このような疑問に、ダイハツムーヴカスタムLA100Sオーナー歴5年目の筆者がお答えします。
ダイハツムーヴカスタムLA100Sのエアクリーナーの交換方法









ダイハツムーヴカスタムLA100Sの、エアクリーナーの交換方法をご紹介します。
交換方法さえ知っていれば、誰でも簡単に交換出来ると思いますし、交換による効果が大きい部品なのでご紹介させて頂きます。
ダイハツムーヴカスタムLA100Sのエアクリーナーの交換は、特に工具も必要無く、比較的短時間で交換可能です。
筆者の場合は、ネットで交換方法を調べて初めて交換作業を行いましたが、作業時間は大体30分程度でエアクリーナーを交換することが出来ました。
ダイハツムーヴカスタムLA100Sの、エアクリーナー交換の基本的な流れとしては、まず初めにエンジンルームの奥にあるエアクリーナーが入っている黒い樹脂製ボックスを確認し、その蓋を止めている銀色の金属製クリップを手でパチンパチンと外していき、蓋を外すとエアクリーナーが見えてきますので、新しいエアクリーナーと交換するだけです。
DIYで交換作業をすると、外した部品やエンジンルーム内で気になった汚れなどを、自分の気が済むまで清掃出来るので、その点がメリットだと思います。
エアクリーナー交換の場合、お店やプロの整備士さんに交換作業をお願いしても、工賃はそこまで高くないと思います。
交換する車種にもよりますが、交換しやすい車の場合は大体500円~1000円くらいの工賃で済むのではないでしょうか。
少しでも車の維持費を節約したい場合や、DIYで車を整備してみたい場合は、エアクリーナーの交換は比較的作業も簡単で効果が高いためぴったりな作業だと思います。
約3万キロ使用した純正エアクリーナーの状態






新車時から無交換で、約3万キロ使用した純正エアクリーナーの状態についてご紹介します。
筆者のムーヴカスタムLA100Sは、過去の車検や定期点検の記録簿は全て揃っているのですが、その中にエアクリーナーの交換履歴がありませんでした。
交換する前のエアクリーナは、ダイハツ純正品でおそらく新車時から交換しておらず、走行距離からして約3万キロ使用していた事になります。
エアクリーナーの交換時期は、メーカーや車種によって異なりますが、大体3万キロ前後で交換するのが望ましいようです。
そういった意味では、今回の交換時期はちょうど良いタイミングだったのかも知れません。
3万キロ使用したエアクリーナーと、新品のエアクリーナーを見比べてみると、やはり交換前のエアクリーナーは全体的に黒ずんでおり、汚れているように見えました。
エアクリーナーは、汚れてくると加速性能や燃費性能にも悪影響が出てくるようなので、定期的な交換が必要な部品です。
今回は約3万キロ時点での交換となりましたが、使おうと思えばもっと長い距離、例えば5万キロでも使用自体は出来ると思います。
しかし、エアクリーナー自体の部品代はそこまで高くないですし、加速性能や燃費性能への悪影響を考えると、もう少し早めに交換したほうが結果的にはお得かなと思います。
交換したエアクリーナーについて



今回交換したエアクリーナーはダイハツの純正部品ではなく、和興フィルタテクノロジーという企業の、G-PARTS FILTERというブランドのエアクリーナーになります。
純正部品ではないので社外品という扱いにはなりますが、その分部品代を安く抑える事が出来ます。
具体的には純正のエアクリーナーの部品代が約3000円ほどで、今回交換したG-PARTS FILTERのエアクリーナーは約2000円でした。
少しでも部品代を抑えたい場合は、エアクリーナーの選択肢としてはありだと思います。
和興フィルタテクノロジーという企業は、純正部品のOEMなども行っており、安いからといって品質や信頼性に問題があるとは考えにくいです。
実際に交換作業を行った際も、特に問題無くスムーズに取り付ける事が出来ましたし、その後の始動テストや走行テストも全く問題はありませんでした。
G-PARTS FILTERブランドのエアクリーナーは、アマゾンや楽天市場などでも販売されているので、セールなどを利用すればさらに安く手に入れる事も可能です。

