が掛かってきます。

駐車する時間に合わせてコインパーキングを選定する事が、無駄な料金を払わない秘訣かも知れません。

前払いチケット式のコインパーキングは、ゲート式やフラップ式に比べて料金が割安な事が多いですが、短時間利用の場合は逆に高くつく可能性があります。