このような疑問に、食べ歩きやカフェ巡りが趣味の筆者がお答えします。
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京都・先斗町の京料理店【魯ビン(ロビン)】について

「魯ビン(ロビン)」は、京都の先斗町の路地奥にある京料理のお店です。
お店の建物は、築150年になる京町家を改装したもので、柱や天井などに京町家の雰囲気を色濃く残す造りになっています。
太い柱や高い天井、階段箪笥などお店の中を見ているだけでも楽しく、座席とテーブルは間接照明で程よく明るい落ち着いた空間となっています。
料理は京料理の和食が提供され、5月から9月は納涼床の席もあります。
お店の場所は、京都らしく間口が狭く、奥に長く伸びた通路の先がお店になっているので、少し分かりづらいかもしれません。
料理のご紹介







魯ビンのメニューは、京料理の和食がメインとなります。
鱧(ハモ)をふんだんに使った料理や、出汁にこだわった料理など、見た目も美しく味も美味しい料理が多数あります。
筆者は、コースの料理を頂きました。
参考までに、コースの料理を写真付きでご紹介します。
どの料理も、見た目も美しく、味も繊細で美味しく、とても満足なコースでした。
アクセス
魯ビンへのアクセスは、京阪本線の鴨東線「三条駅」から徒歩5分、京阪本線の「祇園四条駅」から徒歩7分、阪急京都本線の「河原町駅」から徒歩9分となっています。
住所:京都府京都市中京区先斗町通り若松町137-4
先斗町の中にあるだけあって、アクセス出来る駅の数が多く便利です。
先斗町の道幅は狭く、車はお店の前までは入って行けません。
お店の専用駐車場はもちろん、コインパーキングも近辺にはないので、行かれる際は電車でのアクセスをおすすめします。
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