このような疑問に、実際にメルカリで中古のバラレゴを購入し、キレイに洗浄してから子供と遊んでみた筆者がお答えします。
メルカリで中古のバラレゴを購入しました

2026年の夏、メルカリで中古のバラレゴを購入しました。
決め手は白い平板レゴが2枚付属していた点と、送料込みで2000円弱と安価だったため、購入に至りました。
重量を計ってみたところ、約1.8キロありました。
まずは、中古のバラレゴにありがちなレゴブロック以外の不純物を取り除く作業から行っていきます。

ブロックを全て検品して、これだけの不純物が出てきました。
ビー玉や謎のプラスチック部品などありますが、レゴとよく似たブロックも多数混じっており、正規のレゴブロックと見分けるのがとても困難でしたが、レゴブロックにはLEGOの刻印がどこかにされていることが多いので、その点で判別することが出来ました。

前の所有者が組み立てたと思われる車などがありますので、ブロックを洗浄する前に一度全てバラバラの状態にしていきます。
前の所有者がどんな人だったのか想像しながら一つ一つばらしていきます。
中古バラレゴの洗浄方法

全てバラバラにしたレゴを洗浄していきます。
中古品なので、洗浄することで気持ちよく遊ぶことが出来ます。
今回購入したバラレゴは、前の所有者さんが丁寧に使っていたと思われ、目立つ傷や破損個所も無くとてもキレイな状態でしたが、念のため洗浄することにしました。
全てばらしてバラバラのブロックにすることで、洗浄効果が上がり乾燥時間を短縮する効果もあります。

中性洗剤を入れた43度くらいのお湯に漬けて洗浄します。
この方法は、筆者がネットで調べたもので、レゴブロック公式の洗浄方法となるようです。
時々、お米を洗う時のようにかき混ぜながら洗浄していきます。

今回購入したバラレゴは、中古品でありながら非常にキレイな状態でしたので、洗浄してもお湯はキレイなままでしたが、お湯でバシャバシャ洗うのは気分が良いです。
この時に、ブロックがバラバラではなく接続された状態ですと、洗浄液が中まで浸透せず洗浄効果が落ちてしまいます。

一通り洗い終わったら、ザルなどに移して水気を切ります。
この時点では、何か料理でもしているかのような気分になります。
レゴブロックは空洞や凹凸の部分も多く、複雑な形をしている部品もあるので、水切りはしっかり行います。
この水切りをしっかり行うことで、後の乾燥させる工程に必要な時間が変わってきます。

ザルから乾いたタオルの上に広げて、さらに水気を無くします。
小さい部品もあるので、紛失しないように注意して洗浄します。

平干し用のネットの上に広げて乾かしていきます。
この時、直射日光などで早く乾かしたい気持ちになりますが、ブロックを高温にさらすことは避けて、風通しの良い場所で陰干しを行います。
レゴブロックに使用されているABS樹脂は、高温で変形や退色を起こす可能性があり、公式でも室温で影干しが推奨されています。
筆者は乾燥を促進させるために、上下から扇風機の風を当てています。
約24時間経過後に、完全に乾燥させることが出来ました。
組み立て説明書が付属していないバラレゴの遊び方

洗浄が一通り終わってキレイになったバラレゴ達。
さて、これからどのように遊びましょうか。

黙って子供にバラレゴを渡してみました。
素直に喜んでいましたが、すぐに奇想天外な羽根付きの車を制作していました。

次は購入の決め手となった白い平板を使って「お家」を作成したようです。
こんな自由度の高さが、バラレゴの一番の魅力なのかもしれません。

子供の作品紹介になってしまい申し訳ない。
お次は携帯電話とのこと。
小さいブロックでボタンを表現したのですね。

そして子供一番のお気に入り作品となった鉛筆です。
バラレゴは組み立て説明書が無い場合でも、何に囚われることなく自由に遊べるので楽しいです。
今回購入したバラレゴの中には、タイヤの部品が1セットしか含まれておらず、乗り物系の作品はあまり作れない状態ですが、またメルカリ等でタイヤが含まれるバラレゴを購入して補おうと思っています。
バラレゴの意外な楽しみ方(大人編)
筆者は子供の頃からレゴが大好きで、よく誕生日やクリスマスには親に買ってもらっていました。
そのコレクションは、大人になった今でも大切に保管しているのですが、バラレゴは大人の技術力をもってすれば、組み立て説明書が無くてもキットとして完成させることが出来る可能性があります。

これは、海上救助のヘリコプターと消防と警察の車両ですが、これらは全て最初は組み立て説明書が無いバラレゴの状態でした。
妻の実家にあったバラレゴを、筆者がネット上の情報を駆使して組み立てました。
全て1980年代のネオクラシックレゴですが、一部足りない部品や色違いの部品はありますが、ほぼ原形を再現出来ています。
組み立て説明書が無くても、ネット検索の情報からキットの組み立てを行うことは可能でした。
古いバラレゴも、キットの姿を復活できるとなると、非常にロマンがある話だと思います。
バラレゴに関する記事は以上になります。
当ブログの記事を最後まで御覧頂きありがとうございました。
